2011/10/02(日) 08:21:13 [「博士の独り言」記事より]

20101230077



平成23年1月8日付メモより再掲
都市事件の増大を考える

20110108014
大手町のビルで白煙、260人避難=警備員ら喉の痛み訴え-東京
 8日午前10時10分ごろ、東京都千代田区大手町の「日本ビルヂング」で、「化学臭がする」と警備員から119番があった。東京消防庁によると、地下1階を中心に白煙が充満しており、ビルの関係者ら260人が避難した。時事通信Web)平成23年1月8日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信同記事より参照のため引用
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特亜民増大と都市事件増大の「符合」

 表題は、大手町のビル地下に白煙が立ち込める事件があった。白煙からは、「人体に有害なシアン化水素と亜硫酸ガスの成分が検出された」白煙が立ち込めた、と報じる“ニュース”である。白煙の原因について、表題は、ビルの地下の下水濾過施設からのガス漏れ(要旨)としているが、業者が置いたゴミの発火による可能性を報じる“ニュース”も流れているようだ。こうした報道スタイルの場合、多くのみなさまがずでにお気づきのことかと思うが、事件が事実とすれば、いわゆる、原因調査を始めている段階であり、「原因」それ自体の特定はこれから、との意味が込められている。果たして、どう究明され、メディアがどう報道するのか、今後にご注目いただければと思う。それが、以下の小稿のテーマでもある。

 つい先日も、都内で119番システムの機能が長時間麻痺した、との事件が報じられた。その原因について、下記にクリップさせていただくが、意外な“原因”が報じられている。この種の、社会的機能が麻痺、混乱するかの比較的大規模な事件、事故の報道がなされた後に、「なぁんだ、そうだったのか」と衆目を安堵させるかの“原因”が発表され、メディアが大きく報じる。そこで一件落着となる。事実であれば、無論、それは「それ」で構わない。しかし、もしも仮に、万が一、それが何か大きな「事実」を闇に葬り去るためのものであるとすれば、決して“ハッピーエンド”では済まされないだろう。

 そもそも、昨年9月8日の尖閣諸島海域での事件に象徴されるように、且つ同事件以来、政府“発表”も同様に、メディア報道の信頼性がさらに落ちて来ている。そう体感しているのは筆者一人ではないだろう。震災や台風、豪雨、豪雪などによる自然災害を端緒とする街々の機能停止や事故は以前から有った。だが、これらに因らない、ごく平常時での、鉄道の運行停止や都市での通信機能の障碍、そして表題の有害ガス発生など、あたかも、都市の機能を試すかのような事故、事件が目立って来ている。原因の指摘として、建設や設備施工、施設のメンテナンス作業などに関わる特亜はじめ、外国からの出稼ぎ労働者が急増している、との声がある。あるいは、それらの民が技術的に未練なために、または意図的に誤った工事や施工をするため、との指摘もある。ひょっとすると、これらの指摘が的を射ている側面があるのかもしれない。それらが現実とすれば、単独犯とも謂える。だが、「それだけ」で済むのか。

 着目すべき点は、「敵性」民増大と都市事件増大の「符合」にある。
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戦時下と同様の認識を

 元来、「毀日教育」を受けて育ち、日本、日本人が好きでやって来たわけではなく、むしろ、どうでも良い。“祖国”視線の下に置きたい。過激なケースではこの国は潰れるべき、稼げれば良いだけ、とそうしたメンタリティの人物が少なくない。いわば、「敵性」メンタリティで占められている状況を筆者も見聞して来た。且つ、現実に、それらの民の“祖国”自体が日本の領海、領土への侵略、侵犯を展開している。いわば、むしろ、それこそ日本側の視線から、その敵性を明確に認識すべき存在に他ならない。だが、主権国民として、ごく当然にその現実認識にもとづくべき視線を持つことが、あたかも「悪」であるかのように封じ込め、“友好”と“平和”を掲げるメディア宣伝を背景にするかのように、国家観なき傀儡(かいらい)政権が、それらの民を大量に誘致し始めている。そのおぞましき現実がある。

 言い換えれば、危険な「部品」をさまざまに輸入しているに等しく、それらが「部品」が、この日本で「集団破壊装置」に組み上がるアセンブリ環境を進んで提供しているに等しい。次々と組み上がりつつある「集団破壊装置」が、“祖国”の本格的な侵攻を前に、日本の都市の個々の機能がその実験台となりつつある、との認識が有っても不自然ではない状況にいたっている、とそう指摘させていただきたい。何を過激なことを、と思われて結構。頭がおかしいのではないか、と非難いただいてもまた結構である。問題は、事実を覆い隠すかの情報、精神汚染の植え付けによって、あたかも「現実」認識が悪いことであるかのトラウマを植え付けられて来たことに、気づくべき時が来ているのである。
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報道の子供騙し

 良識には、戦時下と同様の認識が必要だ。果たして、日本を侵犯する国が「友好」の対象とすべき相手なのか。犯罪件数と検挙者数の上位を争う国々の民が、総じて「友好」の対象とすべき相手なのか。そのごく基本的な視点に立ち還れば、その「是」「否」は明確であるはず。だが、残念がら、それを教えないし、報じない。現政権のスタンスは極端なまでにその基本に逆行している。ゆえに、多くの人々の「免疫性」が乏しくなり、親切に面倒をみた一家が、善男善女が殺傷され、一般人までがまきぞえを食うかのように、強盗はじめさまざまな陰惨な事件に遭っている。被害者が絶えない現実がある。これまで放置されて来たパチンコやカルトの被害者が絶えない状況とよく似ている。と謂うよりは、同種の再現性を持つ病巣と指摘できる。

