2011/12/03(土) 18:47:55 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

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国守る、桜島の噴火

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桜島の爆発的噴火、通算1万回超 噴火や火砕流に警戒を
 活発な噴火活動を続ける鹿児島県・桜島の爆発的噴火が、1955年10月に鹿児島地方気象台が噴火の観測を始めてから通算1万回を超えたことが3日、分かった。JP 47NEWS (Web) 12月3日付記事より参照のため抜粋引用/写真はJP 47NEWS の同記事より参照のため引用
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桜島も怒っている

 桜島の新たな噴火(2日)が観測され、「鹿児島県・桜島の爆発的噴火が、1955年10月に鹿児島地方気象台が噴火の観測を始めてから通算1万回を超えたことが」3日、分かった」と伝える記事(表題)である。特に、どこぞの政権交代の年(平成二十一年)以来、「2009年に548回、10年に896回の爆発を記録。それまで最多だった85年の474回を超えた。今年は3日正午までに880回を観測し、3年連続で最多爆発記録を更新する可能性がある」としている。

 自然は正直なもので、国いよいよ危くせしめんとする政情に桜島も怒っているのではないかと。こういう声をいただくこともしばしばである。なるほど、と思わざるを得ない実感は筆者にもある。

 自然の声なき怒りが実際にあるとすれば、たとえば、先年の、政府無策のもとで拡大した口蹄疫感染の人災(宮崎県)に符合するかのように、桜島の噴火の頻度が高まったことも全くの偶然とは謂えまい。人災とはいえ、しかし、当時、隣接する鹿児島県へ、何故、飛び火しなかったのか。同県必死の防疫とともに、そこには桜島の見えざる貢献があった、と感謝を覚える一人である。いわば、桜島は、外来の感染ウィルスを殲滅するかのように、その噴火の頻度を高めていたと。そう観ることができる。
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天然の抗菌効果を有する「火山灰」

 以前の小稿でも触れたことがあるが、桜島の噴火と火山灰の降散が、実質的に、外来の鳥類感染病や口蹄疫などに対して、自然の防疫を通ずる役割と果たしているのではないかと。こう問わせていただいた次第である。

 多くのみなさまがご存知の通り、火山灰には高い抗菌効果がある。ゆえに石鹸や化粧品、布製品の一部などにも応用されて来たことは云うまでもない。先年、国思う調査で持ち帰った同県の土壌サンプルにつき、本年初頭、後輩に分析を依頼するとともに、素人ながらも、同窓が活躍する杜の都の研究室の一隅を拝借して仮分析を行わせていただいた。

 その結果、採集地点によって多少の差異はあったが、県内各地で採取した土壌には、共通するかのように硫化成分が比較的高濃度で含まれていることが判った。灰成分のいずれが桜島の火山灰と同質のもので、言い換えれば、火山灰がそぞろに降り注いだ土壌であることが判り、この発見はそのごく一端に過ぎずと思いつつも、自然の防疫機能の一端を思い知った次第である。
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清浄なる日本の由来

 日本は世界有数の火山国と謂われて来たが、以って、灰の降参それさながらに相応に、総じて世界有数の抗菌環境に恵まれ、水も森林も清潔であり、先祖代々の日本人の心にもまた、清浄、清潔を基(もとい)とする整然たるメンタリティが重ね育まれて来た、と謂える側面がある。その意味で、常々、噴火とともに、そのことを問いかけてくれる郷里の桜島を誇りに思う。

 活火山と呼ばれる山々は、たとえば、特亜にも存在しているようだが、ほとんど「噴火」の“ニュース”は聞こえて来ない。ゆえに、不浄国として存在が一層の加速されている要因ではないかとも拝察し得る。むしろ彼(か)の国々では、自然噴火というよりも、人心が常に花火のように火を噴いている。また、何かにこじつけて火を噴かなければ生きている実感さえも見失いがちであろうメンタリティに、世界の嫌われ者の「要素」の一つと、問うべき病理が内在しているものと拝考する。日本人の心とは根本的に異なる。

平成23年12月3日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!
 
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路傍にて(筆者)
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