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2015/06/04(木) 10:07:00 [季節の写真稿]

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路傍の額紫陽花 2

 ご多忙の中、日々新たにご訪問くださる皆様に感謝し、天道「無私の日」(六月四日)にちなみまして、心ばかりですが、額紫陽花の壁紙(自製)を貼らせていただきます。

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路傍の額紫陽花(4日)(壁紙)
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 額紫陽花に立ち寄っているのは蛾でなく、セセリという蝶の一種です。小学一年の時、このセセリ蝶が教室へ羽ばたきながら入って来た。その時、担任の先生が「あ、蛾が入って来た」とふと追い払う仕草をされたので、思わず手を挙げ「先生、それは蝶の仲間です。蛾ではないです」と。申し上げた思い出があります。

 授業の後で先生が本などで確認されたのでしょう。「よく知っているね」と褒められましたが、何のことはない。拙き身と同じような、野山を駆け巡るクラスメートなら誰でも知っているような事柄でした。
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禅寺の和尚

 通学路には禅寺が有りました。和尚は今思えば室谷克実(ジャーナリスト)(時々記事を参照させていただいている)と面影がほぼ同じで恰幅の良い方でした。今時分の季節は道沿いの山門脇の額紫陽花が美しく、その彩りの光景と共に、時々表へ出て来られて「おはよう、いってらっしゃい」と。ランドセル姿の我々に声をかけてくださった、その作務衣姿を懐かしく思います。

 僧籍の位が高いにもかかわらず、気さくで近寄りやすい。庶民的な方であったと記憶しています。

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路傍の額紫陽花(4日)(壁紙)
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 路傍の桜花や躑躅に、紫陽花に触れ。それぞれ様々な思い出が、瑣末な身にさえ時空を超えてかに巡ってまいります。皆様はいかがでしょうか? 敷島の路傍の、四季折々の繊細はふと立ち止まる際の「思い出の引き出し」と謂えるのかもしれません。

平成27年6月4日
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■ 主な関連稿

路傍の額紫陽花 2015/05/31
路傍の紫陽花 2015/05/25
紫陽花が彩り始める 2015/05/14 
路傍の初夏 2015/05/10 

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お礼を言いに来た猫 2011/09/14 
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▼ 平成27年6月1日-3日の小稿として

油かけ事件「悪霊追い出す」と
韓国人男女逮捕「韓国人女子留学生死亡」考

通名・カルト系保育施設の調査について
朝鮮系対策、情報アラカルト
日本文化敵視「油かけ男の素性」考

無資格外国人“保育施設”にご用心!
韓国「MERS感染拡大」考
頼国思うメルマガの充実を目指し
寺社油かけ「帰化系容疑者」逮捕へ
米中「開戦の危機」考
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国体の護持と弥栄を!     

20150604003    
敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
「赤文字表記」廃止の報告 付記

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