 以上の視点からすれば、このNHKの“ニュース”への違和感も拭えない。先日(5日)に発生した、「東京消防庁の119番通報が4時間半にわたってつながりにくい状態が続いた原因について」として、「東京消防庁は、指令室のコンピューターにつながるケーブルが誤ったところに接続されていたため、システムが停止したと発表しました」(NHK)とある。他のメディアも同報をなしている様子だ。“誤接続”について、同“ニュース”では、「ケーブルは、おととし、コンピューターを移設した際に外されていたということですが、いつごろ、誰によって誤って接続されていたのかは把握できていないということです」(同)としている。事実とすれば、多くのみなさまにはお気づきのことかと思うが、そもそも「おととし」とこの「1月5日(事故発生)」との整合性がない。確かに“誤接続”が原因であったとするならば、「いつごろ、誰によって誤って接続されていたのかは把握できていない」では、真の原因究明にはならない。

20110108015 
NHKニュースWeb) 1月8日付記事より
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 さらに、「接続」というごく一カ所の、単なるフィジカルレイヤーの問題で、果たして、「システムの不具合が起きて、都内のほとんどの地域で4時間半にわたって119番がつながりにくくなった」(同)と解明し得る現象なのか、どうか。情報システムについては専門外ながら、筆者から指摘させていただければ、20年、30年前なら「ともかく」として、現下のシステムはそれほど「ヤワ」ではない。一部で誤接続があったとしても、それをバイパス、あるいはリカバーし得る機能が、幾重にもシステムに搭載されているはずだ。これについても、「まあ、そう報道しておけ」と謂う“結末”であるかの可能性を拝察し得てならない。

 注目しておいていただきたいのだが、今後も似たような都市事件、事故が続くであろう。しかも、安直なまでの報道とセットで。その都度、ああ、あの博士とか、何とかいうブログが確かにそう書いていたな、と思い出していただき、凛としたまなざしで「事実」を見つめるご参考としていただければ幸いである。
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■ 主な関連記事:

不具合「都内119番システム」考 2011/01/05 
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「折れたたばこの吸い殻で」

 子供の頃に、商店街などで、「折れたたばこの吸い殻で、あなたの嘘がわかるのよ」と。確か、このような歌詞だったと記憶しているが、覚えやすいBGMであった。

 いわば、その人の説明が不自然だ、態度に違和感がある。そうした場合、「あなたの嘘がわかるのよ」と。そうした歌詞の意味かと思うが、問題とすべきはその「嘘」の裏側に隠されている「事実」である。その歌の場合は、あるいは、夫や恋人の何らかの隠し事がその「事実」に該当するのかもしれないが、あくまで「私人」のことなので世の中にはあまり大きな影響はない。しかし、それが公的機関、多くの人々が利用する公共施設での事故、事件の場合、いい加減な発表や報道の「嘘」で覆い隠すとれば世の中への影響は計り知れない。たとえば、通名報道という「嘘」一つが、どれほど世に情報の混濁をもたらす結果を招くことか。多くのみなさまがすでにご存知の通りである。まさに「国害」に通ずる「公害」であり、良識が英邁に見抜く必要がある。

 特亜さながらのメンタリティをもとに、日常的に、嘘と出鱈目を並べておられるどこかの首相や官房長官、閣僚のみなさまはいたっては論外だが。現下の政情不穏の直因となっている政党は早めに消滅を。出先より。
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 以上、平成23年1月8日付メモより再掲
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▼ 10月1日の小稿:

支那「サイバー攻撃」考 
路傍のクマバチ 

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▼ 9月30日の小稿:

支那人留学生「ヒールで殴る」考 
9月の感謝
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▼ 9月29日の小稿:

不正受給「暴力団関係者」考 (復刻)
南朝鮮「大地震お祝いの幕」

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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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□ 平成22年11月21日 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実  
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【筆者追記】     

増える「都市事件」

 事情により、再掲で恐縮です。ごく基本的な論旨の上で、“報道”の辻褄(つじつま)が合わない、不審な事件が増加傾向にあるかに映ります。「博士の独り言」では、これらを「都市事件」と命名し、指摘すべき事実と原因、それを取り巻くさまざまな要素について、時に、これまでの国思う調査活動の中で目の当たりにして来た事柄を参考とし、事例を通じて一つ一つ問いかけをさせていただいていおります。


 先祖代々の日本人元来の品性と誇りを実証をかねてお伝えする。また、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ「個」の立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。
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日本は毅然とあれ! 
     

