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2015/06/02(火) 19:01:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
大切な子供さんを守るために
検討の段階で入念なチェックを

20150602007
保育施設のスタッフ 大半が無資格外国人 都が公表

  「英語で保育」をうたい、人気を集めていた東京都豊島区の認可外保育施設「トムインターナショナルスクール」(赤堀道子代表)が、入所児童数に見合った保育士らを置かず、改善勧告にも従わなかったとして、東京都が1日、施設名を公表した。スタッフ約30人のほとんどが、フィリピン出身など無資格の外国人だったという。同施設では平成25年2月、インフルエンザに感染した2歳男児が搬送先の病院で死亡する事故があり、都が立ち入り調査を行うなど指導を強化していた。以上、冒頭より。産経新聞 平成27年6月2日朝刊 購入紙面(22面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年5月31-6月2日の小稿として

韓国「MERS感染拡大」考
頼国思うメルマガの充実を目指し
寺社油かけ「帰化系容疑者」逮捕へ
米中「開戦の危機」考
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両陛下の傘寿をお祝いし

朝日「新たな捏造疑惑」考
路傍の額紫陽花

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まだマシな部類の事例か

 今後の参考のため、表題(紙面)をクリップさせていただきたい。云く「「英語で保育」をうたい、人気を集めていた東京都豊島区の認可外保育施設」が、「入所児童数に見合った保育士らを置かず、改善勧告にも従わなかったとして、東京都が1日、施設名を公表した」と。「スタッフ約30人のほとんどが、フィリピン出身など無資格の外国人だったという」とするニュースである。

 保育施設内に資格を有する保育士を満足に置かなかった。それがゆえに感染症を患った児童に適切な処置もせずに、手遅れになった状態で病院へ搬送したが死亡させてしまうという事故も起きた。その後も「保育士か看護師の資格を持つ常勤職員を2人に増やすよう」都が指導したにもかかわらず、実質的な改善が行われていない。ゆえに都が今般公表し、「速やかに改善されない場合、都は23日に開かれる児童福祉審議会に諮り、事業停止か施設閉鎖命令の措置に踏み切る方針」としている。

 事実とすれば、この実態それ事態も良識の常識感覚に照らせば「とんでもない」事例であることは云うまでもない。但し、舛添知事の東京都が公表するくらいであるから、ひょっとするとこの事例でさえまだマシな部類の方で、一種の「本ボロ」隠しのスケープゴートである可能性はないかと。そう斜視もしたくなる実態を我々調査網は知っている。
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民団系、総連系、通名教会系、カルト系

 たとえば、東京都の保育施設の数は、平成25年末時点で認可保育所が「1,915」ヶ所、認証保育所が「694」ヶ所となっている。単純に合計すれば「2,609」ヶ所になるいずれも前年比で増加しているわけだが、敷島民間防衛調査会議が注視しているのはその経営系である。

 概ねだが、出資や経営の直関を含むおしなべての数(推計も含む現時点で)の分析をもとに推計すれば、その「2,609」ヶ所のうち、民団(大韓民国民団)系の施設が103、総連系が23、通名教会系が202、同じく創価学会、統一教会、幸福の科学などのカルト教団系とみられる施設は「グレー」のものも含めれば273ヶ所は存在しているものとみられ、それだけも全数の2割近くになるため状況を憂慮している。

 幼い子ほど、自虐教育の刷り込み、カルト思想の植え付けを保育施設で受けたとしても親御さんに説明することは困難だ。たとえスタッフから見えざる虐待や暴力を受けたとしても逃げ場がない。子供さんを大切に思われる親御さんほど、その実際に先立つ懸念を払われるべきではないかと。これまで問うて来た次第である。

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さらに杜撰な経営も

 上記にプラスして、これらも今後の調査対象として行くが、表題の事例のような単に外国籍者のアルバイトの受け皿でしかないような、杜撰な事例もまた少なくない、とそう観て差し支えない。

 ということは、現時点で指摘できることは、「待機児童ゼロ」政策に観られる施設の数の増設を先とする方途だけでは、大切な子供さんを守れるのか、どうかと問うべき段階でもあると。そう拝考する次第である。
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検討の段階で入念なチェックを

 心ある親御さんに可能な事前策としては、子供さんを預けられようとする施設について、検討される段階で、施設の評判を周囲の方々やお知り合いの方々から事前の「聞き取り」される。経営系統を調べてみられる。あるいは機会があれば、遠慮なく直接問い合せてをされてみるのも一つかと思う。言葉は悪いが、あくまでも親御さんの側は選ぶ権利を有する「カスタマー」である、とポジティブな意味でそう自覚されて良い。

 こういうことを聞いては失礼だ。ああいう質問をしては心証を害されるのではないか等の思慮を有するのだが。これらの思慮が通用するのは心通う日本人同士であればこそで、南北朝鮮系の団体やお仲間の通名教会、カルト教団らには通用しない。

 むしろ彼らは、訊けない「日本人の奥ゆかしさ」を逆手にとって厚かましくも施設経営を資金源の一環として手がけている。その実際に気づいていただきたくことが大切な子供さんを守りご家族を守り、ひいては国護ることに通じて行く。そのかけがえのない共有のために、当ブログもまた遠慮なく、調べ上げて確認した情報累々の一つ一つを皆様に報告してまいりたい。

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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍の額紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
「赤文字表記」廃止の報告 付記

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