2012/03/05(月) 10:19:12 [ドットCOM殿式]



天皇陛下ご退院。本当に良かったですね!

 【読者】 天皇陛下ご退院。本当に良かったですね!これからリハビリをお始めになられるとの事ですが、どうか陛下がご無理をなさいませんように。築地のちり紙屋は不敬な報道姿勢を貫くつもりのようです。しかし、どれだけ皇室を貶めようとしても特亜の蛮族ごときの悪意では陛下の御髪一本動かせません。日本人の根幹を踏みにじって喜んでいても、日本人の怒りのエネルギーがブーメランとなって、せっかく書いた紙屑が益々売れなくなっちゃいますよね♪

(以上、読者からいただいたメッセージより)
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不敬報道や策動に対する「良識による監視」を

 【博士の独り言】 陛下のご退院。論を待たずに嬉しく思う国民の一人です。ただ、個人的には、安堵は未だ先のことかと体感しています。

 陛下が皇居でのご養療に入られてのこれからの期間が、不敬報道や策動など、外部からの良からぬ手が一つも入ることなく、尊体のご快復へ向けて一切が機能する数日間であっていただきたく、そう祈念いたして止みません。
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「築地のちり紙屋」や「準南北朝鮮創価紙」

 「築地のちり紙屋」は判りやすいフレーズですね。時々使わせていただきます。言葉は悪いけれども、本質は、中国共産党による対日工作の尻ぬぐい紙かと思います。

 また、紙面が聖教新聞とよく似て来ている創価提灯記事の「準南北朝鮮紙」についても、決して“新聞”とはみなせません。購読者というお客様からの丁寧な問い合わせに対し、「おまえなあ」と吐く筋合いは無いにもかかわらず、痛い質問に対しては、「亜」の爆竹のように直ぐにパンパンと弾ける。日本人とは思えませんね。他紙の多くにも、共通したかの対日毀損、朝鮮化への病理が窺えますが、しかし、良識がこれらによる“報道”を可能な限り点検し、必要あれば、粛々と問い合わせをしたり、意見書を呈するスタンスが良識に有って良いではないかと思います。
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メディアを買い取る発想

 新聞社を買い取るべき、ひいてはメディアを買い取るべき、との議論が一部にあるかに伺いました。確かに一つのアイデアとして在って不思議では有りません。しかし、たとえば、小さな放送局一局を買い取るにもどれほどの費用がかかるか。また、その後の運営にどれほどの費用がかかるのかと。そうした現実を兼ねて考慮しなければ、単なるアイデアでしか有りません。

 たとえば、一局を八十億円で買い取るとします。八百人の職員が居るとして、一カ月の間に、人件費(給与や社会保険、厚生年金などに経営者として資する費用部分)や賃料や税金などの建物の基本的な維持費、光熱費、上下水道代などの諸費用を合わせれば、ゆうに月割の費用は少なくとも一億円、二億円とかかるでしょう。まして、経営には、少なくとも、たとえノーインカムであっても半年は運営し得るレベルの財政的な体力が必要かと考えます。これらの費用を誰が出すでしょうか。ならば、“従来通り”、賭博やカルト、「亜」の企業の広告、CMを受けろというわけにも行かないでしょう。

 さらに、人的な面で、「亜」や隠れカルトの社員らを擁するであろう「八百人」をそのまま「国思うメディア」へ移行し得るものとは到底考え得ません。かといって、国思う社員を募って入れ替えるとなれば、企業草々期と同様の、多大な労力と新たな費用を要します。また、そこで新たな工作員を入れてしまう可能性も有ります。これらにどう対処するのでしょうか。
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ポジティブな「眼」を養い、その共有を広げて行けば

 筆者は、関わる発想を否定しているのでは有りません。しかし受身の発想の域を出ておらず、その「発想」自体を換えるべきことをこれまで申し上げてまいりました。視聴者が、紙面読者が峻別の「眼」を一層肥やし、「テレビはこう云っている」けれども、「新聞」はこう書いているけれども、しかし、「事実」はこうでしょうと。パッシブではなく、ポジティブな「眼」を養い、その共有を広げて行けば、一局を買い取る“効果”を遥かに凌駕する成果が良識に得られる。言葉は悪いけれども、それこそ「タダ」で済みますよ。誰人にも共有出来て、さらに大きく広げて行ける。

 良識は、この先祖代々の日本を、メディアの多くが誘導する先に在るかの情けない状況へ貶めては決してならず、総じて毅然と在るべきです。たとえば、弥栄の春に咲く桜は、日本人の美徳を象徴する集団の美として古くから讃えられてまいりました。しかし、誰かが咲くことを期待しての、他人任せの「集団の美」では有り得ない。敷島の心を以って個々が毅然と花を咲いてこそ、はじめてそこに「集団の美」があり得る。幾多の先人の業績を通じて、そう拝する次第です。今般の不敬報道が、むしろみなさまの国思う心を励起し、敷島に在るべき筋道をご確認いただける新たな第一歩となることを願って止みません。

(以上、博士の独り言より)
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▼ 最近の小稿(七稿):

「ヤードと通名教会」考 (03/05)
青少年講座へ訪問 (03/04)
今上陛下ご退院 (03/04)
つながっている在日コリアン (03/04)
慶祝・桃の節句 (03/03)
震災で出たがれき受け入れ問題について (03/03)
なぜ、秋入学への移行なのか (03/02)
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日本は毅然とあれ!

20110502003
敷島の桜花(筆者)
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