2012/05/05(土) 20:32:34 [落書き帳]

「国思う連絡所」の物件探しに

 極貧に喘いでいる時ほど、こういう気晴らしをしたくなるもので。先々の「仮連絡所にどうか」との想定を心の片隅に、行く先々の道々で、興味深い物件に出会えば、「おお、こういう所なら良い防衛基地にできそうだ」と思いつつ、あれこれ記録している昨今です。

 写真の物件は「駅近」で、装備を収納可能な広いロフト付きで、小規模の国思う勉強会や講座を開くにも十分なスペースでしたが、賃貸契約に要する初期費用が先ず七十二万円。鍵交換費用や天井や壁、床の整備や照明器具の配置などの「内装」にミニマムでも推定六十万円。家賃以外の光熱費、通信費など推定し得る維持費を合わせると、初期三カ月の費用小計を考える上で、たとえば、錚々たるハイブリッドカーの新車一台分にも相当するかのコストに膨れ上がります。

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路傍の物件(五日)
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 上記はあくまで“物件探索”の一例に過ぎませんが、しかし、先々での国思う学校を想定する上でも、相応に有意なシミュレーションの一つ、一つにして行ければと考えています。

平成24年5月5日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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