--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015/05/21(木) 22:15:00 [食の安全]

20130527005     
韓国最後のステータス
キムチ輸出も衰退が加速

20150521005
キムチ、中国産増え対日輸出は急減
 中国産のキムチ輸入増加で関連貿易の赤字が大きくなっている。17日、韓国関税庁の輸出入貿易統計によれば2010年1月から2015年4月までのキムチの貿易赤字は8409万ドル(約914億ウォン)と集計された。キムチの輸入が輸出を大きく上回った結果だ。昨年のキムチ輸入量は計21万2938トン、輸入額は1億439万6000ドルに達した。その一方、輸出量は2万4742トンで輸入量の10分の1水準にとどまった。 以上、冒頭より。中央日報(韓国紙) (Web) 2015年5月18日付記事より「個」の日記の資料として参照

-------

▼ 平成27年5月18日-24日、他の小稿として

【第九稿』 稲田氏「地道な『発信』で対抗を」
【第八稿』 チョコ「認知症予防の可能性」考
【第七稿】 韓国妄動「世界遺産登録阻止」考
お詫びと訂正
【第六稿】
田中康夫氏「人口政府予測は非現実的」
【第五稿】 ドラッグストア「朝鮮つながり」考
【第四稿】 八百長大国「韓国の黄昏」
【第三稿】 韓国「キムチ貿易赤字」と
【第二稿】 冷凍食品は大丈夫?
【第一稿】 維新混迷「官邸誤算」考

----------

宗主国に席巻される韓国「キムチ市場」

 今後の参考のため表題をクリップさせていただきたい。韓国(南朝鮮)最後のステータス「キムチ」が、同国の国内でも宗主国(支那)産のものに席巻されている、その様子を伝える記事(中央日報)だ。

 同紙面によれば、「韓国関税庁の輸出入貿易統計(17日)によれば」として。「2010年1月から2015年4月までのキムチの貿易赤字は8409万ドル(約914億ウォン)と集計された。キムチの輸入が輸出を大きく上回った結果だ」と。「昨年のキムチ輸入量は計21万2938トン、輸入額は1億439万6000ドルに達した。その一方、輸出量は2万4742トンで輸入量の10分の1水準にとどまった」としている。

 事実としても、静かに手を合わせて状況をお見送りするしかない。同国の皆さんがその反日一辺倒の政策を支持する朴槿恵(パク・クネ)大統領の、宗主国への回帰さえ彷彿させる隷中偏重の貿易が生み出した“成果”の一つといえようし。

----------

留学、ご出張でご関心をお持ちの方はご用心を

 ところで同国の輸入キムチの99%を占めるとする「中国産」について、表題は「韓国産よりも価格が半分以上安く、飲食店・病院・学校・企業などの大量給食に主に使われる。高速道路サービスエリアのキムチは95%が中国産だと分かった」としている。

 気づかずにホームステイや交換留学などで大切な子息や令嬢が同国内におられる、あるいは止むを得なき出張などでご主人が同国に滞在中のご家庭の皆様にとっては、あくまでご関心をお持ちの方がその中におられれば、の話に他ならないが「要注意」といえるのではないか。

 ふと食堂などで出て来た「キムチ」が、ひいては「キムチ」をはじめとするちょっとしたおかずなどが、同国にも増してステキな水や土壌汚染、農薬汚染や添加物汚染などで知られる支那(China)産のものである可能性が低からず、ということにもなろう。
----------

だから「日本へ輸出」というのか

 紙面は、「一方で中国に輸出する韓国産キムチはほとんどない」と。「中国が輸入キムチに適用している厳しい衛生基準のために輸出の道がさえぎられた。中国はキムチを醗酵食品と認定せず、100グラムあたり大腸菌群が30個以下でなければならないという中国式の塩漬けハクサイ「泡菜」の衛生基準をキムチに適用させている」と。「このため中国に輸出できるキムチは殺菌された炒めものキムチだけだ」としている。

 「へえ」としか云いようがない。「大腸菌群が30個以下(100グラム)でなければならない」から、宗主国には輸出が困難になり日本へ輸出して来たというのか。大腸菌というのは汝らの大腸内に由来する菌のことで、日本へ輸出して来たのはそのステキなプレゼントが「30個以上」(100グラムあたり)ということになる。それを「つながり」のお仲間の民主党系のイオンであるとか、共産党系のコープであるとかが、これでもかと同国産の直輸入品を店内に多品種並べているに等しくなるのだが。

20150521006 
お仲間チェーンの陳列の一例(コープ)
-------

20150521007
お仲間チェーンの陳列の一例(コープ)
-------

 不思議な現象に映るのだが。イオンの場合もさながらだが、さして売れなくても並べている、という共通点が窺える。経営者層が「韓国様」を気遣うかの、何らかの“政治的配慮”すら窺えるのだが。まあ、「いつも」のことながら、知らされず、教えられずに“政治的配慮”の犠牲になるのが利用者であり、庶民ということか。少し知るだけでも店頭の見え方がまるで違って来るのだが。
----------

日本への輸出も減少

 さらに紙面は「全体輸出額の70%程度を占める日本への輸出が、円安のために停滞した影響が大きい」としている。3割ほどとみられる対日輸出の減少は何も「円安」だけが原因とはいえないのではないか。イオンなどに並ぶ「韓国産直輸入」もののキムチは、国内の在日通名・帰化系企業らのお仲間が製造販売しているとするキムチよりはそれでも安価な様子だが。

 ステキな海で獲れる海藻や魚貝類への事実認識、警鐘が広まっているためと。あるいは、そう謂える一面も有るためではないか。
----------

■ 主な関連稿

韓国「キムチ貿易赤字」と 2015/05/19
イオンのヒジキ、海苔は大丈夫? 2015/05/05
イオンのキムチ 2015/05/03
-------
キムチは大丈夫?2 2014/06/21 
「キムチ」は大丈夫? 2014/06/10 
韓国産「毒食リスト」考 2013/10/04 
文春「韓国猛毒食品 徹底調査」考 2013/09/18 
-------
【重要】 「公然のタブー」にメスを入れて行くため 2015/02/20 
----------


【筆者記】


 あくまでも個人的にだが、農家の路傍の無人販売で、100円で買ってきたきゅうりやなすでこしらえたぬか漬け(一夜漬けなど)を、冷蔵庫で少々冷やせば初夏の絶品になる。四季折々の食彩を生かした先祖代々の一品ここに在りである。これと焼いたうるめいわしとタマゴ焼き、あるいは少しのほうれん草と鎌倉ハムの炒め物などが有れば、大根の味噌汁などと合わせて、素朴ながら先祖代々の一汁三菜の和式を有する夕食とできる。

 何もかもが真っ赤っかの火事場泥棒のような「キムチ」などをやたら使用するどこぞの国には無い、日本食材の良さがあらためて注目されて来ている事由が分かる。
-----------


国体の護持と弥栄を!     

20150521003   
敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

-----
文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

-------
敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

応援くださる方はクリックを!   
 20130527005

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。