2015/06/23(火) 11:39:00 [国内時事]

20130527005     
閣議決定を経る「首相談話」ではなく
しがらみのない「首相の談話」になる可能性も

20150623001
閣議決定の要否「首相が判断」=70年談話で菅官房長官
 
菅義偉官房長官は22日の記者会見で、安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話を閣議決定するかどうかについて、「まだ何も決まっていない。有識者懇談会の意見を聴いた上で、最終的に首相が適切に判断する」と述べた。
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 首相は70年談話を未来志向の内容にしたい考えで、先の大戦への反省は表明するものの、「おわび」には言及しない意向だ。政府の公式見解と位置付ければ中国や韓国をより刺激しかねないとみて、自民党には「閣議決定をしないことも選択肢」(中堅)との意見がある。大戦への反省とおわびを明示した戦後50年の村山富市首相談話、同60年の小泉純一郎首相談話はそれぞれ閣議決定されている。このため、公明党幹部は「閣議決定しないと格が落ちる」と見送り論をけん制。政府関係者は「国内外で注目されており、重みを考えて決める」と説明した。時事通信Web) 平成27年6月22日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成27年6月21日-22日の小稿として

韓国に騙されるな!
韓国議員「キムチがMERSに効く」
百地教授「私にも言わせて」
桝添知事「都に韓国と同じ制服」考
金美齢氏「ピンボケ安保法案審議を斬る」考
路傍の緑なす光景
竹井聖寿被告「また殺せる」考
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閣議決定を経ない「首相の談話」になる可能性も

 ひょっとすると総理の大技かもしれないが。今夏の首相談話は閣議決定を経る「首相談話」ではなく、しがらみのない「首相の談話」とする可能性が見えて来た。その様子を伝える時事通信の記事をクリップさせていただきたい。

 云く「菅義偉官房長官は22日の記者会見で」として。「安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話を閣議決定するかどうかについて、「まだ何も決まっていない。有識者懇談会の意見を聴いた上で、最終的に首相が適切に判断する」と述べた」としている。菅長官が「最終的に首相が適切に判断する」と示唆したのは「閣議決定」を経るか、否かのファイナルデシジョンは首相に有る、との意味と拝考すれば判りやすい。

 かつての民主党政権のように、人権侵害救済法案や外国人参政権などの闇法案推進以外のことで、本来、お国のためになすべきことは「まだ何も決まっていない」(=イコール)「何をどうして良いのかも分からない」→ 「日本をぶち壊す」との図式とは根本的に異なるものだ。
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「中韓」と村山、河野氏ら傀による干渉

 当該の「首相談話」の内容に際しては、「中韓」の様々な干渉がなされ、その傀儡(かいらい)の村山富市氏、河野洋平氏らによってジメジメした牽制、足とりの言動が先年からなされて来たが。現首相がまともな談話を配すれはゆすり、たかりの国々が困るからであろう、村山、河野氏らも傀儡として面目が立たなくなるからであろう、とそう見なせば全てが判りやすくなる動静が渦巻いていることは、読者の皆様の多くもお気づきのことかと思う。

 彼らがそのように干渉を重ねて来たのが「首相談話」ならば、「首相の談話」に置き換えて談話すべき未来志向の内容を談話する手も有ると。そういう運びにもしもなれば今夏の首相談話の内容は、言葉は不謹慎かも知れないが楽しみである。
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無論、内容は未来志向に

 「首相の談話」になる場合は、本年の米議会で配した未来志向の演説がひな形の一つとなり、明るい内容となるで有ろうことは予測に難くない。傀儡の皆さんは「ミッション」を果たせず「面目丸潰れ」の内容になることを期待する。
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■ 主な関連稿

ゾンビ「村山、河野会見」考 2015/06/10
村山元首相「安倍首相の米議会演説を批判」考 2015/05/03
村山元首相「慰安婦証言信じるかは別」考 2014/05/26 
「新談話」発行に期待 2014/02/25 
河野洋平氏「中国の内政干渉放置」考 2014/04/17  他、多数

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国体の護持と弥栄を!     

