2012/06/06(水) 23:42:22 [明るいニュース]

次代担う政治家諸氏は、李登輝氏に学べ!

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李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領」 台湾の講演で
 【台北=吉村剛史】台湾の李登輝元総統(89)が5日夜、台湾北部桃園県の中央大学で講演し、中国の学生の質問に対し、尖閣諸島を「日本領」と主張した。また「台湾は中国のものではない」などと発言し、一時会場は騒然としたという。李氏の事務所や地元紙などによると、李氏は自らが推進した台湾の民主化の歩みについて約1時間半にわたって講演。質疑応答で、台湾に来て半年という中国の学生が、尖閣諸島の帰属に関して質問した。産経新聞Web)6月6日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞同記事より資料として参照のため引用
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李登輝氏、支那学生を前に堂々の講演

 表題は、台湾の大学での講演(台湾北部桃園県の中央大学)で、李登輝氏(元総統)が支那学生の質問に対して、「尖閣諸島を「日本領」と主張した。また「台湾は中国のものではない」」と喝破された様子を伝える記事(産経紙)である。事実とすれば、健在にあられる李登輝氏の清々しいご近況の一端かと拝察する。

 支那と聞けば学生にいたっても、接する際には口を自らガムテープで塞いだかのように大人しくなる。または、傍で聞けば、猫でも肩を落とすようなつまらぬ世辞や腐った“激励”の類しか言を知らぬどこぞに目立つ政治家の姿とは異なり、当り前の事実をごく当り前に話される李登輝氏のスタンスは、未来の国思う政治家を志しておられる若いみなさまは、李登輝氏に学ばれる「指導者としての要件」が少なからずかと思う。若いみなさまの絶えざる研鑽と成長を願う。

 李登輝氏に心より敬意を捧げ、益々のご健勝と台湾の安寧をお祈りいたします。ブログを始めて以来、なかなか出かけられず、台湾の親愛なるシニア世代のみなさまや、心を受け継がれる若いみなさまにはご無沙汰申し上げているが。両国の良識と良識とによって、然るべき日台の真の絆がさらに育ち行くことを念願して止まない。

平成24年6月6日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20120606008
路傍にて(筆者)
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