2011/10/24(月) 14:37:37 [民主党/国籍不明政党]

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クズ事例が絶えない「民主党」

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衆院国土交通委員長が「韓流美女と育む二重生活」
 興味深い誌面につき、読者から誌面(画像)のご提供をいただいたので、それを一枚にまとめ、今後の参考のため、小稿クリップさせていただきたい。博士の独り言/写真は FRIDAY (週刊写真誌)11月4日号誌面(P20‐22)より資料として参照のため引用
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「ろくでもない」の巣窟

 国家の時間と費用を浪費しながらも、なおも政権に篭城する民主党。その民主党が自ら晒(さら)す集団病理の根源を問えば、先ずは、所詮は「ろくでもない」議員の寄り合い所帯だから、との指摘をよく耳にする。確かにその通りで、同党の病める属性(あくまでも属性)を判別する上で、参考とし得る筋の通った指摘かと思う。

 一般に、でも「中には真面目な人もいる」との反論がある。だが、その「中には」の論旨は、たとえば、「亜」の国々や創価学会などのカルト集団についてもおよそ同様であって、だからと謂って、その毒害を放置するわけにはいかない。すなわち、集団毒性の判別と解決には実効的な要素にはならないのである。

 「博士の独り言」では、民主党議員諸氏に目立つ、公の立場にあらざる使命感、倫理の欠落や不行、違法行為の数々について指摘を重ねさせていただいた。たとえば、公職選挙法違反で支持団体の毀日教員組合から被逮捕者、被告人となる人物が相次ぎ、あれこれ逃げながらも、結果、自らも議員辞職した小林千代美氏(衆院・北海道5区)がおられた。辞職ならまだしも。公的責任を問われながらも、辞職せずに居直る議員諸氏は実に数多い。
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違法の巣窟「民主党」

 たとえば、小沢被告に問われる陸山会事件で同僚らと共に有罪判決が下された石川知裕氏(衆院・北海道11区)は、 形の上でこそ民主党離党の形をとっておられるが、野党の議員辞職勧告決議の本会議採決の要求を民主党が拒否しており、実質、未だに民主党議員で実態が露呈している。

 一方で、本年の通常国会会期中に、隠密裏に韓国へ渡り、竹島は“韓国領”と主張する集会で韓国の小旗を振っていたことが露呈した日本名・土肥隆一氏(衆院・兵庫3区)の行状も、まさに、国家を裏切り、「公」の職責を放棄したに等しい愚行であった。石川氏と同様に離島の形をとっているが、自らを議員辞職に処する姿勢はまったく見られない。

 他、暴力団関係者やマルチ業界、外国籍者からの献金のいずれかがそれぞれ露呈し、政治資金規制法違反の疑惑が問われている議員には、たとえば、党要職者として前原誠司氏(衆院・京都府2区)や菅直人氏(衆院・東京都18区)、旧制「金子」さんの山岡賢次氏(栃木県4区)、野田佳彦氏(衆院・千葉4区)など枚挙にいとまがない。

 特に、菅氏にいたっては、政党交付金の中から捻出したとみられる多額の献金を、日本人拉致と浅からぬ関係性が指揮されている北朝鮮関連団体に付与しているが、罪悪の念の表明も、関する説明も、ひいては辞職の姿勢の欠片も見えない。その居直りの惨状は、北朝鮮労働党や中国共産党に指摘される党中枢部の腐敗の様子と相似形であり、こうした面々を、政権交代後の“代々の”首相に迎えざるを得ない状況は、国民の不幸に違いない。
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「韓流美女と育む二重生活」

 さて、つい先日、支那人女性の偽装結婚のための書類に署名したことが露呈して神奈川県警から逮捕された民主党横浜市議の余韻も未だ冷めやらぬ中、今度は、同党国会議員であり、前外務副大臣(現・衆院国土交通委員長)の伴野豊氏(衆院・愛知8区)が、妻子が居る地元にはあまりお帰りにならず、東京で韓国籍の女性と「二重生活」を送られている様子を“報じる”誌面(写真誌)である。「二重生活」は、一昨年の総選挙前からのことのようで、「彼女とはそんな関係ではない。彼女は韓国に返した」(誌面)と知人らに述べておられた様子を伝えている。

 誌面は、「例えば、9月27日夜、伴野氏は関係者との会合を終えた後、公用車でSさん(韓国籍女性)宅の付近まで走らせ、離れた場所で車を降りると、車の走り去った方向に歩き出し、車が見えなくなるのを確認した上で、反対方向にあるマンションへ踵(きびす)を返した。翌28日朝には、Sさんが子供を連れて家を出てから間もなく、伴野氏は議員バッチを付けずにわざわざマンションの裏口から出てタクシーを拾い、議員会館から離れた場所で降り、徒歩で会館に入った。完全に人目を憚(はばか)った状態である」と記している。描写も細ければ、伴野議員の行動も実に細かい。

 公の最たる職責にも、そのくらいの細さ、気配りや配慮があればよろしかろうに。そうではないであろうところに、騙しと偽装には長ける、民主党のみなさまの属性を拝察する思いを禁じ得ない。誌面はさらに、「その後、9月29日、30日、翌週10月4日の朝も、伴野氏はSさんのマンションから出勤した」と。さらに、取材からそそくさと逃げる伴野氏の態度も併記し、「東北の被災地でインフラ整備に尽力すると約束した伴野氏の気持ちは、本当に一日も早い復興へと向かうのだろうか」と。続けて、「五十男に他人に言えない女性関係があっても、確かに不思議ではない。それでも「今の政治家に、そんな余裕があるのかよと嘆きたくなるのは、本誌だけではないはずだが」と結んでいる。

 「五十男に」云々は、「電車男」云々以上に、世にはざらの事例なのかもしれない。だが、それは世の私人の立場でのことであろうし、政治ブログで云々する筋合いにはないことだが。しかし、被災地では不休の救援に当たっている自衛隊員諸氏から死亡者や自殺者が相次ぐこの国家の非常時に、公の立場でその任に全面的に当たるべき立場の国会議員が、支持者らに嘘をついてまで「二重生活」にふやける筋道にあるのか、どうか。「公」に粛々と問うべき点はここにある。


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「民主党の横浜市議逮捕 交際相手の22歳中国人女の偽装結婚に協力」と報じる産経新聞Web)10月13日付記事より
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■ 与党関連、最近の主な記事:

報道「野田内閣、支持率が55%に」考 2011/10/10
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【筆者記】

 もう一つ指摘させていただけば、あるいは、これも「亜」の罠(わな)ではないのか。民主党議員やリベラリストに典型的な目立つ事例の一つだが、罠にかかり、それゆえに幾多の売国言動に身を資するとすれば、私的なご都合、ご事情によって肝心な国民の安全と命と財産をあずかる国務を左右しているに等しい。次の一票では選外に処すべき諸氏である。
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。先祖代々の日本人本来の品性と、正直に生きてごく当たり前の筋道に照らし、「おかしい」「変だ」と洞察していることをみなさまと共有させていただき、その病理を問う。これが博士の独り言のスタンスであり、この視点は今後も不変です。 日本人の多くが、思想、信条の面で団体や集団に属さない存在であり、私と同じ立場におられることを幸いに思います。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がり行くことを願って止みません。応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝申し上げます。
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日本は毅然とあれ! 
         

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清貧の路傍にて (筆者) 
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