2012/05/25(金) 16:00:00 [創価、あの事件も!]

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宮内庁「新長官」拝考

 【読者】 風岡氏が創価という噂は、既に何年も前から広まっていたようで、私も耳にした事がありました。確か、公明党は以前、女系天皇や配偶者を皇族として扱う事を支持し、左翼的有識者会議の皇室典範をそのまま承認すべきだと主張していました。池田氏の子孫や、信者を皇族にする事ができますので熱心なのでしょう。しかし、「驕る創価久しからず」です。藤原氏も平氏も織田信長も考えなかった「王朝乗っ取り」を史上初めて企む輩が出てきたのですから!もう、「朝敵」認定してよいと思います。

(以上、読者よりいただいたメッセージより)
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 【博士の独り言】 貴重なご指摘に感謝します。ところで、過去の調査活動のノート(帳面)にこのような記録が残っているので、小稿に報告します。
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筆 者: 創価学会から脱会された方から伺いました。もしも、事実とすれば、皇室への不敬に該当しますが、その件についてお伺いします。

脱会者: 何でも聞いてください。

筆 者: 皇太子殿下が幼少にあられる頃、皇居付近を通りがかった創価が会の副会長が、皇太子殿下から「やあ、青木君。しばらくだったね」(要旨)との声をかけられた、との口コミが創価学会内で広がった、との話が有りました。耳にされたことが有りましたか?

脱会者: 有りました。小さな座談会や「大B協議会」と呼ばれた打ち合わせの会合で幾度か聞いたことがありました。例によって「ここだけの話だよ」と。でも、それは、“池田先生は仏だ”とか、あからさまに聖教新聞などに書けない、口コミ情報を組織内に広げる手段でしたけどね。 

筆 者: 「青木君」とは誰のことですか?

脱会者: 「青木亨副会長」のことだったと記憶しています。

筆 者: その人も在日朝鮮人、との指摘が一部にある人ですね。

脱会者: そうそう。学会員を止めて気づいたことですが。副会長クラスに、そのような人がゴロゴロ居るらしい。思い出せばとても気持が悪い。
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幼少の殿下が、お一人で皇居周辺におられるはずも

筆 者: その青木副会長が、皇居周辺を“通りがかった”時に、お一人でそこにおられたご幼少の皇太子殿下から“お声をかけられた”ということですね。

脱会者: そうです。でも、今考えれば矛盾に満ちたおかしな話ですね。

筆 者: 誰の付き添いも無く。おかしな話です。造り話としか思えませんね。ゆえに口コミで会内に広げた。そうでしょう。

脱会者: そうですね。私もそう思います。

筆 者: その造り話の主旨は一体何ですか、そこを伺いたい。

脱会者: 会内の別の口コミには、皇太子殿下が戸田先生(戸田城聖(本名・甚一氏)の“生まれ変わり”だという噂が有りました。仏の“生まれ変わり”だから、前世に会った人を憶えていて、“旧知”の青木副会長に「やあ、しばらく」と親しげに声をかけたという風に。

筆 者: 要するに、“戸田先生”は“皇室に生まれ変わって”、今度は“皇位を継承される立場になった”ということですか?

脱会者: そうです。“この世に再誕した戸田先生”が皇位に就かれる時は、日本中が創価学会の信者になっている。バラ色の「広宣流布」が達成されている時になると。そう宣伝したかったのでしょうね。

筆 者: そんな荒唐無稽な口コミを信じる学会員は多かった?

脱会者: 結構、多かったのではないかと思います。というより、そんなこんなで成り立つ組織だったと。仰る通り、カルト組織そのものだったと今は思います。

(以上、博士の独り言の調査活動のメモより)
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侵略の布石

 以上は、メモのごく一部ですが、過去の調査時期に、やはり複数の元「創価学会員」から同様の証言を得ています。単なる荒唐無稽な嘘八百の口コミ情報と謂うよりは、そもそもが創価学会による皇室不敬、籠絡への布石ではなかったかと。今ではそう考察する次第です。

 先ず省庁、特に外務省に隠れ信者を数多と潜入させる。そこから宮内庁にまで“同士”を送りこむ段階的な布石として来たのではないか。残念ながら、そう拝察し得る事例が近年増えているかに洞察し得てなりません。

 敷島の至宝に手をかけんとする策動は断じて許せず、良識の総認識のもとに、あらゆる手立てのもとに、籠絡、汚染に手を染めて恥じない、「亜」さながらの隠れ信者を、国家の中枢から駆逐していくべきです。
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■ 最近の関連記事:

創価「宮内庁要職も」か 2012/05/22
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【付記】

 カルトの国家中枢への潜入については、今後も折々に特集してまいります。おそらく、ネットには無い情報、あるいは、ネットから消された情報が多分に含まれているのではないかと思います。
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日本は毅然とあれ!

20120525005
野に咲く花のように (筆者)
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