20150621004     
敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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「40億年後に銀河系衝突」 付記

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 20130527005


2015/06/22(月) 23:48:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
重大侵害「オール棚上げ」で
用日展開を許せば、「反日」がまた火を噴く

20150622004
日韓首脳「新たな未来を」…国交50年で式典
  日本と韓国は22日、国交を正常化した1965年の日韓基本条約調印から50年を迎え、両国で記念式典が行われた。以上、冒頭より。讀賣新聞Web) 平成27年6月22日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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▼ 平成27年6月20-23日の小稿として


韓国議員「キムチがMERSに効く」
百地教授「私にも言わせて」
桝添知事「都に韓国と同じ制服」考
金美齢氏「ピンボケ安保法案審議を斬る」考
路傍の緑なす光景
竹井聖寿被告「また殺せる」考
在日韓国籍逮捕「大麻樹脂密輸入」
創価「ロッテも朝鮮つながり」か
朝鮮系詐欺の事例について

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冷静に位置付けすべき、相互首脳の式典での言辞

 政治外交上の意義を交えた式典ゆえ一般の国際モラルに照らし、首脳相互が「相手国」に対する警戒感、敵意などを露出した言辞をふるまうわけにはいかない。いわば、差し支え無い外交辞令に終始する。その点は重々理解しておく必要が有る。

 ゆえに「日韓」両国の首脳がそれぞれの式典で述べた言辞には、韓国側にとって都合が悪かろう日本に対する重大な主権侵害や、国家棄損の類については、取り敢えずの祝辞の中では「オール棚上げ」状態とせざるを得ないことも理解しておく必要が有る。触れなかったからといって「安倍が売国奴であるかに」パーンとDNAが弾ける用日帰化系らが一部に観られるが、我々はそれらにも扇動されることなく、冷静な敷島人の眼で観て言辞を位置付けしておく必要が有る。
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懲りない相手には、日本こそ懲りるべき

 先ずそう踏まえた上で、一部メディアに顕著な“友好演出”や“和解報道”には、我々日本人はどのように間違っても頭の中をそこで真っ白にさせられたり、“これで問題解決”“韓国と仲良くなれる”等の誤認識を抱く筋合いにも毛頭無い。

 “友好ムード演出”に乗って、彼らの「困った時」恒例の用日展開を以降様々に許すようなことになれば、またぞろ日本のおかげで潤ったところで「反日」が火を噴く。日本人の善意を逆手にとり、生血を吸ったシラミのごとくに肥えて来たのが韓国(南朝鮮)の正体であり、その繰り返しである。これを「懲りない輪廻(りんね)」の悪癖、と当ブログでは観て来たが、同じ所業を繰り返して懲りない相手に対しては、我々日本人の側こそ「懲りる」「区切りをつける」べき筋道に在る。

 次の世代にあらぬ負荷を負わせないためにも、ごく当然の在り方である。我々には、「騙すより騙される方がマシ」という美徳が有る。だが、それは個人のレベルにおいて云々すべき感覚であり、次の世代やさらに子々孫々の代を巻き込む「国害」に対しては通用しないことは、読者の皆様の多くがすでにお気づきのことかと拝察する。
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李明博氏のおぞましい前例に照らせ

 ソウルの式典(22日)では、朴大統領が「国交正常化50周年の今年を韓日両国が新たな協力と共栄の未来に向かって一緒に進むことができる転換点にする必要がある」と述べた」と。「日韓間の懸案となっている歴史問題については、「過去の歴史の重い荷物を、和解と共生の気持ちで下ろしていけるようにすることが重要だ」と訴えた」と発言したとしている。

 前大統領が同じような言辞を残して、日本に善意の胸襟(きょうきん)を開かせ、様々な経済支援や技術供与、“在日同胞の権利の拡張”などをせしめた。だが、その数々の恩義に対して一国の大統領としての感謝の辞さえ述べることなく、締め括りは島根県竹島へ不法上陸と今上陛下に対する侮辱の言であったことを。南朝鮮の本質を露呈したことを我々は家族と国家を護るための「教訓」とすべきでないか。
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■ 主な間連稿

