2012/05/04(金) 18:24:59 [ドットCOM殿式]

「亜」提携の食品は大丈夫か


 【読者】 こんにちは。更新ありがとうございます。分野は違いますが、亀田製菓がネズミの頭などが商品からでてきたことのある農心と提携を組んだそうです。しかも、商品提携だけではなく、お菓子作りの情報提供もするそうで…異物混入や起源捏造やらが起こらないか心配です。各方面からじわじわと韓国に詰め寄られているみたいで気持ち悪い限りです…

(以上、読者からいただいたメッセージより)
----------

えびせんやカリントウも

 【博士の独り言】 先稿に記す不変のポリシーに則り、読者から頂戴する投稿についてのみ、秀逸なるご指摘や問いかけ、貴重な情報については、あるいは、全文を紹介させていただく方が、みなさまにお読みいただきやすいものと考えました。ドットCOM殿の手法を小ブログも一部見習わせていただき、新たに「ドットCOM殿式」のカテゴリーを設け、小ブログに紹介させていただくこととしました。読み難い点が有りましたら、アドバイスをお願いします。 

 やはり清貧だった学生の頃は、伝統の「駄菓子」とは違い、とにかく“安くて量が多い”えびせんとか、カリントウ。ポテトチップは貴重な「おやつ」でした。特に研究室に張り付いていた時期は、毎日、定食屋さんへ通う余裕も無かったし、そもそもの食事を摂る時間も惜しみがちでした。水辺の鶴のように廊下の飲水所の水を飲み、ハムスターのようにバックから取り出したカリントウをかじる。Z(ゼット)ライトが照らす机の上で、何時間となく、何日となく、黙々と理論計算、解析に没頭した記憶が有ります。

 多くのみなさまには信じ難い話かも知れませんが、何時も間にか顔や手に幾分かの「Zライト焼け」が出来ていた。そのような思い出もあります。そのように尋常ではない生活の中で、上記のような菓子は貴重品でした。二十七歳で晴れて社会人になってからも、残業食の一つとして暫く珍重していました。しかし、それが部分的なのか、全般的なのか。実態を詳しく確認する術は有りませんが、個人的には、生産工場が「亜」(*1) へ移行し始めた様子を知ってからは、これら思い出の品々を手にする機会が次第に減りました。
----------

「亜」提携の食品には要注意を

 特に、「特亜を斬る」殿に出会ってからのここ数年は、あくまで瑣末な身の場合ですが、店頭で買わなくなりました。どうしても「おやつ」が欲しい時(但し、時間が有る時)は、自身の手で比較的簡単に作れる大学芋や蒸しパン、白玉など。あるいはジャーマンポテトやハッシュドポテトを作り(*2)つつ、今日にいたっています。

 それにしても、工業物質や農薬による汚染、異物混入や不衛生が指摘されて久しい「亜」の食品ですが、同系との提携による食品は大丈夫なのかと疑ってまた然りかと思います。特に、「亜」製造後に輸入されて来る物品で、重要な点検ポイントの一つは「油」でしょう。かの国で「食用油」であるかに偽って流通している「下水油(糞尿溝油)は、“宗主国”から原材料をそのまま輸入する傾向にある南朝鮮でも、二次的に流通している可能性は否定できません。

 というよりは、すでに加工食品などの中に混入するなどして入って来ている可能性が有るのではないでしょうか。市場原理のもとに、怪しげなものは「買わない」。売る側からすれば「売れない」ということなれば、必然的に、怪しい流れに歯止めがかかるものと考えています。

 その他、たとえば、「特亜を斬る」殿が紹介して来られたネズミ入りの菓子や虫がわいたパンなどの記事(南朝鮮報道)をひとまとめにさせていただいてPDF版(国思う新聞など)を作り、ご関心をお持ちの読者のみなさまからお知り合いやメーカーへ送っていただくような、国思う協力シフトを考えています。
----------

■ 付記:

*1. 支那、南北朝鮮を「特亜」と記していましたが、記述頻度が高いため、小ブログでは「亜」と記すことにした。
*2. 素材について、個人的には怪しい“国産表示”のものや、輸入物は使用していない。一袋百円の地産の野菜など間に合わせている。
----------

■ 主な関連記事:

中国「どぶ油」製造販売で100人摘発」考 2012/04/04 
-------

▼ 南朝鮮の素敵な品々(記事にリンクしています)
ミネラル水「韓国から緊急輸入へ」考 2011/03/28 
----------

日本は毅然とあれ! 
 
20120504005  
路傍にて(筆者)
----------


Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら