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2015/06/28(日) 00:24:00 [メディア報道の闇]

20130527005     
説明下手の人物を選んでの総攻撃か
メディアの巧妙さ「ここでも」

20150627006 
百田尚樹氏がFBで釈明 「私的な集まりの軽口にすぎない」「報道陣がガラス越しに盗み聞き」  作家の百田尚樹氏は26日夜、自民党若手の勉強会で「沖縄の2紙は潰さないといけない」などと発言し、民主党などから批判されている問題について、自らのフェイスブック(FB)で「私的な集まりで軽口で言ったにすぎない」と釈明した。産経新聞Web) 平成27年6月27日付記事より「個」の日記の資料として参照 
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▼ 平成27年6月25-27日の小稿として

青森住職「慰安婦少女像を建立したい」
賜るお便りに感謝
狂気「韓国籍と刃物」2
米国務省「韓国に懸念」
70年談話「議論終了」
韓国MERS「再拡大の徴候」
役立つメルマガを目指し
逮捕「在日変質者」

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「理」無き、メディアの「大報道」

 ブログは「個の日記」であるゆえ、先ず表題に関してごく率直な感想を申し述べたい。百田尚樹氏が本当に保守系の人なのか、どうかは別議論へと置くこととして、ともあれ自民党の勉強会に招かれたて講演された。

 講演後の質疑応答の中で、「「誰かが「沖縄の二紙はやっかいですね」と言った言葉を受けて、「ほんまや、つぶれたらいいのに」と軽口で言ったにすぎない。部屋の中は笑いが起こり、その話題はそれっきりで、すぐに別の話題に移った」(百田氏、紙面)とする。わずかそれだけのやり取りが、すでに会場から退場していたはずメディアによって「盗み聞きされ」、報道で針小棒大に取り上げらてしまった。

 この百田氏の説明(FB)が事実とすれば、かの「絆創膏大臣」第報道の図式を彷彿させる、メディアによる意図的な視聴者、紙面読者の誘導行為をみなして差し支えない。大報道するメディアにとっては、その発言が取材の場で発せられたものではなく、報道で取り上げるべき「理」も無い。
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説明下手な百田氏を狙い撃ち

 件の一言を発した百田氏には悪意はなく、質疑に応じて思っておられることを云われたまでの、それだけの話であろうことは推察に容易である。

 但し、百田氏は作家であられながら、「事後」の説明が意外に下手である。その説明下手の百田氏をメディアは狙い撃ちにし、発言に関わった若手議員らをやり玉に挙げる。自民党支持率の引き下げに“世論”利用して行く。その魂胆が丸見えである。

 たとえば、百田氏が「「私的な集まりで軽口で言ったにすぎない」(FB)とされているが、自民党若手議員諸氏を対象とする講演は、つまりは公費による公人の集まりであって、「私的な集まり」ではない。また、講演後の質疑応答もまた講演の一部であり、「雑談」とはいえない。ゆえに「私的な集まりの場において話したにすぎない。内輪の席での発言だ」との説明は、お気持ちは重々分かるが交通整理が必要だ。その場が「場」であっただけに「壁に耳あり障子に目あり」は警戒の常套であって、百田氏の説明は客観的に拝見して十分な「説明」にはなってない。

 百田氏には、先年の都知事選応援での発言もやり玉に挙げられた経緯が有ったが。その時も説明が上手とは謂えなかった。そうした経緯も有って、メディアが当該の百田氏の講演とその周辺(若手議員)つけ狙った、と。そう観ると判りやすい。かつての「絆創膏大臣」も同様だが「説明下手」とみなされている方々が、今後も卑怯の二文字を“ビジネスツール”としている一部のメディアから狙われ、「支持率落とし」大報道に利用されるであろう。
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自民党は堂々と説明を

 自民党は、若手議員幹部を更迭するなどする前に、堂々と説明に資するべき事柄ではないか。それこそ報道官が必要ではないか、と今更に拝考するのだが。

 正面切っての説明が乏しいために一部のメディアはさらにつけ込み、終局は邪魔な自民党を除外するための大報道に輪をかけるわけだ。
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「自民倒せ!」なら許されるのか?

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「制服向上委員会」がイベントで自民批判 大和市、後援を取り消しへ
 神奈川県大和市と市教育委員会が後援したイベントで、出演した女性アイドルグループ「制服向上委員会」が自民党を批判する内容の歌を歌ったため、市と市教委が同イベントに出していた後援を事後に取り消す方向で検討していると、産経ニュースなどが6月23日に報じた。
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 イベントは護憲団体「憲法九条やまとの会」が開催した。市側は、「特定の政党を批判する内容」について後援名義要領にそぐわないと判断した模様だ。Huffingpostg (Web) 平成27年6月24日付記事より「個」の日記の資料として参照
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「諸悪の根源、自民党」「本気で自民党を倒しましょう!」と

 メディアの在り方を問うべき最近の事例が有る。神奈川県大和市と、同市の教育委員会が後援した護憲団体「憲法九条やまとの会」イベントで、アイドルグループが「「諸悪の根源、自民党」「本気で自民党を倒しましょう!」などと自民党や安倍晋三政権を批判する内容を替え歌で歌った」とする事例だが。

 これこそ市と市の教育委員会による後援という「公」の後ろ盾を受けたイベントで大勢が目の当たりにしていたはずだ。こちらは報道しないのか。一部紙面の小さな報道でそれで終わりなのか。

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産経新聞Web) 平成27年6月24日付記事より
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 百田氏ならぬ「潰せ」を含むもっと過酷な言葉は、「九条」デモや他の集会でも一言といわず二言といわず、それこそ無数に飛び交っている様子だが。「九条」「九条」と唱えてさえいれば戦争に巻き込まれないとするカルト紛いの集団なら、お仲間なら、それこそ怒憎がこもった酷い言葉を吐いても取り上げないということなのだろうか。

 それが実は「メディアの正体」なのだが。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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朝鮮系詐欺の事例について 付記

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