20110108007 
片瀬より富嶽を望む(筆者) 平成23年1月8日掲載
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 20100310008


2011/09/27(火) 11:07:07 [「博士の独り言」記事より]

20101230077



平成22年11月25日付メモより再掲
政治家にとっても、大切な「往生際」

20101125004
小沢氏の特別抗告棄却=検察官役指定の差し止め請求-最高裁
 東京第5検察審査会の起訴議決をめぐり、小沢一郎民主党元代表が求めていた検察官役弁護士の指定の仮差し止めなどについて、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は25日、請求を退けた東京高裁決定に対する小沢氏の特別抗告を棄却する決定をした。小沢氏の求めを退ける判断が確定した。時事通信(Web) 平成22年11月25日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「起訴議決の適否、刑事裁判で」最高裁初判断 小沢氏の特別抗告棄却 」と報じる産経新聞(Web) 平成22年11月25日付記事より参照のため引用
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自語相違と往生際の悪さ

 小沢一郎氏の資金管理団体の政治資金規正法違反事件が、嫌疑不十分による「不起訴」(2月)した検察判断に対し、不服申立を受理した東京第5検察審査会によって「起訴相当」の議決(4月27日)が下されたことは、多くのみなさまがご存知のことかと思う。同議決を受けて検察は再度捜査を行ったが、再び不起訴処分となった後に、検察審査会が2度目の審査を実施し、2度目の議決を発表(10月4日)し起訴が確定した。

 それに対し、小沢氏が東京地裁に行政訴訟を起し、検察官役として強制起訴を行う弁護士の指定を差し止めるよう、国に求めるたが棄却。その後も抗告を重ねるも、小沢氏のその「検察官役指定の差し止め請求」は、ついに最高裁でも「請求を退けた東京高裁決定に対する小沢氏の特別抗告を棄却する決定をした」(時事通信)と伝える記事である。その事由について、「同小法廷は、改正検察審査会法で導入された起訴議決の適否について、「刑事訴訟で判断されるべきもので、行政訴訟を起こして争うことはできない」とする初判断を示した」としている。

20101125002
時事通信(Web) 平成22年11月25日付記事
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特異なゴネ得は、特亜の気風

 さらに、別途、「小沢氏は議決取り消しなどを求める行政訴訟も東京地裁に起こしており、12月21日に第1回口頭弁論が開かれる予定だが、訴えが却下される公算が大きくなった」とも報じている。小沢氏のこれらの行動は、どこへでも正々堂々と出て身の潔白を証明する(要旨)、とのどこぞの党の代表選などでの公言を自ら覆すに等しく、さて、起訴議決を突きつけられて、いやだ、起訴なんていやだ、とばかりに駄々をこね、眼前の現実からお逃げになろうとしているに等しい。

 往生際は潔く。これはいにしへよりの日本人の美徳だが、かくなる往生際の悪さと、それを証する自語相違の言動を拝見するつけ、この方をどうしても日本人とは筆者には思えないのである。さも特異なゴネ得狙いは特亜の気風に違いない。先稿でも指摘させていただいたが、御身の“潔白”の証明を願われるのであれば、裁判から逃げるのではなく、むしろ自ら進んで法廷に臨むべきではないのか。且つ、公職にある公人として、求められれば、偽証罪を適用し得る国会喚問の場で、御身が主張されて来た“潔白”を証明すべき立場にある。
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■ 主な関連記事:

往生際「小沢氏の場合」考3 2010/10/18 
往生際「小沢氏の場合」考2 2010/10/14 
往生際「小沢氏の場合」考 2010/10/07 
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小沢待望論を斬る 2010/12/04
隷中ゴルフ「民主4人組」考 2010/12/02  
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 特に、将来の国思う政治家を志すみなさまにとって、小沢一郎氏の事例は、こうなってはならない、との逆手本となしていただくに十分かと思う。たとえば、「石川や 浜の真砂(いさご)は つきぬとも 世に盗人の たねは尽きまじ」、とは石川五右衛門の辞世の句と伝えられる歌だが、かつての大泥棒でさえ最期は潔かった。潔しをもって美徳となす日本人の心。たとえ砕末であっても、五右衛門の胸にもその心が幾分か在ったゆえと拝察する。ひるがえって、この小沢一郎氏は何であろうか、とあらためてこう感慨するニュースである。

平成22年11月25日

博士の独り言
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 以上、平成22年11月25日付メモより再掲
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▼ 9月26日の記事:

野田首相「外国人参政権には慎重」拝考
青年は荒野を目指す
フォール卿の墓参  
(再掲)
日本文化は世界の宝 (復刻)
支那の危ない食品 (復刻)
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▼ 9月23日の記事:

支那「三越乗っ取り事件」考 (復刻)
支那「果て無き汚染」一考 (復刻)
朝日「独裁者になりたい」一考 (復刻)
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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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□ 平成22年11月21日 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実  
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【筆者追記】    

次世代に遺す

 再掲で恐縮ですが、小沢一郎氏の元公設秘書ら全員の有罪判決(26日、東京地裁)の報に触れ、後稿の参考資料として当版「II」に掲載させていただきます。衆院予算委員会(26日)で、小沢氏の国会喚問を堂々と請求された稲田朋美議員にエールを贈りたく思います。それにしても、果たして、小沢氏の自語相違とゴネ得に彩られた「往生際」はいったい何年続くのか。この分では、ギネス登録もさぞ夢ではなかろうと。その感慨をもとに、幾度もめぐり来(きた)る四季に齢を数えつつ拝察申し上げたく思います。


 先祖代々の日本人元来の品性と誇りを実証をかねてお伝えする。また、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ「個」の立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。
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 20100310008


2011/09/26(月) 06:37:37 [「博士の独り言」記事より]

20101230077



平成22年12月11日付メモより再掲
フォール卿、墓参の願いを果たす

20081211002
工藤俊作氏は私の命の恩人
 工藤俊作海軍中佐(故人)との再会のために、この12月7日に、89歳の高齢を押してサムエル・フォール卿(元英海軍士官)が英国から来日。工藤氏の墓参に訪れた様子が、新潮誌(12月18日号)の写真ページに掲載されているので、小稿に紹介する。博士の独り言/「通訳に教えられつつ焼香する車椅子姿のフォール氏」週刊新潮 平成21年12月18日号誌面より参照のため引用
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フォール卿、墓参を果たす