朴大統領「慰安婦問題は最終段階」考」 2015/06/13
室谷氏「今年の反日スケジュール」考 2015/01/08

室谷氏「韓国に騙されるな」2 2014/11/13
室谷氏「韓国に騙されるな」 2014/09/19
「在日の虚構」1 2014/06/04 
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20150621002     
敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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日本の基礎研究が人類の未来を拓く 付記

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 20130527005


2015/06/22(月) 20:50:00 [特亜/四亜]

20130527005     
妄爆も急拡大する「韓国」

20150623003
「キムチがMERSに効く」韓国でデマ大発生 議員の発言で急拡大
  中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大する韓国でデマ騒動が起きている。与党議員の発言などで「キムチがMERSに効く」との情報が流れた。この真偽不明の発言を韓国メディアが大きく報じ、専門家が慌ててその効用を否定する事態に発展したのだ。172人が感染し、うち27人が死亡している恐怖の感染症だけに隣国の混乱ぶりはまだまだ収まらない。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年6月23日号 調査会議 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月20-23日の小稿として

百地教授「私にも言わせて」
桝添知事「都に韓国と同じ制服」考
金美齢氏「ピンボケ安保法案審議を斬る」考
路傍の緑なす光景
竹井聖寿被告「また殺せる」考
在日韓国籍逮捕「大麻樹脂密輸入」
創価「ロッテも朝鮮つながり」か
朝鮮系詐欺の事例について
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あれこれと忙しい国

 中身が無いわりには、韓国(南朝鮮)はあれこれとお忙しい国のようだ。

 今度は「キムチがMERSに効く」がデマが枯野に放たれた火のごとくに広がり、何かにつけて爆竹のように弾ける国民性も相まってか、同国内で過熱気味に急拡散した(要旨)と。その様子を伝える紙面を、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。
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与党代表の発言が発端に

 紙面は、「与党・セヌリ党の議員総会(18日)」で「同党の代表を務める金武星(キム・ムソン)議員がこうぶち上げた」として。「コチュジャン、キムチをたくさん食べる韓国人は、MERSより恐ろしいSARS(重症急性呼吸器症候群)を克服した。MERSも必ず克服できる」との発言を紙面は紹介している。

 その発言について紙面は、「まるで韓国の伝統食であるキムチやコチュジャンが、2002~03年にかけて世界的に流行したSARSの治療に効果があったかのような内容だが、もちろんそのような効能は確認できてはいない」としているが。根拠の無い妄爆の“効能”は確認のしようがあるまい。

 たとえば、“○○センセイの本を読んでガンが治った”とか、“センセイに握手をしてもらったら頭が良くなった”などとの“霊験”や“体験”を並べているお仲間系のカルト教団らと、上述の与党代表のメンタリティの本質は同じあることが分かる。そうした手合いを相手にするよりは、猫と玉投げでもして遊んでいた方がはるかにマシである。
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同国内で急拡散と

 紙面は、「だが、これ(与党代表の発現)が思わぬ波紋を呼んだ」として、「インターネット上では、金議員によるトンデモ発言が飛び出す前からキムチや韓国料理に使われるニンニクが「MERS予防にいい」などという情報が拡散していた」と。「そんな“下地”があっただけに、デマが急拡大する事態になったのだ」と指摘している。

 かろうじて「過熱する真偽不明の情報を受けて、ケーブルテレビ局「JTBC」は、専門家の「いい食品なのは事実だが、(MERS予防とキムチやニンニクとの)直接的な関係があるという研究結果はまだない」との解説を紹介」と。「「MERSによる死亡者がキムチやコチュジャンを食べていなかったという確認もされていない」と報じるなど火消しに乗り出した」としている。自国内の騒ぎの最中で、ケーブルテレビの一局が「まあ、まあ」となだめるのにしてもさぞ大変だったのではないか。
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「韓国成人の半数以上が憤怒調節障害」の国

