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2012/01/30(月) 07:03:07 [ドットCOM殿式]

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国民はメディアに「また」騙されるのか

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【読者】下氏は国思う政治家か?/写真は「敷島の桜花」(筆者)
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橋下氏の政治信条について

 【読者】 博士さん、こんにちは、枝野氏が国際会議の場で嘘をついたようです。(Web) 前々から議事録の件で民主党議員のいい加減さは露呈していましたが、世界に向かって日本の政治家が嘘吐きだって思われていい迷惑です。

 ところで、最近、橋下氏も何か売国的というか、独裁化になる為と言うか、旨く言葉に出来ないのですが、一見、左翼連中を一掃して大阪市をいい市にします的に、世論の誘導のために右側の人間や自民党にお灸をとか言って民主党にいれて間違っていたと気付いた人達を、抱きこむ下地作りをしているように思えてなりません。ここで、大阪維新の会を国政の場に挙げた所で威勢のいいことは言えても、中身がないので多分、現与党と何も変わらないか、今以上にやばい法案を強引に出してきそうで、怖いです。もともと、過去の発言等も問題発言をけっこうしれっとしていたりしていたので信用できません。何か、朝まで生テレビで反橋下派と激論したようですが、反橋下派の人間が単なるガス抜き要因しか出ていない、やらせ番組じゃないかと思います。

(以上、読者からいただいた投稿より)
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枝野氏も国会証人喚問へ

 【博士の独り言】 先稿に記す不変のポリシーに則り、読者から頂戴する投稿についてのみ、秀逸なるご指摘や問いかけ、貴重な情報については、あるいは、全文を紹介させていただく方が、みなさまにお読みいただきやすいものと考えました。ドットCOM殿の手法を小ブログも一部見習わせていただき、新たに「ドットCOM殿式」のカテゴリーを設け、小ブログに紹介させていただくこととしました。読み難い点が有りましたら、アドバイスをお願いします。

  政情に関し、英邁なご指摘(投稿)をいただき感謝します。先ず、枝野幸男氏(現経済産業相)が、「28日、訪問先のスイス・ダボスで記者団に対し、東日本大震災に関連した政府の会議で議事録が作成されていなかった問題で、「重要会議では当然、議事要旨が作られているとの思い込みをしていた」」(時事通信)と伝える一報について、時の政府たるものに「議事録を録っていなかった」との釈明は通用しません。仮に、枝野氏の“釈明”の通り、本当に議事録を「録っていなかった」「作成していなかった」とするとすれば、無政府状態に等しいからです。

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時事通信Web) 1月28日付記事より
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 類するものは必ず存在していたはずで、公表すれば、震災発生直後の、その当時の政府対応の欺瞞と嘘八百が露呈し、事柄によっては偽証罪などの法的瑕疵(かし)が問われかねないからではないか。そう勘ぐられても致し方ない「お粗末」極まりない“釈明”とみなして差し支えありません。中でも、一見、保守系でありそうで、しかし、革マル派との関係が指摘されて来た枝野氏については、かつてのチベット議連でのいい加減な言動も然りですが、嘘を平然となす“国会議員”と認識して構いません。菅直人氏と共に国会証人喚問に承知すべき一人かと拝察します。

 それゆえ、いつまでも有権者の“期待”“預託”に資するべき対象では有り得ない。心ある有権者におかれてはそう実態認識され、政界の世代交代促進を考えられる方がベターかと洞察しております。
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橋下氏は「闇法案」賛同者

 一方、橋下徹氏の実体については、多くのみなさまがすでにお気づきの通り、外国人参政権(永住外国人への地方参政権)付与法案や人権擁護法案(現下では民主党が国会提出を目論む人権侵害救済期間設置法案)の賛同者であり、併せて、在日コリアンなどの帰化容易化に賛同する政治家です。小ブログでは、たとえば、中川昭一氏(故人)や平沼赳夫氏のように、闇法案に対峙されて来た国会議員を「国思う議員」と定義し、賛同する議員、政党をその真逆に位置づけてまいりました。

 この定義によれば、橋下氏、ならびに率いられている組織は「国思う」政治勢力とはみなせません。確かに、毀日教員組合や労組、公務員に対する対峙スタンスには華々しいものがあり、それにメディアの脚色が加われば、いかにも毅然としたスタンスにも映ります。

 しかし、大阪府では急激なリストラによって職を失ったがゆえの自殺者や心的な傷害を被った人々が実に多く、橋下氏のグループに加わった中田宏氏(前横浜市長)の当時の横浜市でも良く似た類例が少なくなかった。ほとんどの職員には家族がおられる。そもそも政治には、その点への配慮をも踏まえた上で、対象が日本人職員であればなおさらのこと、行政をリストラの対象にする場合も単なる「辞めろ」ではなく、その対象となる個々に、次の自活への道筋を照らす措置が併せて必要かと考えます。

 アフターケアを考え併せ得ない壊し屋は「政治家」とは謂えず、単に壊して回る「亜」の解体屋とそのメンタリティは変わりません。収集がつかなくなれば辞め逃げする。中田宏氏の事例はその正体の「露呈」とみなして差し支えありません。間違っても“保守系”ではあり得ません。
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国民はまた騙されるのか

 その中田氏の闇法案に対する本音の政治信条もまたその母体とする民主党と同軌であり、いわば、橋下氏と合流すべくして合流した一類とみなして差し支えない。総じて謂えば、読者が英邁に指摘される通り、保守と謂うよりは、勢力拡張のための保守「利用」を謀る政治勢力とみなして良い。先年の国思う調査活動の記録から、その実態を実証し得るデータが数多と出て来ました。在日「亜」の民が、横浜市長当時の中田氏へ抱く期待感に大きなものがあったことが判ります。

 ひるがえって、橋下氏には、たとえば、在日「亜」の民や解放同盟の病巣にメスを入れるスタンスが観られません。いわば、現下の特区構想などには「日本人に対しては過酷に」、しかし、「在日や特定団体には優しく」というスタンスが丸見えです。多くのメディアは、この勢力を新たな“保守の潮流”、“日本のリーダー”と持ち上げているかの報道が目につきますが、その流れは、いわば、かつての“政権交代”誘導の大報道と本質は変わらない。言葉悪くも、また騙されて、第二の民主党政権を実現させてしまうのか。はたまた、良識が英邁に気づいてもう「同じ轍」は踏まじとの視点で峻別し得るのか。実体につい気づかずに、橋下氏のグループに加わっておられる地方議員諸氏も含めて、重々に峻別すべき点がここにあろうかと拝察しております。

(以上、「博士の独り言」からのコメント)
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▼ 最近の小稿(7稿)

書簡活動に費やす (01/29)
災害にさらなる備えを (01/27)
おはようございます (01/28)
「人権侵害救済法案」対策勉強会 (01/27)
平田容疑者逃走「偽名健康保険証」考 (01/27)
「エイリアン」選任を圧し進める「兵庫県弁護士会」 (01/27)
路傍の動物たちとの出会い (01/26)
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日本は毅然とあれ!    

20110502003   
敷島の桜花(筆者)  
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