 工藤氏に対して、「人生の締めくくりとして、自身が生きているうちにお礼を言いたかった」と。工藤氏の消息を求めてフォール卿が初めて来日したのは、平成15年(2003年)10月であった。しかし、当時は、工藤氏の墓も、また、遺族も所在が分からずに、フォール卿の願いは叶えられなかった。

 このフォール卿の願いを受けて、「敵兵を救助せよ!―英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長」の著者・恵隆之介氏が、その3ヶ月後に、遺族を見つけ出した。その一連の様子を本年の1月1日の稿で紹介させていただいた。その折、恵氏から工藤俊作氏の話を初めて聞いた甥の七郎兵衛氏は、「叔父はこんな立派なことをされたのか、生前一切軍務のことは口外しなかった」と落涙されたそうだ。工藤俊作氏は己を語らずに世を去っていたのである。

 この実話は、フォール卿自身がタイムズ紙への投稿(1998年4月)の中でであえて語り、当時、天皇陛下の英国訪問に反対した同国内の一部世論を沈黙させたのであった。

20081211003
週刊新潮記事(切り抜き)(平成21年12月18日号誌面より)
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 その工藤氏の墓参のために、この度は、フォール卿が墓籍のある薬林寺(埼玉県川口市)を訪れて本堂で焼香。フォール卿が、工藤氏の墓前に捧げた言葉は「Thank You」であった、と誌面に記されている。

20081211001
週刊新潮記事(切り抜き)(12月18日号の同誌面より)
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 高齢、しかも車椅子姿のフォール卿を写真記事を通じて拝見する1人として、あるいは、これが最後の来日となるやもしれぬ、との予感は過ぎる。しかし、いつまでもご健勝であられることを願わずにおられない。以下、ここに、実話を本年1月1日の稿より紹介する。良識が、幾多の先人の功を見直され、日本の心を再考される。稚稿ながら、1つのご参考となれば、と。また、どこかでお役に立つ機会があれば幸甚である。
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死ぬ前にお礼を言いたかった

 英国から、はるばる感謝を述べるために来日したフォール卿(当時・フォール中尉)は、その日の出来事を振り返り、次のように語った。云く、「救助の旗が揚がった時は、夢かと思いました。彼ら(日本兵)は敵である私たちを全力で助けてくれたのです」と。また、「1人、2人を救うことはあっても、全員を捜そうとはしないでしょう。たとえ戦場でもフェアに戦う。困っている人がいれば、それが敵であっても、全力で救う。それが日本の誇り高き武士道であると認識したのです」と。

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サムエル・フォール卿(動画より)
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 このフォール卿の著書(1996年)と来日(2003年)がなければ、この出来事は知られることがなかったのかも知れない。
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敵兵の命を救った艦長命令

 開戦翌年の1942年 (昭和17年2月27日)。ジャワ島北方のスラバヤ沖で、日本艦隊と英米蘭の連合部隊が交戦。連合部隊側は艦船15隻中11隻を撃沈で失い、残る4隻は逃走。撃沈した「エクゼター」(英海軍の巡洋艦)の乗組員多数が救命ボート等による漂流を続けていたが、生存の限界に達した3月2日に、日本海軍の駆逐艦「雷」が海面に浮遊する多数の英国兵を発見。敵潜水艦から魚雷攻撃を受ける危険性がある。その戦場でのことであった。その前には、日本の病院船の救命ボートが攻撃を受け、158名が命を落とす事態も起きていた。まさに、交戦最中の危険な海域での出来事であった。

20080101003
「駆逐艦『雷(いかづち)』」 (Wikipedia)より参照のため引用
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 だが、「敵兵を救助せよ」。「雷」艦長の工藤俊作少佐のこの命令により、「雷」は「救難活動中」を示す国際信号機を掲げ、英国兵の救助に当たったのである。だが、長時間の漂流で体力を消耗している英国兵を海面から拾い上げる救助作業は難航。そこで、工藤艦長は「一番砲だけ残し、総員敵溺者救助用意」との命令を発し、船内総力を挙げての救助に当たるよう指示したのである。

20080101006
漂流していた英国兵 (動画より)
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 ほぼ総員に近い兵員と、はしご、ロープ、竹竿(たけざお)等々。さらには、魚雷搭載用のクレーンまで、使用可能なすべての装備を投入した救助であった。「漂流者を全員救助せよ」。「漂流者は1人も見逃すな」。工藤艦長のさらなる命令により、「雷」は進行しては止り、すべての英国兵を救助したのであった。その数は実に「422名」。まさに「雷」の乗組員に倍する人数であった。さらに、「雷」の兵員はそれを厭(いと)わず、重油で汚れた英国兵士の身体をアルコールと木綿で丁重拭き取り、貴重な水と食料を提供したのであった。

 その翌日、ボルネオ停泊の病院船へ捕虜として引き渡すことになるが、救助した英国兵の中から将校たちを甲板に招き、工藤艦長は次の言葉を発している。「You had fought breavely.(諸官は勇敢に戦われた)」。「Now, you are the guest of the Imperial Japanese Navy(諸官は日本帝国海軍の(名誉ある)ゲストである」。艦長のこの言葉に、英国将校たちは敬礼を以って感謝の意を表したのであった。
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敵兵を救助せよ!
英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長

