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2015/06/24(水) 23:01:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
身勝手な「用日路線」に騙されてはいけない

20150624008 
【新・悪韓論】 朴政権 告げ口外交破綻 一転、すり寄りの「鉄面皮」
 今後の参考のため、室谷克実氏の最新記事をクリップさせていただきたい。夕刊フジ 平成27年6月25日号 調査会議 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月22-24日の小稿として

路傍の緑なす光景 2
韓国作家「三島由紀夫を盗作」
世界遺産協力「韓国の罠」
一服の涼に
首相談話「閣議決定見送り」考

韓国に騙されるな!
韓国議員「キムチがMERSに効く」
百地教授「私にも言わせて」
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メディアによる“日韓友好”“交流発展”のミスリード

 これまでの問いかけ、警鐘のおさらいを兼ねて、韓国(南朝鮮)事情に詳しい室谷克実氏の最新記事を参照させていただきたい。今般、室谷氏が発せられている警鐘の数々は、心有る多くの皆様が共有されて来た警鐘と一致するものと拝察する。あえて申し述べれば、当ブログが皆様に報告して来た事柄の数々とも一致しているので、ご確認いただければ幸いである。

 要は、事実をもとにごく普通に南朝鮮首脳の言動を観察すれば、それらの全てが多重性を有し虚偽に満ち、ご都合主義丸出しの数々でしかない。一部のメディアや親韓議員らによる“日韓友好”“交流発展”のいざないは、外交辞令の部分を除けば斯様におかしな国を幇助し、結果、日本と日本人に対するミスリードでしかない。その実態がさらに浮き彫りになって来る。
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尹炳世外相は前日まで「反日の告げ口外交」
22日は“日韓関係正常化”のため来日

 先ずは、“日韓関係正常化”の立役者になったかに報じられた尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の言動について。室谷氏は「尹炳世外相はヨーロッパの小国まで足を踏み入れ、「日帝の悪行」を語り、「明治日本の産業革命遺産」がユネスコの世界文化遺産に登録されないよう“告げ口外交”を展開」と。「それから米国へ行き、飽きることなく、“告げ口外交”をしてソウルに戻るや、その足で「日韓関係正常化」の御旗を持って日本に来た」と。「昨日までは「反日の告げ口外交」、今日は日本に来て「関係正常化」。日本人には、とうてい理解できない鉄面皮だ」と。

 さらに「この鉄面皮外交の結果、「日本の案件も、韓国の案件(=百済の歴史的地域)も、ともに世界遺産登録に向けて協力」することになり、「日韓首脳会談も年内開催」を目指すことになった」と。その多重性と欺瞞を指摘している。要するに、反日で通しながらも、自国都合に見合う部分では「用日(日本利用)」のために接近して来るという。美味しそうなご馳走には手擦りしてたかって来るハエのような外相の生態を指摘している。

 どのようなご馳走かといえば、「世界遺産登録」協力する条件として呈した「朝鮮人徴用者」の明記と、それを踏み台してのその先での「戦時徴用賠償請求」の道を開かせることであった(要旨)と。先稿で問わせていただいた危惧として記した通りである。
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朴大統領の「対日協議は最終段階に来た」は、やはり妄爆

 一方、先稿で参照した朴槿惠(パク・クネ)大統領による「対日協議は最終段階に来た」発言の方も、やはり根拠なき妄爆であった。室谷氏は「(朴大統領が)勝手に“独り相撲”を取っている分には結構だが、(ただし)問題は「日韓首脳会談さえ開催されれば、すべての問題が解決される」とったふうに韓国内で世論操作がなされることだ」と。「これは問題が解決されなかったら「すべて日本が悪い」という解答」に直結させるためだ、と指摘している。

 その饐(す)えたスタンスの本質について室谷氏は、「韓国は内政も外交も行き詰ったので、自ら設けていた障害を取り払ったのだ」と。「それをもって、「譲歩した」かのような格好をつけて、「用日」(=日本は悪だが、日本を利用する)路線を公然化させたに過ぎない」と喝破している。

 従って、「2トラック」(=政経分離)という手前勝手な理屈の下で、「慰安婦」「徴用」「文化財」などで対日攻撃はこれからも続く」と。「日本人は、決してダマされていはならない」と記事を結んでおられる。室谷氏の益々のご健勝とご活躍をお祈りしたい。
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用日で“すり寄って来た”韓国国内では、「謝罪しろ」「賠償しろ」

 表題紙面では、「「国交正常化50周年」に合わせて、日本にすり寄ってきたはずの韓国が先祖返りをしている」として。「同国の識者やメディアが「安倍晋三首相は謝罪しろ」「慰安婦問題の責任を認め、賠償しろ」などと大騒ぎなのだ」と現況を紹介している。

 親日偽装からスタートし、島根県竹島への不法上陸と、陛下に対する侮辱の言で任期を締め括った李明博氏(前大統領)の事例を今後も「韓国には騙されない」教訓として良識が共有し、国体の護持と弥栄のために存分に活かして行くべきだ。

 朴氏の行く末も、日本の良識にとって新たな「教訓」になるのかも知れないが。
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■ 主な間連稿

韓国に騙されるな! 2015/06/22
朴大統領「慰安婦問題は最終段階」考」 2015/06/13
室谷氏「今年の反日スケジュール」考 2015/01/08

室谷氏「韓国に騙されるな」2 2014/11/13
室谷氏「韓国に騙されるな」 2014/09/19
「在日の虚構」1 2014/06/04 
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国体の護持と弥栄を!     

20150625007     
敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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 在日韓国籍逮捕「大麻樹脂密輸入」 付記

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