 「平和賞」以外の分野でノーベル賞受賞者はゼロであり、今後もその「セロ」は埋まりそうにない。

 あらゆる文明の起源は自分たちだとする「ウリジナル」の迷妄が蔓延し、「国民の14パーセント以上が精神疾患体験者」(2011年の南朝鮮独自の調査結果)(韓国紙)とする国家的な病理体質がそもそもの下地に抱え、さらに、今年にいたっては「韓国成人の半数以上が憤怒調節障害(大韓精神健康医学学会の調査結果)」とする情報(web)もあった。

 ひときわの涼が有り難い季節へと移行しつつある。納涼が欲しい時、同国のニュースに触れれば、そんなことが現実に有るのかと。さっと背筋に寒気が走る。「まさか」を「またか」に力強く変換できる。「そういうこと」では超一流の、以上、南朝鮮のご近況をクリップさせていただく。
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■ 主な関連稿

朴槿惠氏は“女”を強調した大統領 2014/05/21
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韓国成人「半数以上が精神疾患」と 2015/04/18

韓国「テロりアン」の憂鬱 2015/03/07
精神病国家「韓国」の憂鬱 3 2014/01/14 
精神病国家「韓国」の憂鬱 2 2013/09/02 
精神病国家「韓国」の憂鬱 2013/02/23 
韓国「集団私刑状態」考 2014/12/20
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韓国産「毒食リスト」考 2013/10/04
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韓国「衝動的殺人・放火が急増」考 2013/09/19
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動画「朝鮮進駐軍」考 2014/05/18 
【動画】南朝鮮の実態 2014/05/15 

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敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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 20130527005

2015/06/22(月) 10:07:00 [国思う議員/政治家/識者]

20130527005     
同分野では「護憲派のヒエラルキーが絶対的」で
「改憲派を名乗ることはタブー」と
20150622001
少数派の安保法性合憲学者 百地教授「私にも言わせて」
 衆院憲法委員会で、自民党の推薦を含む三人の参考人全員が、審議中の安保関連法案を「違憲」とする見解で一致した「憲法学者問題」が、今も国会議論を賑わせている。以上、冒頭より。週刊文春 平成27年6月25日号 調査会議 購入誌面(P48)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月20-21日の小稿として

桝添知事「都に韓国と同じ制服」考
金美齢氏「ピンボケ安保法案審議を斬る」考
路傍の緑なす光景
竹井聖寿被告「また殺せる」考
在日韓国籍逮捕「大麻樹脂密輸入」
創価「ロッテも朝鮮つながり」か
朝鮮系詐欺の事例について
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百地教授の貴重な指摘を紹介する誌面

 先週クリップしたかった誌面であったが、諸事情からそれが困難であった。当稿でようやくクリップさせていただく次第。

 表題は、百地章教授(日本大学)が、但し「政府の集団的自衛権限定行使を認めた新見解は、私が読んでも理解しにくい文章になっている。政府のわかりやすく、丁重な説明が求められrます」と。コメントを締めくくられながらも、ロジックの交通整理をしながら安全保障法整備、ひいては改憲の必然性に触れ、憲法学者の世界に対する実態指摘を兼ねて紹介している誌面である。今後の参考のためクリップさせていただきたい。
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異なる見解をタブー化するほど、分野のカルト化は進む

 誌面の中で百地教授指摘の、同分野では「護憲派のヒエラルキーが絶対的」で「改憲派を名乗ることはタブー」(要旨)とする実態についてはすでに読者の皆様の多くがお気づきの点かと思う。

 一応は学問分野で在りながらも、思想信条による絶対的な「護憲派のヒエラルキー」が出来上がってしまっている。云く「ひとたび改憲論者とレッテルを貼られれば、学会発表や専門雑誌での論文発表などからお呼びがかからくなるのです(百地教授)」との構造性を、たとえば社会病理学の視座から指摘すれば、異なる見解をタブー化するほど、創価学会や北朝鮮の類例を引くまでもなく、その分野なり、組織・団体なりのカルト化が進むという「負の道筋」さながらである。

