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2012/03/07(水) 10:41:04 [ブログ近況]



しばしの報告

 私儀 国外に対しては、惹起しつつある対日毀損策動へ反駁活動(書簡など)を一月より黙々と展開しており、一方で、国内の闇法案(特に、所謂「人権侵害救済法案」の閣議通過阻止を願い、国民の一人として資し得る限りの活動を二月より重ねております。

 仕事に非ず、手帳に記したる睡眠時間は、今月計十時間にも達していません。しかしながら、事の次第を先祖代々の日本の「有事」と定義し、お恥ずかしながら昼夜を問わず、早朝深夜を問わず、本来、身に要する時間、他のすべてを賭してでも、との思いで今も国思う活動を重ねております。然るに、自らのブログに取り組むわずかな余裕をも失い、途中、折々になすべきと考えておりました諸報告も満足になせないまま本日にいたりました。
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闇法案の状況と対峙

 特に、件の闇法案に対しては、反対の意を明らかに示す閣僚が不在のまま、早ければ十日に閣議が前倒しとなる可能性も、との情報もあり、結果、天命にすべてを委ねつつも、本日、明日と最善と決めていた対策を講じ、万一に備えたく考えております。

 つい数年前ではありますが、中川昭一氏が存命にあられた頃が大変に懐かしく、愛おしく体感し得る今日この頃です。その昭一氏、国思う議員諸氏が反対の意志を明確に示され、当時の「人権擁護法案」阻止の大集会を開いてくださった。良識のその力が大きく広がり、結果、同法案が棚上げとなりました。

 さて翻って、今日はいかがでしょうか。閣議への提出が目前に迫っているにもかかわらず、昭一氏の当時に照らすべき動きが無い。「南京事件」は無かったとする河村たかし氏の発言は至極もっともです。しかし、緊急性の上では、「人権侵害救済法案」阻止が最優先たるべき実情に国民が置かれている。果たして、その河村氏を支援する集会を議員諸氏が開いておられる場合なのか、どうか。順序が異なるのではないか。こう体感し得てなりません。

 もう一つ指摘させていただければ、殊に、国思う議員諸氏が、河村氏の発言はともかくとして、個々御自らが「南京事件は無かった」と主張されれば良いだけの話ではないのかと。そう拝考するにつけ、先日のメルマガからも指摘させていただいた通り、最も緊急性が高い同闇法案から衆目を逸らし、議員諸氏の活動の力を削ぐ策動が、時局のタイミングの裏側に存在する様子を実感し得てなりません。

 「流れ」そのものを本質的に観て、川面のうたかたに目を奪われることなかれ、と問いかけてまいった理由もここに在ります。闇法案は一度(ひとたび)法律化すれば、後に、信条が異なる政府となっても、その前内閣からの「踏襲」を基本是として来た日本の国会では廃案が困難です。影響は現世代の子子孫孫にまでおよびかねない。さればこそ、良識が「人権侵害救済法案」に反対している。この一つの原点を確認し、最善の一策、さらにもう一策を尽す次第です。

平成24年3月7日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20120307001
路傍にて(筆者)
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