2011/12/08(木) 21:10:59 [闇政治/闇法案]

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「テロリスト」の発想と言動

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天皇制反対「辻元清美」がいそいそ「天皇誕生日」祝宴に行く鉄面皮
 どの面下げて、とはこのことである。12月23日に開かれる天皇誕生日の祝宴に民主党の辻元清美代議士(51)が出席するというのだ。その昔、あれだけ天皇制廃止を訴えていた辻元議員。政権党入り宗旨替えしてしまったのか。週刊新潮 12月15日号記事より参照のため抜粋引用/写真は週刊新潮 12月15日号記事(切り抜き)誌面P41-42より資料として参照のため引用
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「社民党時代からガチガチの天皇制廃止論者」

 表題は、辻元清美議員(社民党→民主党)の自語相違を指摘する誌面である。云く「辻元さんといえば社民党時代からガチガチの天皇制廃止論者であり、09年9月の国土交通副大臣の認証式でもふてぶてしい態度が話題になったことがある人物です」と。辻元氏の、そもそもの素顔を指摘する談話(政治部記者)を紹介している。その「“反天皇発言”は枚挙にいとまがないが」として、誌面は、同議員の以前の発言を紹介している。

 云く「私はいま「護憲派」と言われているわけですが、本当のことを言えば1条から8条までは要らないと思っています。天皇制を廃止しろとずっと言っています」と。さらに、「天皇には伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。財団法人でも宗教法人でもいいけれど。そして、皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念会館とかを作り、アジアの留学生を呼ぶという計画を立てているのです」(00年10月に開かれた護憲の集いでの発言)と。この発言一つをとってしても、国会議員と謂う「公人」の最たる存在としての「国籍」が問われるべき発言ではないか。
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日本の廃国を意味する「天皇制廃止」

 陛下在られての日本。その日本は、神武天皇即位から数えるだけでも2671年(今上天皇で125代)におよぶ皇国の歴史を連綿と刻んで来た。言葉を換えれば、歴代陛下が125代在られてこそ、日本は存続して来たのである。いわば、“天皇制廃止”はすなわち日本廃国すらをも意味する。

 さらに筆者から指摘すれば、辻元氏のメンタリティは、中国共産党からの滲出とされる「対日解放工作要綱(第2期)」の、「ハ.日本人民民主共和国の樹立」の項に「この段階において、天皇を戦犯の首魁として処刑」とする」とする、およそ40年前の対日解放(侵略)工作への指標とも見事なまでに符合している。

 この一文は、チベットや東トルキスタンへの侵攻という現実の事例においても、侵略の標的とする国での、影響力を有する人物や尊敬を集める存在を亡き者にする。あるいは、国外へ退避しても命を狙う。その徹底した侵略支配のメンタリティを傍証するものとして先稿でも指摘させていただいたが、侵略は最たる「国家テロ」と認識して差し支えない。
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テロリストの発想

 されば、単なる「廃止論者」と謂うよりは、辻元氏の「公」としての発言は、日本に対する「国家テロ」の片棒を担ぐに等しい。その廃止の先に「計画している」とする、「皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念会館とかを作り、アジアの留学生を呼ぶ」との発想は、中国共産党、ひいては「亜」の、自己都合に合わせた他国の変造を恥じない対日工作の発想さながらであり、否、「イコール」と指摘しても差し支えなかろう。

 元寇の図式にも共通するかに観られた事例だが、侵略過程において、宗主国はその隷属の徒である朝鮮人を尖兵、壊し屋として先ず派遣する。その“派遣組織”が解放工作要綱に記される「民主連合政府」だが、それに符合しているのが現下の民主党政府であると。この点についても、先稿で指摘させていただいたが。その内容も実態も、尖兵、壊し屋として先ず派遣された朝鮮人の集団さながらではないか。その視点から拝考すれば、そもそもネットで指摘されて来た辻元氏の正体についても、国庫からの拠出で養われる「公」の存在として、「私」とは区別して個人情報保護法は適用せず、粛として査及すべき必要性を感じてならない。
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侵入は門前阻止を

 海外で王制を維持する国家は少なくない。それぞれの国での祝儀に、テロリストを招く国が在るだろうか。仮に、テロリストが侵入を試みたとしても、むしろ、門前、否、それ以前の段階で排除されるはずである。まして、皇国の陛下の祝儀においては、かくなる存在の侵入を許す筋道には無い。

 「宴会の儀」と呼ばれる天皇陛下の誕生会に招かれる客は約400名。そのうち(与党)民主党の国会議員は72名である」(誌面)としている。国対委員長が精査し、出欠を決める(要旨)とあるが、時の「国対委員長」の資質とともに重々問い直すべき点がここにあるのではないか。辻元氏の与党(民主党)への移籍の見えざる理由も、この「侵入」のためにありやと観るのは過言かもしれないが。

 たとえば、今般の、女性宮家は緊急性の高い課題(1日)、とする「亜」系の侵入を許すかの唐突、且つ軽々なまでの首相発言に観られる「女性宮家」創設への動きとも、見えざる組織的な連動があるかの危惧を覚えてならない。一方、この動きに対して、「男系で紡いできた皇室の長い歴史と伝統の根本原理が崩れる危険性がある。安易に決めては大変なことになる」と。反対を表明された安倍晋三氏、平沼赳夫氏はじめ国思う議員諸氏の存在が頼もしく映る。
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【筆者記】

 先稿でも問わせていただいたことだが、いわゆる「民主主義」は、カルトや日本共産党にいたるまでもが常套句であるかに用いている。もっと指摘すれば、北朝鮮(朝鮮人民主主義共和国)の名称にも「民主主義」が用いられている。たとえば、「保守系」に一部紛れこむ偽装、利用の徒輩らが言う“民主主義”も、査及すれば、その正体は、特殊政党の議員諸氏の中に目立つかの、朝鮮の民主主義と謂える事例すらあるのかもしれない。

 問うべき重要な点は、選挙時などの美辞麗句のための「民主主義」ではなく、あるいは、他から与えられる既製服的な「民主主義」でもなく、この日本は、遥かなる皇国の綱格に相応しい「民主主義」に在らねばまさに画竜点晴を欠くことになりかねない。いわば、政治においても、皇国の「民主主義」のもと、日本人の日本人による日本人のための日本のための政治を眼目としなければ、「民主主義」は糸が切れた凧、方向舵を失った船舶のように迷走し、混沌の温床となりかねない。

 いかなる時代においても、政治は日本の原点を忘失することなく、たとえば、日本自治区化や朝鮮化への傾向など、忌わしき迷走、国害累たる兆候が観える時ほど、幾多の苦難を乗り越えた無数の先人と心同じく、不変の皇国日本の原点に立ち還るべきではないか。辻元氏の危惧すべき事例に、この点をあらためて問いたくなる。
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日本は毅然とあれ!         

20111208003           
路傍にて(筆者)
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20100310008 
 


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