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2012/03/08(木) 23:21:25 [ドットCOM殿式]


民主党政権「戸籍制度廃止」の動き

 【読者】 民主党が日本の戸籍を廃止しようとしているのは本当でしょうか。この国を守る事をあきらめるつもりなど全くありませんが次の衆院選までがあまりに遠く感じられます。

(読者からいただいたメッセージより)
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約30カ月前に

 【博士の独り言】 先稿に記す不変のポリシーに則り、読者から頂戴する投稿についてのみ、秀逸なるご指摘や問いかけ、貴重な情報については、あるいは、全文を紹介させていただく方が、みなさまにお読みいただきやすいものと考えました。ドットCOM殿の手法を小ブログも一部見習わせていただき、新たに「ドットCOM殿式」のカテゴリーを設け、小ブログに紹介させていただくこととしました。読み難い点が有りましたら、アドバイスをお願いします。 

 政府・民主党による「戸籍制度廃止」の動きについては、先ず約30か月前(平成21年9月22日)に「許すな、戸籍廃止(=イコール)「日本破壊」 」と記して、小稿をアップしています。闇法案対策(国思う勉強会資料)にも当時のメモを掲載し、警鐘を多くの国思うみなさまと共有してまいりました。

 旧来の読者のみなさまはよくご存知の闇事案の一つかと思います。
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所謂「人権侵害救済法案」成立後に

 当該の「戸籍制度の廃止をめざす議員連盟」(民主党議員約30名で平成21年に発足)の動向ですが、関わる報道無しの状況下で、着々と進められて来た模様です。あくまで敷島民間防衛隊有志の調査によるものですが、動静としては、所謂「人権侵害救済法案」(二法案)の成立後に、外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)はじめ、広く知られている闇の諸法案の法制化を一つ一つ進める。

 その次の段階で、戸籍制度廃止に向けた議連の事案を法案化し、外国人生活法(仮称)(外国人住民基本法)などと共に「請願」から「法案」へと転じ、閣議へかけた後に国会へと提出して来るのではないか、との危惧予測が三月三日の防衛隊「緊急対策会議」での報告に有りました。

 いわゆる主権国家と謂うよりは、日本国民と通名奴の区別がつき難い“市民社会”へと日本を変造する。肝心な日本国民がそもそも「日本人」である根拠を示そうとしても、戸籍制度を廃止してしまえば根拠が失う。言い換えれば、たとえば、出自不明の通名奴が「佐藤賢司」「金子賢司」「山岡賢司」とさまざまに名乗ったとしても、通名奴だという根拠も証明できなくなります。そのような“市民社会”の現出を許して良いものなのか、どうか。これだけでも民主党は「アウト」ですよ。
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谷垣氏の抱き込み

 消費税増税の件をかねて、野田首相が自民党総裁の抱き込み(=イコール封じ込め)に成功したかの状況にいたりました。“温厚”な谷垣氏が、その気の有りそうな野田氏に抱きつかれた。抱きついているのがプヨプヨかと思って、ふと肩越しに顔を観れば、実は「ジェイソン」だったと。皮肉を交えてそう喩(たと)え得るほど、実質、支那の甘い罠などより「キツイ」罠かと拝察します。
 
 ひょっとすると、結果、すべてが国民不在の猿芝居なのかもしれませんけどね。誘い水のはずだった「話し合い」「解散総選挙」はむしろこれで遠のき、現政権の延命を許し、その間に闇法案が次々と可決される危惧が高まりました。しかし、陛下おわす敷島をおかしな国にしては断じてなりません。現実をしっかり直視し、天命に一切を委ね、心あるみなさまと共に国民良識に休みなく問いかけ、働きかけるのみです。

(以上、博士の独り言より)
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日本は毅然とあれ!

20120308001
路傍にて(筆者)
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