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2015/05/21(木) 10:48:00 [国思う議員/政治家/識者]

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稲田朋美氏「地道な『発信』で対抗を」

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韓国の非礼な安倍首相球団決議 地道な『発信』で対抗を 伝統と創造 稲田朋美
 
大型連休中、自民党政務会長として初の外遊で欧州4カ国を訪ねた。ベルギーの大学で講演したほか、ドイツの政府関係者らと意見交換し、財政再建をなしとげた経緯などを聞いた。まず強く感じたのは、日本が今、各国で非常に好意的に見られているということだ。安倍晋三首相による「地球儀外交」が功を奏していることに加え、女性の活躍を政府をあげて推進している点などが高く評価されているのだろう。
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 と同時に、まだまだ日本のことが理解されていないと感じる場面もあった。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年5月21日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成27年5月18日-24日、他の小稿として

【第八稿』 チョコ「認知症予防の可能性」考
【第七稿】 韓国妄動「世界遺産登録阻止」考
お詫びと訂正
【第六稿】
田中康夫氏「人口政府予測は非現実的」
【第五稿】 ドラッグストア「朝鮮つながり」考
【第四稿】 八百長大国「韓国の黄昏」
【第三稿】 韓国「キムチ貿易赤字」と
【第二稿】 冷凍食品は大丈夫?
【第一稿】 維新混迷「官邸誤算」考

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稲田朋美氏のコラム

 稲田朋美氏のコラム(夕刊フジ『伝統と創造』)を、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。ゴールデンウィーク中に、「自民党政務会長として初の外遊で欧州4カ国を訪ねた」と。

 「ベルギーの大学で講演したほか、ドイツの政府関係者らと意見交換し、財政再建をなしとげた経緯などを聞いた」として。「まず強く感じたのは、日本が今、各国で非常に好意的に見られているということだ」と記している。
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日本に対する好感と誤解

 日本が好感をもたれている要因について稲田氏は、安倍総理による構造的な「地球儀外交」が功を奏し、且つ「女性の活躍を政府をあげて推進している点などが高く評価されているのだろう」と。

 しかしながら、「と同時に、まだまだ日本のことが理解されていないと感じる場面もあった」と。ベルギーの大学で講演された時の反応の中にみられた憲法改正の方針への誤解を一例として挙げている。対処法として、議員諸氏や有識者が「そういう機会に接するたびに日本の正しい姿を丁寧に説明してことでしか、国際社会の理解は深まらない」と。「発信」がいかに大事かを改めて実感する機会となった」と記しておられる。
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「言わずは美徳」は心通う日本人同士でこそ通用するカルチャー

 当ブログでも当て来た一つだが、いわゆる「言わずは美徳」は心通う日本人同士でこそ通用するカルチャーであって、対外的には「言わず」は通用しない。「言わず」としていれば、特に、他に日本を虚構を以って毀損する国が有る場合などはそれらの嘘を“事実”として認めたに等しいと諸外国からはみなされる。いわば、稲田氏が一例として指摘しておられる韓国(南朝鮮)による領土侵害や対日毀損といういわれなき侵害が外国で広まってしまったのも、日本の政治家、要人が「言わず」として来たからに他ならない。
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公人の積極的な「発信」を

 国益に通ずる日本伝統の家族と国家という大きな家の尊厳と名誉、そして次の世代をあらぬ負荷から守るためにも、先ずは「発信」が必須であるとして。稲田氏は「「発信」は、これ(南朝鮮らが広めてきた日本への誤解)を払拭するための手段である」と。

 「私たち国会議員にしても経済人にしても、海外に出向く際には、極力、現地の人と対話をする機会を持つべきだ」として。「講演するもよし、さまざまなイベントに参加するもよし、(日本の公人として)地道な発信で対抗していかなくてはならない」と今回のコラムを結んでおられる。
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政府としての「発信」を

 以上は、現下における「公」の可能な努力について稲田氏が問われたものと拝考する。稲田氏のように「発信」の重要性に対する意識と認識を有しておられる国会議員、外務省などの要職がどれほど存在しているのだろうかと。そう問えば、民主党政権時よりははるかに良好な状態といえるが、未だ心もとないと。そう拝考せざるを得ない一面が現実に見受けられる。

 総理による「70周年談話」を端緒とするのも一つかと考えるが、件の尖閣、竹島の領有権の正当性を外務省HPや動画、パンフレットなどを通じて発信して来たのと同じように、虚構の史観をもとにした国家毀損に対する正史、事実の発信を先ず日本政府から毅然と進めていただき、我々民間の側からも発信しやすい「発信する日本」の環境作りを進めていただけるよう願って止まない。

 稲田朋美議員の益々のご活躍をお祈りする。
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【筆者記】

 懸案久しい、一民間の側からの外国語による発信処をかねた「チャンネル敷島」(国思うホームページ)の運営のための基盤作り、他に迷惑をかけない財務作りが未だに当方では続いている。発進を首相談話にタイミングを合わせたいとの思いを込めて、何とか英語の分からだけでもと。無私無償のサイト作りを進めている。この先での英語本を端緒とできるのかもしれないが。心温かくお待ちいだだき、辛抱強くブログへの応援をいただければ幸いである。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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