20080101002
単行本: 334ページ
出版社: 草思社 (2006/06)
ISBN-10: 4794214995
ISBN-13: 978-4794214997
発売日: 2006/06
価格: ¥ 1,785 (税込)
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書籍の概要

 一九四二年二月二八日のスラバヤ沖海戦のあと、日本海軍は、自艦を撃沈され海上を漂流する多数の連合国兵士を救助した。文字どおり武士道が発揮された瞬間であり、世界海戦史上でも稀な感動的な出来事なのだが、にもかかわらず、これまで戦史にのることもなく、ほとんど語られることがなかった。それは、工藤艦長が、戦後自衛隊にすすむこともなく、同期の人たちの勧めで就職することもなく、周囲に自らを語ることもなかったという事情もあるが、やはり東京裁判史観の影響があったことは否めまい。

 ところが、平成一五年、スラバヤ沖海戦で「雷」に救助された元英国海軍少尉フォル卿が来日、護衛艦の観閲式にも参列する。このとき、元海上自衛隊士官である著者はフォール卿から依頼を受け、すでに亡くなってはいたが、工藤艦長の消息を尋ねることになる。著者は数か月かけて、工藤艦長の墓地の所在地などを探りあてフォール卿に報告する。この間著者は当時「雷」の乗組員で存命の三名の人たちとも接触、工藤艦長の人となりと救助時の詳細を聞くことができたのである。これが著者が本書を執筆する動機となった。その三名とは、航海長の谷川清澄元少佐、艦長伝令の佐々木確治一等水兵、砲術手の勝又一一等水兵である。この人たちの記憶は鮮明で、これによって救助当日の状況は正確に再現されることになった。また、フォール卿へのインタビューと、工藤艦長への献辞が掲げられている自伝『マイ・ラッキー・ライフ』が証言を補強している。

(書籍紹介より引用) (小ブログで一部補正)
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美徳ゆえに「語らず」

 英国に戻ったフォール氏は、後にフォール卿となり、有能な外交官として活躍。晩節に差しかかった1996年に、自らの人生を一冊の著書にまとめた「マイ・ラッキー・ライフ」。その1ページ目には、謝辞を1人1人の関係者に述べ、そして、この本を、「私を救ってくれた日本帝国海軍の工藤俊作少佐に捧げる」と記している。


20080101004 
フォール卿の著書 (動画より)
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 来日した理由についてフォール卿は、「自分が死ぬ前に、誇り高き日本人である工藤艦長に、是非、お礼を言いたくて日本を訪れたのです」と。また、「この出来事は、日本人に対して私が持つ印象にずっと影響を与えました。深い尊敬と感謝の念を抱いています」と。だが、工藤俊作氏の消息はつかめなかったという。後に、同氏は1979年1月4日に生涯を閉じていたことが判った。

 工藤氏はこの日の出来事を家族にも語らなかった。その理由について、別の艦船の艦長になった後に「雷」が敵の攻撃で撃沈して全員が死亡。多くの部下と戦友を失った悲しみから終戦後は戦友と連絡を一切とらず、余生を過ごしたため、との指摘がある。ゆえに、一言も触れることは無かったとするものだ。だが、当時の「雷」の航海長を務めていた谷川清澄氏は、「(工藤氏ならきっと)俺は当たり前のことしかやってないんだ。別に、褒(ほめ)められることでもない、と言ったと思います。そういう人でした」と証言している。

 語らなかった真の理由は、やはり美徳ゆえに語らず、との工藤氏の信念にあったと謂えるのかもしれない。
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■ 参考動画

日本の武士道 1】【日本の武士道 2】【日本の武士道 3
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誇れる日本の武士道

 「武士道」と讃えられる工藤艦長の英断は、日本人の魂から生まれたものと謂えよう。漂流する英国兵を発見すれば、戦場ゆえに、その場で掃討する機会でもあった。また、掃討は、戦争ゆえにどの参戦国にも見られた光景である。強敵には刃(やいば)を抜く。しかし、目前で弱り果てて窮している者を討つ。それはフェアなことではなく、武士道に反する。「漂流者を全員救助せよ」とは、まさに、工藤艦長が自らを制し、武士道の心から発した命令であったのかもしれない。

 日本の武士道は、たとえば、「川に溺れる犬も棒で叩け」(要旨)との喩(たと)えに象徴される、かのどこかの国の精神風土とは根本から異なる。拙き身の血縁には、幕末近いある日、誤って人を殺(あや)めてしまった。そのことを悔いて、手にかけた故人の菩提をともらうために、刀を置いて出家得道し、大僧正となっても、なお菩提をともらい続けた人物もいる。武士道には、たとえ、自らの身を賭しても他を思う心があり、底深い強さがある。小稿に際し、あらためて、幾多の先人の功に思いを馳せ、先人の業績に敬意と感謝を捧げ、敬礼を捧げる。そして、日本は毅然と在れ。この願いを託し、短稿ながら、以上を記録資料として紹介する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、国の大事に際し、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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 以上、平成22年12月11日付メモより再掲
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▼ 9月26日他の小稿:

日本文化は世界の宝 (復刻)
支那の危ない食品 (復刻)
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▼ 9月23日の記事:

支那「三越乗っ取り事件」考 (復刻)
支那「果て無き汚染」一考 (復刻)
朝日「独裁者になりたい」一考 (復刻)
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▼ 9月22日の記事:

在日・特別永住許可に終止符を (復刻)
「TBS在日採用枠」一考 (復刻)
台風のお見舞いを申し上げます
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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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□ 平成22年11月21日 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実  
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【筆者追記】    