 数学や物理、化学など、事実か否かによって事象の真偽を見分け、万象の法則性に照らして正か、誤かの判定を基本としている分野とは根本的に異なり、憲法学に類する分野では信条や主観が支配的であるがゆえに、上述の指摘は実態との整合性を有する。創価学会のお題目のように「九条」「九条」と唱えていれば“平和は維持できる”とするかの思考の「九条焦げ」が一部に蔓延し、改憲派の学者を愚か者呼ばわりして排除するその本質も、カルト教団らの実態と何ら変わらない。

 たとえば、「民主党の辻元議員が、十日の衆院平和安全法制特別委員会「違憲じゃない憲法学者の名前をいっぱい挙げてください」(誌面)と菅官房長官に詰問した。そこに、どうせ護憲派が絶対的な主流だとタカを括る傲慢さがその背景に窺えたのは、筆者だけではあるまい。
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「仏壇の前に座って「九条」と唱えていなさい」とするのと同じ

 百地教授の指摘は明解だ。云く「集団的自衛権は国際法上認められた固有の権利であり、日本も当然保有しています。憲法がその行使を禁止しない以上、行使しうることは明らかです」と。さらに「審査会の発言はあくまで学者の『私的解釈』(つまり独断)であり、国会を拘束する『有権解釈』をできるのは最高裁だけ。政府は自信を持って安保法整を推進すべきです」と。事のロジックを解りやすく解説している。

 現実に、集団的自衛権の行使はダメとする見解が多々なのはこの地上でも日本が唯一と謂っても過言ではなく、「中韓」も北朝鮮も、ロシアも行使を肯定しており、且つ大規模な軍隊(韓国でさえ日本の自衛隊に倍する60万人)を擁している。極端を云えば、これらの国々が、否、そのうちの一国が日本侵攻を企てた際も、日本でも国際法上認められている固有の権利であるはずの集団的自衛権の行使をしてはいけない、とするならば。

 そういう現実対処に苦労するよりは、仏壇の前に座って「九条」と唱えていなさい、そうすれば救われるとするカルト教と同じではないのか。
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「集団的自衛権」行使は
国内での「国防総動員法」への対処にも寄与

 下記にクリップする紙面は讀賣新聞(20日朝刊, 4面)の記事だが、中谷安全保障法制相が、上記の百地教授が指摘される「有権解釈(最高裁判決,「砂川事件(1959年)」)の事例を引かれて答弁に資した。その様子を紹介している。あくまでも国内における限定的な「行使」の事例だが。まさに「国会を拘束する『有権解釈』」とできよう。

20150622002  
讀賣新聞 平成27年6月20日朝刊 調査隊 購入紙面(4面)より
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 しかし、隣の国の国家主席の有事判断によって「在日中国人を皆兵化」する「国防総動員法」発令という近未来と隣り合わせの国内危機にも対処をなす。その前例としても挙げることができる。人民解放軍の要員と化した暴徒に対しては、日本国内の問題とみなして日米安保も機能しない。それこそ国際法で認められた「日本固有の権利」として「集団的自衛権」を国内に反映して国民を守る他は無いのである。
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自衛できる日本では、侵攻に困る

 習氏や朴氏が、とりわけ親分の習氏が自国を棚上げし、我が国の「集団的自衛権行使」の可否の議論に“懸念”を看板に盛んに干渉して来たのか。実はその事由は、旧来の外攻め型の侵攻よりは、標的国内での、テロを含む人海戦術による内乱惹起と、それらによる国防力のそぎ落としを優先する近代戦の要件を踏んでのことである。

 その総親分の意向を汲んで、または傀儡(かいらい)としてメディアや一部の議員らが、あるいは学者の風上にも置けないお仲間系の皆さんが、カルト教信者さながらに「中韓」と事実上同じ言を並べていると。そう観れば状況がクリアに判りやすくなるのではないか。百地教授をはじめ、良識の諸兄と国思う皆様の一層のご健勝とご活躍を願って止まない。
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■ 主な間連稿

百地教授「護憲学者は思考停止」 2015/06/15
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2015/06/21(日) 22:49:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
東京都観光ボランティアの制服は
「韓国の制服を真似したものである」と

