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2015/06/10(水) 09:31:00 [明るいニュース]

20130527005     
痛みなく、傷の治りも早く

20150610008
絆創膏型の人工皮膚 やけど治り早く、傷跡少なく 生物研など開発 7年後実用化
  
農業生物資源研究所(生物研、茨城県つくば市)と佐賀大学の研究チームは9日、豚のコラーゲンから絆創膏(ばんそうこう)型の人工皮膚を開発したと発表した。皮膚が損傷を受けたときの応急治療などに役立つという。ともに開発に携わった祐徳薬品工業(本社・佐賀県鹿島市)は、平成34年の実用化を目指しており、再生医療の一つとして注目されそうだ。
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  人工皮膚は「アテロコラーゲンビトリゲル膜」と呼ばれる高密度コラーゲン線維の新素材で、皮膚の再生を促す。これに粘着性のあるテープと、新素材とテープの接着を防ぐフィルムを組み合わせ、絆創膏として使用する。研究チームは、皮下脂肪組織まで欠損した状態のマウスに、人工皮膚を貼って経過を観察。その結果、何もしないマウスと比べて傷の治りが早く、傷痕の隆起なども見られなかった。
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 皮膚治療をめぐっては、やけどやけがで傷を負った場合、皮膚移植の手術が可能な医療施設が限られていたり、傷痕が残ることなどが課題となっていた。佐賀大の青木茂久准教授は「テープを貼り替えても痛みを感じない。傷痕がケロイド状にならないなどの利点もある」と話している。産経新聞 平成27年6月10日朝刊 調査会議購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年6月8-10日の小稿として

路傍の紫陽花 3
スーパーの店頭にて 2
在日韓国籍逮捕「女性3人を不法就労」考

韓国「MERS混乱加速」考
録音機「詐欺撃退に好評」考
朝鮮系「当たり屋」対策

内閣支持率「53%に低下」考
携帯のカメラを「暴力抑止力」に
路傍の紫陽花 2

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「新型絆創膏」で皮膚の再生を促す

 日本発の朗報として表題をクリップさせていただきたい。これまでの絆創膏の主な役目は、外来の雑菌などから傷を保護する。人前でも傷が目立たないように隠す。水などに触れて傷の痛まないよう守る、などだが。表題の新型絆創膏が異なる点は、「皮膚が損傷を受けたときの応急治療などに役立つ」(紙面)としているように、人工皮膚の役目を兼ね、皮膚の再生を促すことによって傷の治りを早める。その機能を有する点に有り、紙面は「平成34年の実用化を目指しており、再生医療の一つとして注目されそうだ」と紹介している。

 たとえば、火傷(亜系の治らぬメンタルな火傷の方ではない)で皮膚に傷を負った場合、従来は「皮膚移植の手術が可能な医療施設が限られていたり、傷痕が残ることなどが課題となっていた」と。しかし、新型絆創膏は「テープを貼り替えても痛みを感じない。傷痕がケロイド状にならないなどの利点もある」としている。順調に実用化すれば、効果的な医療品になるであろう。
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IPS細胞応用医療とのコラボも

 ニュースに触れてのあくまでの拙き身の独断に他ならないが。たとえば、表題の新コンセプトとIPS細胞(人工多能性幹細胞)を応用した再生医療とのタイアップの道を探っても良いのではないか。そうすれば、たとえば傷を負ってもその痕跡を全く残さない治癒の成果が得られるようになるのではないか。

 敷島の基礎研究力が特に秀でている点は、持ち前のデリカシーときめ細かな思慮、そして慎重な実験による研究成果の実証。それらの積み重ねによってさらに用途分野を開く胆力と底力に有る。

 表題は、実用化までの間にさらなる基礎研究の進展による副次的な、新たな朗報をもたらす可能性を予感させてくれる朗報と拝察する。
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■ 主な関連稿

祝「はやぶさ2」打ち上げ成功  2014/12/03
世界初「8K内視鏡手術」実施 2014/11/11
夢の素材「ナノセルロース」考 2014/06/29
祝・多機能衛星「軌道投入」に成功! 2014/05/24 
世界最高レベルの小型衛星 2014/04/05 
気球高度「世界最高記録」達成 2013/09/21 

祝・「イプシロン」打ち上げ成功 2013/09/15
内視鏡手術「3D化」を実現 2013/06/23
クモの糸「何兆円もの経済効果」考 2013/05/28 
敷島の底力「3億年でもデータは消えない」技術を開発 2012/09/24 
日本の「反物質研究」考 2011/06/06 
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国体の護持と弥栄を!     

20150609001    
敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

敷島の和色465色と四季の繊細 付記
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「武士は食わねど高楊枝」の謂れ  付記

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 20130527005


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