次世代に遺す

 再掲で恐縮ですが、日本人の美徳ゆえに語らずとして、多くに知られないまま史実の下に眠る「事実」は数多と存在しているに違いありません。過去数年間、筆者の手元にも事例が数多く寄せられており、中には国内でもほとんど知られてないであろう事例が幾つも有り、一部、「個」縁筋の「国思う青年講座」の中でお話しさせていただいています。今後の合間、また合間に、事例個々の日時や場所、背景など個々の要素に可能な検証を地道に進め、それでも「事実」として残るであろう十数編に上る事例については、他分野の研究者ながら向こう数年内に重厚に書籍化させていただき、将来の「国思う学校」の教材にも加え、次世代に遺したく考えております。その時は、書籍が一人でも多くの方の視界に入りますよう、絶大なる応援を賜りたく宜しくお願いします。


 先祖代々の日本人元来の品性と誇りを実証をかねてお伝えする。また、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ「個」の立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。
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日本は毅然とあれ! 
    

20110715001
 
夜明けの路傍にて
(筆者) 平成23年7月15日掲載
 実直の光受けたる向日葵の ように生きんと齢重ねつ 
義広
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↓胸を張れ、先祖代々の日本人!        
 20100310008


2011/09/23(金) 06:57:57 [「博士の独り言」記事より]

20101230077



平成19年11月25日付メモより復刻
支那の「際限なき汚染

20071125003
長江への汚水排出量が初めて300億トン突破
 長江水利委員会広報担当の胡甲均氏はこのほど、2006年に長江流域に流し込まれた汚水の量は305.5億トンで、初めて300億トンを超えたと発表したうち、工業廃水は全体の68.1%の208億トン、第三次産業と建設業を含む生活廃水は31.9%の97.5億トンだったという。中国情報局 2007年11月25日付記事より参照のため引用/写真は同記事より引用(サーチナ&CNSPHOTO)同11月25日付記事より参照のため引用
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支那食物汚染の要因

 支那の魚介類の汚染には、いくつかの要因を指摘できることは、今夏のエントリーで報告した。その要因の一つは、河川の果てなき汚染、すなわち「水」汚染にある。2006年の中国当局(建設部)の公表によれば、全土の河川の90%が重度の汚染。その汚染は、都市のほぼ全域(278都市)にわたる「下水処理施設の不備」による。河川の上流で生活廃水や工業廃水を「川」にそのまま棄てる。広大な農場、養豚場の排水も然りである。

 長江の事例を報じる表題の記事では、推計305億トンの非出『汚水』の内訳について、『工業廃水全体の68.1%の208億トン、第三次産業と建設業を含む生活廃水は31.9%の97.5億トンだった』と記している。河川を浄水に使いながらも、しかし、排水をそこへ垂れ流す。概要だが、およそ全土に広がっている「汚水サイクル」の実態が伺える。
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水の汚染「濃縮」の“仕組み”

 たとえ1つの大河であっても、上流から下流にいたるまで、多くの工業地帯や居住地域が連なっている。各地帯地域ごとに、上流地域で捨てた排水で汚染された河川の水をそこでくみ上げ、使用後にまた同じ河に棄てる。そのまた下流でも同じことを繰り返す。上流と下流とでは汚染度合いの差こそあれ、汲み上げた水を農業や魚介類の養殖、食品加工に使用している。農業用水に使用すれば、重金属などが土壌に蓄積され地下水まで汚染する。全耕地の3割近くが重金属汚染を指摘されるようになった。また、土壌に染み込んだ汚染により都市の9割以上が地下水に悩む、と指摘される事由がそこにある。

 支那の事態については、毎年40万人以上の同国民が大気汚染や水質汚染が原因で死亡し、さらに30万人が屋内の中毒で死亡、との指摘がある。世界銀行(World Bank)などは、環境汚染が同国の環境汚染がそのまま同国の経済損失につながるとして、度々報告書を発行しているが、北京五輪のイメージ低下を恐れてか、例によって、中国共産党政府からは公表回避への依頼、圧力が加わっていると聞く。

 同国政府のこうしたスタンスの発動は決して珍しくないことだが、環境改善を掲げながらも、それらは北京五輪や上海万博と同様の、外国からの資金調達のための看板政策である意味合いに重きがあり、本腰で取り組む様子がなかなか伝わって来ない。ともすれば、五輪、および万博後には、微笑外交の看板とともにこれらのアドバルーンも取り下げて、近隣諸国への強引な侵攻、解放政策の発現に出るのではないか、との懸念が広がっている。
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汚染食品と食品偽装の区別

 昨今のメディアを賑わしている日本国内の食品偽装の問題は、確かに事件として報じられて然るべき性質にあり、この機に検査、改善を徹底し、食品業界は大いに襟を正すべき時局にあることは云うまでもない。だが、これらの事例は、世界的に多数の死者や様々な健康被害を出し続ける支那の毒性製品の問題とオーバーラップさせ、あるいは並列化すべき性質には無いはずで区別が必要だ。

 まして、「日本食品の事件は何だ、それで中国の輸出品を悪く言えるのか」という陳腐な論旨が徘徊し、依然続く支那輸出品の危険性をもみ消すかのような報道スタンスに一部用いられている。だが、それらは報道では無く、利権にまつわる「支那隠し」のための「猫だまし」ではないか、と認識すれば事の次第がクリアになる。
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特定国には一線を

