2012/06/11(月) 10:00:00 [国思う注意報/提案]

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「さしだすぞ日本」の業務窓口「孫正義」氏

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韓国野党議員、日本を訪問し孫正義と会談…“脱・盧武鉉”へ
 民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)常任顧問が7日、日帰りで日本を訪問して孫正義ソフトバンク会長と会談した。6日ツイッターとフェイスブックに「大統領出馬宣言文に必ず入れるべき内容を送ってほしい」と大統領選挙出馬文公募に乗り出してから1日後だ。この日の訪問は孫会長の招待だった。文顧問は孫会長と会談を終えた後、特派員らと懇談会を開いて「脱・盧武鉉(ノ・ムヒョン)の歩み」とみられる言及をした。中央日報(南朝鮮紙)6月8日付記事より 参照のため抜粋引用/写真は中央日報同記事より資料として参照のため引用
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「さしだすぞ日本」を支える「孫正義」氏

 “祖国”の国益のために日本の政界に権益寄生し、“祖国”に都合よく法律を改変させる。それが“改革”であるかに報じるメディアもすでに同族化を深めており、良識が正面からメスを入れるべき「亜」の病巣が広がっている。その日本「朝鮮化」への典型的なキーマンの一人が孫正義氏である。

 表題は、その孫正義氏が、南朝鮮(韓国)の「民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)常任顧問」を日本へ日帰り招待した、と伝える記事である。招待の表向きの理由は、大統領選挙(南朝鮮)に向けてのフェイスブックへの記載内容をどうするか云々としてはいるが、しかし、その実は、太陽光発電パネルをもとにした“新エネルギー政策”実施に向けての相談であった。

 紙面には、「文顧問は「原子力の代わりに新再生エネルギーを確保するため、孫会長が構想する『アジアスーパーグリッド(韓国~日本~モンゴル~中国~ロシアを送電線でつなぐプロジェクト)』構想が有意義な役割を果たすとみている」と述べた」としているが、事実とすれば、孫正義の果てなき“商魂”の他国経由の政治利用であると同時に、ハイテク情報、ひいては国家情報筒抜けの、いわば、日韓の間にトンネルを作る、とする“内通構想”の書き換え版とみなして差し支えない。
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送電線を“活用”する情報盗出し技術

 南朝鮮では電灯線をLANに利用する技術が実用化をみている。独自の研究開発、新技術の分野での知的生産性は極めて低く、理化学分野でのノーベル賞受賞「ゼロ」国家にしては、見る面が有りそうな技術と一時は観ていた一人である。しかし、そもそもが泥棒、工作、我田引水の伝統国さながらなのかもしれないが、この技術もまた、建屋、ひいてはインフラへの侵入を仕事の前提とする工作員が編み出した泥棒の“新技術”ではないのか、との指摘に興醒めした一人である。

 詳しくは後稿の機会に委ねたく思うが、効率と寿命への疑問、耐久性、産廃に関する問題が絶えない太陽光発電による「送電線」を「韓国~日本~モンゴル~中国~ロシア」に張り巡らすとすれば、その「送電網」の「情報通信路」化を容易く許す結果を招きかねない。否、むしろ、そのために「亜」が「新エネルギー」を表向きの看板にしたかの“大構想”を持ち出し、孫正義氏もそれに加担しているとみなせば侵略実態が判り易くなるのではないか。
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考えるなら、もっと違う「新エネルギー」を

 太陽電池それ自体、光電変換の効率は未だに高くない。電池を敷き詰めたパネル自体も汚れにも弱く、強度や耐久性、ひいては寿命それ自体にも疑問は尽きない。折角、設置しても、最も順調に行って初期の費用を回収でき得る箇所は一握りではないか。結果的に、随分高くつく夢を見せられていた、ということになりかねない(要旨)と。瑣末な身が第二次学生時代によく議論させていただいた電機メーカー(門真市)の主席研究員の先生が指摘されていたことを思い出す。十年以上も前のことだが、まさに、今日を謂い当てておられたかに映る。

 続けて、太陽光パネルを砂漠に敷いて発電させる。そんな提案をする人もいる。それも一つの考案として観ることはできるが、しかし、運用とメンテナンスをどうするのか。かえって、既存の発電所のそれより高くつき、パネル交換の規模が多大になるほどに産廃物が地上に山をなす。電池それ自体に寿命が有り、晴れた砂漠でどんどん発電できたとしても、その分、電池の寿命が早く尽きる。

 将来、今より十パーセント、十五パーセントの変換効率が上がったとしても、二十四時間発電は不可能で、むしろ、夜間や天候不良時のシステムの維持に規模に相応した電力を使うことになる。考えるなら、もっと違う「新エネルギー」を考えた方が、人類のためにベターではないか。その点、貴君のアイデア(*1) はとても興味深いと。みつ豆や抹茶アイスを食べながら、コーヒーカップを手にしながら、あれこれ、またあれこれと議論させていただいたことが有意義に思い出される。
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付記:

*1.地殻とマントル外殻との接線域までボーリングする。そこからヒートパイプで地上へ熱を引いて、他、既存の発電方法(タービンを回して電気を起こす)を活用するアイデア。地殻変動には「そのまま埋める」ことで対応可能で、天然のマントル外殻の熱分を資源として活用できる。地下八百メートル以下に、無人のロボット原子力発電所を設けて地上に送電する。危なくなったら即座に埋める対処も可能になると。いささか無謀ながら、小学生の頃にこうしたアイデアを議員会館食堂で図を紙に描きながら語ったことも有った。元気な少年の話を聞いてくださった議員は、何のことか理解できなかったようだ。他、少年の頃からのアイデアは無数にある。
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【筆者記】

 寄生先を政治やテクノ分野へと移行しても、肝心な奥深い技術知識と真の先見性に欠ける。「策士策に溺れる」との謂れの通り、太陽光パネルに拘るほどに、行く先はパネルと共に没落す、との必然とも謂える結果にいたるのかもしれない。先祖代々のかけがえのないこの国が、間違っても朝鮮と一蓮托生にならぬよう、良識のみなさまにおかれてはより英邁な敷島人の眼を培われ行くことを。
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□ 平成23年6月29日加筆: 強制連行を「事実」だと誤解していませんか?
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日本は毅然とあれ!

20120611001
路傍にて(筆者)
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