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2012/04/12(木) 11:46:24 [国思う注意報/提案]

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創価、統一、帰化系など盛り沢山の構成
候補者リストに観る「維新の会」の本質

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橋下「維新の会」総選挙候補者リスト
 興味深い誌面を小稿にクリップし、紹介させていただきたい。博士の独り言/写真は週刊文春4月19日号誌面(P26-30のうちP26-27)より資料として参照のため引用
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在日、同和にメスを入れず、闇法案を是とする

 午後に小講を控えているため、簡潔を努める文面で失礼する。表題は、あくまで予想を含めたリストとして週刊文春(4月19日号)掲載の記事である。当該のリストを拝見すれば、「博士の独り言」が、橋下徹氏(維新の会)の方向性についてこれまで指摘させていただいた論旨とよく符合している。いわば、在日、同和にメスを入れず、闇法案を是とする橋下徹氏が、国政進出を謀ろうとしている今、国思う有権者のみなさまにとっても重要な峻別のポイントとしていただけるのではないか。

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総選挙「候補者リスト」 (推薦も含む)(誌面P28-29より)
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 現時点での「候補者」は二十五名。その内、公明党候補者の推薦六名、統一教会系の中田宏氏(創新党)と他そのお仲間が一名。民主党の一次崩壊から生まれた減税日本から二名。他、民主党、自民党、みんなの党の歴々も拝見できる。
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廃国のさらなる“促進”をと

 目の前にジグゾーパズルのピースをばら撒かれたかの感は否めないが、しかし、「維新の会」の本質を観るうえで重要だ。そもそも、複雑そうな事柄を共通項で括り、論旨簡潔にまとめて示すのが物理学者の仕事である。その視座から指摘させていただけば、先ずを以って指摘すべきはかつての「新進党」と相似形であること。次に、指摘すべきは、「新進党」さながらに創価、統一、帰化系などが同居している点である。時間をかけてじっくり確認したいが、この中には同和系もおられる可能性も臭う。

 中には「維新」人気を利用した軽薄な便乗組もおられて不思議ではないが、何より、多くがトップの橋下徹氏にケミストリーが相通ずる人々に相違なく、組織アリバイ的な例外はごく一部にあろうとも、それすなわち、外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)法案や人権侵害救済法案(人権擁護法案)といった闇法案を政治スタンスに本来の軌を置く歴々と観てよい。

 言い換えれば、持ち上げるメディアが報じないこの毒性が同会に存在しなければ、それこそ幅広い日本国民の支持が得られるはずだが。実質的には、“廃国のさらなる“促進”を「維新の会」の手で”と言っているに等しい。
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カルト、賭博のケースと同じ

 メディアは、連日のように橋下氏を採り上げながらも、しかし、一国の立法たる国会へ進出しようとする勢力に問うべき、最たる重要事であるはずの「法案」の方向性については掘り下げる記事がほぼ皆無である。あたかも、創価学会を“平和団体”であるかに報じ、賭博を“大衆娯楽”であるかに茶を濁して来た腐ったスタンスさながらに、同じように、維新の会を“日本の新しい政治を開拓する勢力”であるかに報じている、と認識すれば、事の次第が判りやすくなるのではないか。

 総じて、日本を弱体化させ、やがては我が国支配下の自治区へと誘導するに有効な勢力を、マスコミを十分に駆使して育てよ。但し、日本人に対しては、我が党(中国共産党)の意志が働いていることに気づかせてはならない(要旨)、とする「対日解放(侵略)工作」の産物と指摘できる。

  不毛の時代ほど、心ある良識は深く勉強でき見抜く眼を養うことが出来る。情報汚染の数々にむしろ感謝したい。

平成24年4月12日

博士の独り言
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■ 主な関連記事:

誤魔化されない、敷島人の眼力を 2012/04/06 
拝考「橋下徹氏」 2012/01/30 
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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