 いわゆる支那一辺倒、特定国中心の「アジア」観に終始して止まない一部の政治家や民主党、公明党のような特殊政党、それを幇助するかのメディアの一部の視線は日本国民には向いていない。票田としか認識していない。特定国に対してあらぬ「過去の清算」、看板政策への支援の約束を重ねるのみではないか。国民に議論を示す以前に、国庫からの巨額な拠出を重ねている。その傾向が明らかである。

 たとえば、国庫から支那の“遺棄”化学兵器の処理のために、2000年以降に970億円超の拠出。総費用ではすでに1兆円に膨らんでいる、との識者の指摘がある。“遺棄”ではなく「譲渡」であったはずの同兵器の発掘作業に対し、さらに莫大な費用を拠出とのことだ。事前の検証と毅然たる外交によって支那のブラフを遮断し、主権国家として個々の補償や支援の可否を是々非々、要不要で示す。この一線を画した外交が問われる。

 高齢社会の財源確保等。そのための増税を持ち出す以前に、国庫を、特定国のブラフや看板政策、永住外国人保護向けの支援バンク化しようとする「政治の質」を問う。それが先決ではないのか。雑感の短稿にて。
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【筆者記】

 あくまで筆者の独断に過ぎないが、実効性を伴う同国の環境改善。そのために、直接外交ではなく、たとえば、欧州をはじめ諸外国を強く取り込んだ、共同歩調による対応をとってはいかがか、と思う。

 その過程で、欧州をはじめ各国の首脳や識者に、支那の実態と本質への認識を深めていただく。支那とは、単なるビジネスパートナーではなく、底なし沼のように要求、また要求を重ねる存在であることを更に知らしめる。環境面のみならず、人類の存亡にもかかわる重患な病巣が存在していることに気づくはずだ。
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 以上、平成19年11月25日付メモより復刻
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▼ 9月23日の記事:

朝日「独裁者になりたい」一考 (復刻)
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▼ 9月22日の記事:

在日・特別永住許可に終止符を (復刻)
「TBS在日採用枠」一考 (復刻)
台風のお見舞いを申し上げます
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▼ 9月21日の記事:

台風に警戒を
災害のお見舞いを申し上げます 
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▼ 9月20日の記事:

防ごう、「亜」占拠の暗黒社会 (再掲)
国思う、次代の人を育てる日本に (再掲)
問うべき国家の針路と綱格について (再掲)
皇国復興の法則 
「日の丸」は日本人の宝 (再掲) 

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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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平成22年11月21日 茨城県 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者追記】

今後の参考資料として復刻

 時系列的な資料作成(再構築)の一環として、先日より、折々の合間にですが、今後の参考のため、消失していたメモ(「博士の独り言」記事)の復刻を進めています。本記事は4年前のものですが、先稿と併せて復刻させていただきます(55稿目になりました)。 


 かの毒餃子事件以来、縮退傾向にあった支那からの食品輸入が、民主党政権発足以降、増大傾向に転じている。特に、外食業界ではその傾向が顕著である、との指摘は絶えません。素材に「廃溝油」が使われ、「汚染水」で練られ、煮炊きされた品々が徘徊している可能性もまた否定できない状況にあろうかと拝察しています。

 先祖代々の日本人本来の品性と、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。

 その上で、一人でも多くの良識が、国害の正体と問うべき病巣、誘導的な毒性を如実に知るべき筋道にあります。一人でも多くの心ある方にお気づきいただき、さまざまな事柄を通じて諸点を再確認いただけることを念願し、今月は、今しばらく、引き続き、時折、小稿のように、消失していたメモも復活・報告させていただければと考えております。
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日本は毅然とあれ! 
    



20110413006  
桜花にて候 (筆者)平成23年4月13日掲載
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20121223006   

2011/09/22(木) 01:35:19 [「博士の独り言」記事より]

20101230077



平成19年1月14日付メモより再掲
日本人に対する「差別」撤廃を!

20070524001
「在日は武器」-面接で靖国や独島の質問答えて内定
 就職戦線が間もなくスタートする。「国籍の壁」もいまや能力重視に変わりつつあり、「在日」であることが逆に強みを発揮する時代になってきた。株式会社TBSテレビと大手商社に内定した在日3世は2人とも亥年生まれの和歌山育ち。くしくも生年月日もまったく同じだ。「猪突猛進、自信を持ってチャレンジを」とエールを送る。 民潭ホームページより
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「在日は武器」-TBSに内定

 公正と中立。その社会的立場を遵守すべきメディアがおかしい。その中でも、TBS(毎日系)の報道が際立って偏向しており、まるで、中韓の出張メディアのようだ。そうした読者の声をインラインで数多くいただくようになった。

 偏向放送が増える理由は、その制作に携わる人物に偏向した輩が増えているからだ。その中に、創価学会の隠れ信者や、日本国籍を持たない恨みの民族が増殖する。まともな放送が出来なくなるはずだ。有意な放送をもって刻々と社会に貢献する。メディアに携わる者が持つべきその基本姿勢は無い。ひたすら自らが所属する組織の権益、利害を守るための「社員」でしかない。

 かねてより、TBSに「在日採用枠」がある、との情報を読者からいただいていた。それは、表向きの社内人事制度の中の「採用枠」というよりは、「コネ」「縁故採用」に近い「同志、同胞の増殖」のための見えざる流れ、と指摘してよい。つまり「枠」ならば人数制限があるが、「見えざる流れ」には制限がない。こうした流れを放置し続ければ、この先、臨界点を超えた時点で、危険な宗教の信者や国籍を持たない「社員」によって、TBSが占拠されてしまった、との事態を招きかねない。

