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2015/05/18(月) 17:27:00 [食の安全]

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冷凍食品は大丈夫?

 【読者】 (前略) アジフライも白身魚フライも韓国産だなんて、今日から何を買おうかな、って考えてしまいました。昨日イオンの海苔売り場を見てきたのですが、おにぎり用の韓国海苔も売ってました。おにぎり用なのに、なぜか、かどやの胡麻油使用と表示してありました。やはり韓国産海苔特有の臭いを消すためですね。韓国海苔使用のふりかけもありました。

   やはり買う人がいるのでしょうね。島津さま、どうかお身体大切になさってください。ご無理のない範囲で、更新していただければと思います。

(以上、いただいたご投稿(17日)より)
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▼ 平成27年5月18日-24日、他の小稿として

【第一稿】 維新混迷「官邸誤算」考
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▼ 同期間における敷島民間防衛調査隊(非組織)の小稿として

稿3稿2稿1
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出回っている多くは依然として「中国産」

 貴重なご投稿をいただき感謝します。小鋼で紹介する時は、個人情報や第三者による個人情報特定に使用される懸念のある情報はその中から除外するようにしています。あらかじめご理解いただきたく、お願いします。

 アジフライの中には、店頭に並べても売れない韓国産のアジの在庫処理の一環として、韓国産のアジを使用したアジフライをその店舗で販売する事例が最近増えている。その傾向に触れました。ただ確認しておきたいことは、白身魚フライも同様ですが、韓国産が増えている傾向は有るけれども、必ずしも「すべてではない」という点です。

 上記について、出回っている多くは依然として「中国産」であり、冷凍輸入したものを「揚げて売っている」のみの。または弁当やサンドイッチ、惣菜パンなどの軽食類に使用している事例が未だに“一般的”です。下記は卸し売り店の陳列より。

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冷凍白身魚フライの事例(17日)
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 弁当屋さん、食堂向けの卸し売り専門店での記録ですが、そのパッケージの裏側を確認すれば「中国」がほとんどです。無論、中国(支那)で事前加工したもので、卵液、小麦粉、パン粉も同国のものです。

 同国では、衛生的な環境を整えて製造するという事例は希少な方であって、文春、新潮などが誌面の指摘記事などで紹介している通り、それ自体にさえ同国内で食害事故も少なくない“材料”をもとに、アルバイターらが手を洗わずにパン粉をつけたりして加工している。その傾向が止まない「中国産加工食品」の一つといえます。

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冷凍白身魚フライの事例(17日)
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 これがコンビニや「ほか弁」、「オリジン弁当」の「のり弁」類であるとか、ガストなどのフライ系ランチであるとか。イオンやコープの白身魚バーガーであるとか。他、街々の多くの定食屋さんの多くでの使用されています。加熱しての使用であることが、唯一の救いと謂えるのかもしれませんが。
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輸入・冷凍カキフライの主流は「韓国産」

 一方、輸入・冷凍カキフライの方では、主流は「韓国産」とみられます。特に「広島産カキ」などの表示が無い場合はほとんどと観て差し支えなく、上記の弁当屋さんや朝鮮つながりのスーパーチェーン各店などで使用されています。

 “ジューシーなカキフライ”入りなどと宣伝されていますが、どこがジューシーなのか。お口に広がる韓国の「色が変わるほどステキな海の味」がジューシーなのか。朴大統領の言動と同様、理解しがたいものが有ります。

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冷凍牡蠣フライの事例(14日)
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 読者の皆様の多くがあるいはご承知の通り、韓国内で頻発する食の事件として、加工食品への流卵使用騒ぎやネズミ入りの小麦粉、自然に虫が湧いてくるパンなどが知られてます。その国で加工した冷凍食品の一つが、このカキフライというわけですね。

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冷凍牡蠣フライの事例(14日)(製造国は韓国と)
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「半額セール」自体が「定価」の亜系製品

 私たちの日常感覚では、「半額セール」と聞けばお買い得に感じます。それがまともな感覚なのですが、輸入もの冷凍食品の「半額セール」はその通常感覚の尺度では図れません。

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冷凍食品「半額セール」の広告(一例)
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 ロットでの日本への輸送費用も含めた「製品原価」は、相応に品質を有する日本製の同種品に比べれば、おしなべての数値ですが約5分の2以下のレベルです。ということは、店側がたとえ半額で販売しても、それでも「日本製のものより利益が出る」価格であると。むしろ定価ともいえるレベルであり、ゆえに同じようなセールを「しょっちゅう」やることができるのだ、と。そう認識しておくと、店頭の見え方も違って来るのではないでしょうか。
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納得のいく素材の自家製の方が

 手間こそかかりますが、納得のいく素材と油で、自家製のフライをこしらえた方が意外に安上がりでもあり、無難といえるのかもしれません。

 無論、商品選択の自由は皆様に有ります。以上、もしもご関心をお持ちの方がおられれば、そういえばと。ふとしたご参考としていただける機会が有れば幸いと思い立ち、僭越ながら報告させていただきます。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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