--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015/05/27(水) 01:07:00 [国思う注意報/提案]

20130527005     
国防にもリスクは付きもの

 【読者】 私なりに周囲の人たちに自衛隊の意義について話すことが度々あります。国会では「自衛隊のリスク」と野党との論戦が交わされてますね。たとえば、警察官でもリスクは常にあります。国内の治安を護るのが警察、領土、領海、領空を護るのが自衛隊だと説明しております。「なぜ自衛隊が必要なのか。なぜ自衛隊が戦闘をもやるべきなのか。」それを身近な警察官を例に話すと、平和焼けした人でも少しは理解できるようです。

 「政治のことはわからない、どちらが良いのか判断できない。自分とは関係ない次元の政治の話 として、自身で考えてみることさえしない人たちも少なくありません。日本が平和な国でこれたのも、今までは米軍による安全保障があったからなどということは、まったく認識していない状態です。私なりの国思う啓発の一環より。

(以上、いただいたご投稿(26日)おり)

-------
-------

▼ 平成27年5月26日の小稿として

美しい敷島を護ろう
即発「米中戦争の危機」考
お知らせと応援のお願い

----------

「有り難み」が「当然」と錯覚する「○○焼け」

 貴重なご投稿をいただき感謝します。人は未だに進化の途上に在り。それが当ブログの視座でもあります。その意味で、進化を阻む一つが、事の本質をよく尋ねてみれば「有り難い」はずの事柄を当たり前、当然と錯覚してしまう思考の「○○焼け」であろうと。そう位置づけて認識しています。

 嫌いなはずの日本に住み続ける。生活保護の準用を受けるのが「当たり前」とする在日コリアンの皆さんの「権利焼け」と同様に、自己矛盾と現実乖離の倒錯を孕(はら)んでいるのが「○○焼け」の共通点であり、あえて当ブログではそう呼ばせていただいています。
----------

「ノーリスク」は非現実の代名詞

 読者がご指摘の通り、何においても「ノーリスク」は有り得ません。ごく日常のご家族の営みにおいても然りであり、乗用車の運転にしても、防犯にしても相応のリスクは伴います。国家という大きな家を営み、護っていく上でも何もこの日本に限ったことではありませんがリスクテーキングは不可分であることはごく当然です。、

 その意味で、「ノーリスク」は非現実の代名詞といえます。リスクの最小化の議論ならまだしも、ノーリスクを希求する議論ほど現実から乖離し、国益とは無縁の、つまり「ノーリターン」の虚妄へと通じることに、一部の国会議員諸氏もあらためて気づかれ、確認されるべきと考えます。

 もしも拙き身が十代へタイムスリップできるならば、間違いなく自衛隊員になることを志願したであろう(要旨)と。先稿に記しましたが、国を護るための「リスク」が有るならば、幾多の先人と同様、進んで私はそれを身に負って日本を断じて護る。そう思うからに他なりません。
-----------

朝鮮系と同じ「反米」メンタリティ

 詳しくは先稿で指摘させていただいたので省きますが、日米安保によるこれまでを“米国による支配”であるかに主張し、否定する「反米」派の方々が多々おられるようですが、そう「好きなこと」を云えるのも、たとえ功罪は有ったけれども、日米安全保障下で日本の主権と相応の言論の自由が保証されて来たからに他なりません。「有り難み」を「当然」と錯覚する朝鮮系らのメンタリティと同じではありませんか。

 いずれ身に落ち着いた時が来れば、公開討論しても構わないと考えていますが。拙き身の知る限りの人たちに興味深く共通している点は、たとえば、本や読み物にそう書いている「から」、尊敬する思想家がそう言うから等の「から」認識が元になっている。いわば、当ブログが新聞にこう書いている「から」とか、テレビでこう云っている「から」そう思うとする思考停止と変わりません。「反米」を歓迎し、喜ぶのはどこの国でしょうか?
----------

日本を取り巻く現実を、打開していく力量が有るのか

 言葉は悪くで恐縮ですが、且つ欧米のそれなりの人達と議論を交わしたこともない「井の中の蛙(かわず)」との謂うべき人で占められています。そういう人たちに、日本を取り巻く現実を少しでも打開していく力量が有るのか、どうか。そう問えば答えは歴然としているのではないでしょうか。

 但し、米国が衰退する時が遠からす到来するでしょう。日米安保は永遠では有り得ません。その将来のために、日米安保が有効なうちに自主憲法を制定し国防を堅牢化し、他の親日的な国々との関係を深化させておくべきと。少なくとも五年前からそう問わせていただいているのが当ブログでもあります。
----------

■ 主な関連稿

中国を黙らせた『強い日米同盟』考  2015/05/07 
----------


国体の護持と弥栄を!     

20150526004   
敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

-----
文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

-------
敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓当ブログを応援くださる方はクリックを!   
 20130527005






Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。