 上記の民潭記事(ちなみに、この記事は民潭が自ら削除したのかもしれず、現在は表示できなくなっている)は、その一端を示す証左である。採用側の人物も彼らの同胞であろう。TBSと同様の傾向は、他のメディアにも観られる。忌むべき事態である。ここは日本だ。企業経営者や責任者がこの流れを容認すること自体、真正の日本人学生の就職活動の妨げであり、国籍を持つ日本人に対する明らかな「差別」ではないか。
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各界に広がる在日民による侵蝕

 半島勢力を日本国内へと誘導する。この流れの背景には、あの公明党らが制定に躍起になった「個人情報保護法」がある。この個人情報保護法の制定により、企業の採用活動には暗幕が降ろされることになった。出自や宗教、思想信条など、それらの事項を採用判断に取り込めなくなったのである。

 この次の段階に来るものは何か。同じく、公明党、売国議員らが推し進める韓国の前例をもとに起草した悪法・人権擁護法案である。次の記事をご覧いただきたい。


20070114002 

民潭ホームページより
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 民潭のページに掲載されている「<司法修習生座談会>社会貢献へ同胞ネット」と題した記事には、「在日に関する法律問題で活躍したい」とする弁護士志望者の座談会は掲載されている。 こうして弁護士資格を得る存在が増殖すれば、わが国の法曹界は危機を迎える。その動きが「人権擁護法案」と合体すれば、日本でありながら、真正の日本人が国籍を持たない勢力に「法の裁き」を受ける社会が現出する。半島の同胞が罪を犯しても、日本人こそ悪い、と「日本国民」が抹殺される危険性。それを正当化する法案である。

 戦後に締結した「日韓基本条約」(昭和40年(1965年))をここで見直し、その中で確認された「日韓間相互の請求権の破棄」の取り決めにおいて、「両締約国(日韓双方)は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」との要文にもとづき、存在してもいなかった“強制連行”の代償であるかのように在日朝鮮人が謳う「特別永住許可」の破棄を進めなければならない!
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 以上、平成19年1月14日付メモより再掲
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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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平成22年11月21日 茨城県 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者追記】    

メディアの「在日採用枠」

 事情あり、過去の埋もれているメモを折々に再掲させていただいています。時折、通りがかりの方からのものでしょうか、多くのブログがあつかっているのでTBSの「在日採用枠」について取り上げよ(要旨)、とのメッセージを頂戴しています。「博士の独り言」でも4年余前に問題提起させていただいているので、その1つを小稿に再掲させていただきます。

 その後、地道な調査の中で、TBSに顕著な他、他の多くのメディアに蔓延しつつある実態でもあることが判明しています。報道が“まとも”ではない。特定の政党やカルト教団、ひいてはパチンコなど賭博業を幇助するかのスタンスが年々深度を増しているかの傾向の「源」がここにあろうかと洞察しています。問うべき社会病理の1つに違いありません。

 微力ながら、積年の間カルトや毀日教員組合の構成員と対峙し、実際に一人一人を脱退させ、通常の日本人へと引き戻す無私無利益の活動を一つとしてまいりました。瑣末な身にとっては、これら特殊な集団に対する国害認識もまた、戦後にもっとも欠落していた重要事項の一つに映ってなりません。タブーとして来たがゆえに、これらの集団が闇法案の発端となり、精神侵略の恰好の走狗として国土に繁茂させてしまった経緯が如実に観られます。これらに翻弄されない日本、毅然とした「人」を育てる本来の日本の在り方に遡及してこそ、はじめて、日本は真の恢復の針路を取り戻す。こう実感し、確信します。

 すなわち、これらをタブー視したままで蓋をするかのように、国害指摘と対峙、放逐への努力を欠いてしまえば、国家の恢復にとってはまさに「画龍点睛を欠く」ことに通じ、せっかくの数多の保守理論もそこで単なるリベラリズムと化してしまいます。

 このまま蓋をして済ませずに、在日系が多くを占める「カルト」の宗教法人資格の抹消。賭博認定によるパチンコの廃止。在日コリアンの特別永住資格の見直し、廃止の必要性など、真っ向から取り組む。このスタンスにこそ、真の「戦後レジームからの脱却」があり得る。勇気あるべき国思う政治と国民が一体となるべきこの努力によってこそ実現し得るものであることを再確認させていただきたく思います。

 事実の指摘は決して悪口には該当しません。国害に対する指摘は「悪口」の類ではなく、むしろ、より多くの方々が知り、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。事実を淡々と指摘すれば、「なるほど、そうか」と気づく人もまた意外に多い。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がるほどに、また日本は毅然と恢復する、その素地を取り戻していくに違いありません。

 先祖代々の日本人本来の品性と、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。

 実戦の、対峙の最中(さなか)で負った怪我の後遺症未だ癒えぬ身ながら、かけがえのない諸事項を、可能を尽くしつつみなさまに問いかけてまいりたく思います。その上で、一人でも多くの良識が、国害の正体と問うべき病巣、誘導的な毒性を如実に知るべき筋道にあります。一人でも多くの心ある方にお気づきいただき、さまざまな事柄を通じて諸点を再確認いただけることを念願しております。
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日本は毅然とあれ! 
    


20110413002
 
路傍にて
(筆者) 平成23年4月12日掲載の桜花
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