2012/02/02(木) 21:04:21 [国思う議員/政治家/識者]


相次ぐ、国思う議員諸氏へのサイバー攻撃

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安倍元首相のホームページにもサイバー攻撃
 自民党の安倍晋三元首相のホームページ(HP)が先月末にサイバー攻撃を受けていたことが2日、安倍氏の事務所への取材で分かった。先月30日には、自民党の西田昌司参院議員の公式動画投稿サイトでもアカウントが不正に使われ、ポルノ広告が投稿される被害が出ており、保守系議員を狙ったサイバー攻撃の可能性もあるとみられる。産経新聞 (Web) 2月2日付記事より資料として参照のため引用/写真は産経新聞 (Web)の同記事より資料として参照のため引用

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相次ぐ、国思う議員諸氏へのサイバー攻撃

 表題は、西田昌司議員(参議院)の公式動画投稿サイト(Youtube)のパスワードが盗まれ、何者かによって露西亜のポルノ公告が多数投稿されるという事件も覚めやらぬうちに、今度は、安倍晋三氏(衆議院)のホームページもサイバー攻撃を受けていたことが判った(要旨)と伝える記事である。さらに、「安倍氏のほかにも、同期間に自民党の下村博文衆院議員のHPも同じような被害を受けており」(表題)としており、事実とすれば、最早、一連のサイバー攻撃には、わが国の国思う議員諸氏を標的にしたかの、思想的な一貫性が露(あらわ)ではないか。

 上記以外の国思う議員諸氏のブログやサイトも標的とされ、または、今後、標的となる可能性があろうかと拝察する。防衛保全対策を凝らされると共に、万一、被害が有れば公知されることを願う有権者の一人である。
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これまでにも

 また、サイトのみならず、「個」をあからさまな標的にしたかのサイバー攻撃の事例も少なくない。これまでにも、たとえば、先年、青山繁晴氏のパソコンがネットを通じて標的にされ、ワードファイルが盗まれるとの事件が有ったと伺っている。一方、庶民が狙われた事例として、筆者にも似たような事例が数多と有った。すでに5年前に、ワードファイルの題名と中身が書き換えられる事件があった。幸い、猫(虎影)の成長記録しかパソコンには入れておらず、それが意味不明の記号などで内容を一部書き換えられるという失礼な事例であった。

 その後は、狙われ用ファイルとして、「人類の癌・中国共産党」とか、「世界の盲腸・南北朝鮮」、「滅びよ、創価学会」等といった文言を並べたものしか格納していない。そして、さらにその後、ネット攻撃を受ける「魔の金曜日」が始まったのである。私事ばかりで恐縮だが、平成18年9月には、ブログ「博士の独り言」(原版)のパスワードを盗まれ、即刻、パスワードを書き換えられたためか、筆者が著作者としてログインが出来なくなり、しかし、画面を見ているとそれまでの記事が次々と消去され、最後にブログまで消去されるという事件が有った。
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進もう、国思う議員諸氏と共に

 事件について要所に相談したが、「亜」やカルト、毀日教員組合などを徹底的に指弾していたことしか、消去に遭った客観的な事由が見当たらなかった。その後、前版「博士の独り言」を始動翌月の11月は、幾度となく「亜」の「F5攻撃」を受けてブログ表示が困難になるという事件が続いた。特に、象徴的な事件は、ご記憶の読者もおられることかと思うが、平成20年1月に、20時間以上にも渡って表示はブログの枠のみという事件が有った。その後も、たとえば、中川昭一氏に毎日のようにエールを贈らせていただいていた時期に、ブログが数時間にわたって表示されない。カウンターの数値が逆戻りする(数値が減る)という、第三者の悪戯としか思えない事例も数多く有った。

 博士の独り言が自分でやっているのだろう(要旨)、との心無いデマを立てられたこともあったそうだ。決死の思いで更新して来た大切なブログを、誰が自身で消せるものかと。口惜しい思いをふと感じた時もあった。だが、はからずも、昨今の国思う議員諸氏の事例が、「博士の独り言」が盛んに受けて来たサイバー攻撃をむしろ傍証くださる結果となったものと拝察している。小ブログに対して攻撃が多かった事由は、国害と気づくものは全て遠慮なく指弾して来たためである。事件の度に、その都度、国思うみなさまより絶大なる応援をいただき、今日まで進んで来れたことを、何よりの宝物と感謝している。

 あらぬサイバー攻撃を受ける。それは「正しさ」の証明である。国思う議員諸氏に大いなるエールを贈り、共に、毅然たる日本を願い、国内外の国思うみなさまと共に進んでまいりたく思う。

平成24年2月2日

博士の独り言
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▼ 最近の小稿(7稿)

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提出回避?「人権侵害救済法案」 (01/31)
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鳩山氏「東アジア共同体で真の和解を」 (01/30)
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日本は毅然とあれ!   

20120202002   
路傍にて(筆者)
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