2011/12/01(木) 08:30:07 [「博士の独り言」記事より]

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平成19年11月14日付メモより復刻
支那旅行にご用心!

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東広島市の高校生ら53人が腹痛や下痢 中国に修学旅行
 広島県は十三日、中国へ修学旅行に行っていた県立河内こうち高校(東広島市)の二年の生徒と教職員計五十三人が、嘔吐おうとや腹痛、下痢などの症状を訴えたと発表した。いずれも症状は軽く、県は食中毒か感染症とみて原因を調べている。 県によると、生徒らは五日から十日にかけて症状を訴えた。いずれも五日から八日の間、中国へ修学旅行に行っていた。ほほ同時期に中国に行った群馬県や佐賀県の高校の生徒も同様の症状を訴えているといい、関連を調べている。中國新聞 平成19年11月13日付記事より参照のため引用/写真は「昼でも霧がかかったような天安門広場、北京の大気汚染は深刻」TEH ENG KOON/AFP/Getty Imagesより参照のため引用
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旅行先選定で「支那」は適切か

 表題の記事は「中國新聞」のものだが、同紙は広島県を中心に、山口、島根、岡山の各県からなる山陰地域で発行・販売されている純然たる「日本の新聞」であり、中国共産党の機関紙の類ではない。また同地域が中国地方と呼ばれていることもあり、ある意味で紛らわしいため、今後は大陸の「中国」については、書題に「中国」を冠する書籍紹介、講演の紹介等以外の機会では、可能な限り「支那」と呼ばせていただきたく思う。

 その「支那」への修学旅行や研修旅行などで、表題と同様の事故は、しばしば起きている様子だ。だが、いずれも大手新聞がなかなか報じないために、周知され難い状況にある。支那国内の様々な衛生環境や治安の不備について、産経紙が折々報じても、どうせ、中国の悪口を並べる「言論暴力団」だと中国共産党政府が名指している新聞だから(要旨)、一見の対象ともしない方々は少なくない。そのような読者傾向もあるようだ。事実報道に配慮は必要だが、「支那」への「配慮」の方が優先しているためだろうか。

 公害、病害に対する注意報、事実報道は「悪口」にはならない。未然に防止できそうな事故、病気があれば、むしろ、予防、対策のための事前周知が必要であり、そのために事実報道は必要であり、「情報の共有」に資するものでないか。
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支那は病原体の巣窟 

 筆者は、表題に関して次の記事を想起する。前版(消失)で参照した大紀元紙の記事(2007年4月19日付)だが、『要注意!世界で最も汚い中国人民元紙幣、細菌18万個』と題するものだ。云く、『香港城市大学で行なわれた研究によれば、中国人民元の紙幣1枚には平均で細菌17・8万個が付着しており、アジア7カ国(地域)の中で最も多いことが分かった』として、当局者の『世界で最も汚い紙幣だ』との言質についても紹介している。

 人民元紙幣といえば、旅行者のほぼ全てが同国内で手にすると思う。同記事が事実とすれば、その紙幣もまた要注意の対象とみなしてよい。同報道によれば、『第2位』香港の1万個をはるかに引き離しており、1枚の紙幣には、『大量の大腸桿菌、B型肝炎ウイルス、レンサ球菌、黴菌、サルモネラ菌など10種類以上の細菌やウイルスが付着していることが分かった』と報告に触れている。この人民元紙幣を頻繁に触る銀行出納員の「肝炎感染率」は同国内の一般の人より「6倍も高い」そうだ。

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「100人民元紙幣を数える」 (FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
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 支那といえば、その膨大な人口もさることながら、同紙別記事(2007年2月22日付)では「B型肝炎保菌者1・2億人」との報もあり、実態が事実を指すものであれば、他の伝染病とともに、同問題も支那のもう1つの「危険」と云わざるを得ない。従来の「水」「空気」の悪さに集約される環境汚染の要素に加え、工場などの生産工程における食材、製品の毒性が指摘されて久しい。日本をはじめ、各国がその改善のために協力の手を差し延べてはいるが、それゆえ、同国に関連する事項にはなおさらの「注意」が必要ではないか。
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 以上、平成19年11月14日付メモより復刻
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■ 主な関連メモ

銀座「支那人の夜」考 2011/11/24 
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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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□ 平成22年11月21日 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者追記】

C型肝炎にもご用心 

 みなさまにおかれてはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。「子供らC型肝炎に集団感染」(共同通信/産経新聞)と報じる記事(11月30日付)が目に入りました。同国の国内紙による情報として、「安徽省渦陽県と、隣接する河南省永城市で、注射器の使い回しが原因で160人がC型肝炎ウイルスに感染した疑いがあることが分かった。感染者の多くが子どもだった」と報じるものです。いわゆる、売血や麻薬などで「注射器の使い回し」は、同国に指摘されて来た実態の一つであり、時たまの報道に、「いまさら」の感は否めません。

   しかし、上記のメモ(消失した元版で報告)に事即したかの、到底、衛生的とは拝察し得ない実態を抱える国からの、現政権下での観光誘致拡大策に照らせば、衛生面でもいかに日本国民を危険に晒す。その要素をはらんでいることか。たとえば、温泉中での脱糞や放尿など、観光施設での迷惑話も絶えない。「察して余りある」、とはこのことかもしれません。

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産経新聞Web) 11月30日付記事より
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  現下の施策は、観光来日の“お礼”とするかのように、侵略と罠、犯罪と病気。特に治療困難な病原の積極“輸入”を合法的に促進していることにも通じかねません。メディアが盛んに報じていれば、到底、日本では考え得ない政策、法案を押し進めていることにもなります。

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日本は毅然とあれ!         

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路傍にて(筆者)
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↓不浄国からの観光誘致は見直し、廃止を!
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