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2015/06/18(木) 23:58:00 [国際時事(注意報)]

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予断ならない反捕鯨の国際環境

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「シーシェパード」に一矢を報いた「鯨研」3億円賠償金

 日本が南極海で行ってきた調査捕鯨に対し、過激な妨害行動を繰り返してきた反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)。その妨害を受けてきた日本鯨類研究所(鯨研)に、当のSS側から賠償金として255万ドル(約3億2000万円)が支払われることになった。以上、冒頭より。週刊新潮 平成27年6月25日号 調査会議 購入誌面(P148)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月16-18日の小稿として

不倒不屈「累計1万稿」を目指し
在日逮捕「高齢者詐欺」
MERS深刻化「韓国の無能」

自民「GHQ政策党内検証組織」設置へ
稲田氏「民主党全体が共犯」
続「朝鮮人民主党」1
【警鐘】 中国系サイト「百度IME」植え込みにご用心
麻生副総理「抑止力強化した方が安全」
路傍の額紫陽花 3
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シーシェパード側からの賠償金「255万ドル(約3億2000万円)」

 今後の参考のため、状況を合理的に説明している誌面をクリップさせていただきたい。米国裁判所への提訴を経て、「日本が南極海で行ってきた調査捕鯨に対し、過激な妨害行動を繰り返してきた反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」から「日本鯨類研究所(鯨研)に、当のSS側から賠償金として255万ドル(約3億2000万円)が支払われることになった」(誌面)、とするニュースについては、多くの皆様がすでにご存知のことかと思う。

 鯨研による提訴(2011年,米国裁判所)がなされても、SSによる旧来の激しい妨害行為は一向に止まなかった。そこで鯨研が「(裁判の)結果が出るまでの(妨害行為の)仮差し止めると、“SSは海賊だ”と指摘した上で、(同裁判所が)調査船へ接近や攻撃を禁ずる仮処分を12年に下していた」と。しかし「SSはこの司法判断を無視して妨害を続けたため、(鯨研)が法廷侮辱だと再度申し立てたところ、14年12月賠償命令が下りました」と。「以降、SSとの交渉を重ねて示談が成立しました(鯨研)」との経緯を経てSS側からの賠償金支払いとなった。

 いわば日本の調査捕鯨が認知されての結果ではなく、当該の「米司法の判断は(SS側の)暴力的なストーカー行為に対しての制裁」(誌面)と謂える。いわば、反捕鯨の世論の流れの中での、一種の海賊、ストーカー行為という特異性を有するためにSS側が敗訴したとする、この点に着目しておく必要が有る。
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世界的な流れは、日本の調査捕鯨に「NO」

 誌面は「一方で、昨年3月に国際司法裁判所は日本の南極海での調査捕鯨を国際捕鯨取締条約違反と判断」と。ゆえに「水産庁はこの海域での調査を休止した」とする流れがあり、且つ「SSは米国で日本の調査捕鯨禁止を求める裁判を起こしており、今後はロビー活動を通じ影響力を行使しようとしてしている(東海大学,山田吉彦教授) 」と。

 さらに「世界的にも日本の調査捕鯨にNOが突き付けられている状況を認識すべきで、日本が捕鯨を続けていくためにも、沿岸での商業捕鯨の実現を含め正しいあり方を見直す必要があります(同)」との指摘を誌面は紹介している。これら概況についても認識しておく必要が有ろう、
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対外報道官を置くべき日本

 反捕鯨の流れを育ててしまった。その責任は我が国の政府歴代に有る。云わずが美徳は心通う日本人同士で成り立つ高度な美徳に他ならない。対外的には常に反論、ひいては正論を発信し続けなければ、日本に対して理解が得られない、誤認、誤解による不利な環境造りが進められてしまう。それが世界の実際であることを再認識させてくれる一つが反捕鯨の流れであり、いわゆる”歴史問題”もその最たる一つと謂えよう。

 望ましくは日本も対外報道官を設置し、反捕鯨に対する反駁、歴史問題に対する反駁、反論をこの日本からも積極的に発信して行くべきではないか。日本から動き、積極的に反論、主張すれば「そうは勝手にさせない」。その事例の一つが、表題のSSの敗訴と賠償金支払いの事例とも謂えるのではないか。日本が本気で口を開き、動いて行けば、否応なしに変わって行く「世界の流れ」は少なくないはずだ。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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