 【読者】 博士は「真相報道バンキシャ!」という番組はご存知でしょうか? 実は今夕偶然にもその番組を視聴していたら東京都観光ボランティアの制服が観光ボランティア韓国の制服を真似したものであると紹介していたため、念のためにネットで探したところ本当に色違いなだけでソックリだったので愕然としました。(参考 Web)

 舛添氏は著書で自ら母系が朝鮮人であることを暴露している(Web)ので故郷懐かしさ余りに現代朝鮮服をモチーフにするよう制作させたのでしょうが、21世紀の世に朝鮮テイストのダサいものをボランティアに着用させるなんてとんでもない話で日本人の品格が疑われ世界に悪い影響を与えてしまいます。

 舛添氏は昨年の海外出張費で総額の高さ(Web) から東京都の職員の旅費に関する条例違反をしている(ロンドン出張時では規定の5倍も違反)と批判されましたが馬耳東風だったので、今回も都民が束になって抗議の声を出しても恐らく止めないでしょうから全国レベルで廃止運動をしないとダメなのでしょう。それにしても都民は何故リコール運動をしないのでしょうか? 不思議でなりません。

(以上、いただいたご投稿(21日)より)
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高齢者狙い「朝鮮系詐欺」事例
MERS「韓国当局は責任放棄」と
韓国修学旅行にこだわる学校の首脳は

路傍の紫陽花 5
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「東京都観光ボランティア」の方々が気の毒

 ご多忙の中、貴重なご投稿をいただき感謝します。「真相報道バンキシャ!」という番組についてですが、新聞などのテレビ欄で題名を見かけたことが有るのみで、観たことは有りません。テレビも設置していませんし。もしもテレビを設置すればNHKの勧誘員が来るでしょう。それもご免ですし。

 そうでしたか、それにしても都知事の一声でせっかくの「東京都観光ボランティア」の方々が韓国(南朝鮮)のものを模した制服を着せられるとは、気の毒です。これからボランティアをやりたいという方の中にも、気持ちが退いてしまわれる方が出てくるのではないでしょうか。
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帰化系二世と

 なお、日本名「桝添要一」氏については、母系のみならず父系もその手の方でしょう? ご尊父が「弥次郎」氏が福岡県若松市議選(1930)に出馬した際、広報チラシにハングルの名前を併記していた。当時、福岡に住んでいた朝鮮人の人権改善を公約しとして提示していた、というその系譜についてもすでに多くの方がご存知の通りかと思います。

 たとえ国籍のラベルが「日本人」へと替えても、DNAは日本人ではない。「ツーショット利用」「役得三昧」など帰化系の特徴が凝縮されている、その典型的な一人が「桝添要一」氏と謂えるでしょう。たとえば、同知事が野放しにしている「朝鮮人売娼」や同系の「生活保護受給者」がみるみる増大しており、同知事の在任中に、東京都の朝鮮化をどれほど“進め”てしまうのか。心ある良識の皆様にとってウオッチポイントと謂えますし、心ある良識の都民の皆様が気がついた事柄を先ずは周知し合い、情報を共有し合っておくことが一つかと思います。
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適正な候補を準備しておくことが一つ

 なぜ、都民はリコール運動をしないのか。その点ですが、リコールを達成した再選挙をしたとしてもろくな候補がいない、という失望感が有るがゆえにと。そうした声も伺っています。

 しかし、よく探せば適正な人材は必ず居ると思いますよ。その意味で、むしろ良識層が適正な候補を準備しておく。それが一つの対策になろうかと。帰化を解いて差し上げ、同氏が大好きな朴大統領が待つ南朝鮮へ無事帰還できるよう、応援したいですね。
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■ 主な関連稿

在日「構造利権」にメス入れを 2015/05/28
舛添知事「海外出張に2億4000万円を計上 2015/03/29
舛添知事「かさむ外遊と費用」考 2014/10/31 
舛添都知事「瑕疵は全くない」 2014/09/10
舛添要一氏「DNA」の馬脚 2014/08/04
舛添知事リコールを! 2014/07/28
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敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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