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2015/06/12(金) 12:57:00 [国際時事(注意報)]

20130527005     
韓国ロビーが通用する理由もここに

20150612007
日本の交渉が相手にされない理由がわかった!
賄賂と裏金と汚職のハットトリックだった 「FIFA」理事の饗宴
 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただきたい。週刊新潮 平成27年6月18日号 調査会議 購入誌面(P48-50)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月10-12日の小稿として

路傍の紫陽花 4
韓国「外国人の韓国旅行キャンセル増大」
韓国人“竹島ツアー”考
嬉しかった「郷土弁当」
村山・河野対談「国会招致で疑問をただせ」考
朴大統領「訪米延期」考

ゾンビ「村山、河野会見」考
拒否「韓国妥協案」考
日本発「絆創膏型の人工皮膚」考
路傍の紫陽花 3
スーパーの店頭にて 2
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サッカーファンにとっては残念なニュース

 サッカーファンの皆様にとっては残念なニュースであったと拝考する。人類といえども未だ進化の途上に在ると謂える事例であろうし、本来「公正」を是とすべき組織、団体を国際組織化する過程が有れば、他山の石とすべき事例かと思う。

 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただきたい。
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脱税容疑で逮捕された元理事の「司法取引」によって

 誌面は、「キッカケは、2011年の11月であった」として。当時、脱税容疑で逮捕となったFIFA元理事が「司法取引」による自身の刑軽減の道を選んだ。「長年に亘って組織を蝕んできた汚職の実態について、詳細な供述を始めた」のが、FIFAの一連の実態が明るみになった端緒であったことを記している。

 そして「さる5月27日、世界を震撼させた、FIFA幹部らの追訴劇。そこには。この日から4年に亘るFBIの地道な捜査があったのである」と。「彼らの作成した起訴状は160ページ以上に及びます(全国紙外信デスク)」と。その中には、「起訴されているのは14人。その中でFIFA関係者は9人で、現役副会長が2人。元副会長も1人含まれています(同)」と。事実とすればそれだけでも大規模と謂えまいか。
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疑惑は“底なし”の状態と

 続けて「関係者にかけられているのは、1991年以来、各地域の国際大会において、企業に放映権などを与える代わりに、繰り返し、賄賂を受け取っていた容疑だ」と。その累々だけでも「まさに疑惑は“底なし”の状態。賄賂の総額は185億円にも上ります(同)」としている。

 事実としても「テレビ放映権」の一件でもそれほどの疑惑が露呈して来た、という意味合いであって、特定国の選手による憲章違反への厳罰のもみ消しや、特定国の試合での審判のジャッジ買収による不可解な判定の累々などの関連での、「裏々」で有ったであろう様々については上記には含まれていない
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「韓国ロビー」が通用するわけ

  まさに“底なし”状態の見えざる部分の捜査については、上記とはオーバーラップしていないことが指摘できるが.表題の事例を実態の一端と位置づければ、なるほど「日本が交渉相手されない」。「韓国ロビーの方は通用する」という、その積年の傾向の本質を読み取れよう。

 日本円に換算して「4000億円」(平成24年11月時点)と指摘されていたロビー費も、円安も手伝ってその金額規模もさぞより高レベルに達していよう。FIFAに限らずだが、巧みな贈賄や下(しも)工作で事を曲げる莫迦がいるから、「韓国ロビー」がのさばるのだ。以上、短メモにて。
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■ 主な関連稿

習近平氏「ACミラン買収話」考 2015/05/24
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国体の護持と弥栄を!     

20150612006    
敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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「赤文字表記」廃止の報告 付記

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