--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015/05/17(日) 08:05:00 [国思う注意報/提案]

20130527010    
大阪都構想の住民投票について

 【読者】 大阪都構想の住民投票がいよいよですね。都構想もまた「前例」となって道州制への布石と思います。大阪市民の良識ある判断をと願うばかりです。


(以上、いただいたご投稿(17日)より)

-------

 【読者】 投票日になりました。個人的にですが、私は都構想には反対です。ただ、菅官房長官が都構想に大阪の自民党議連に反対するのはおかしいとたしなめられたことが不可解です。島津博士はどう思われますか?


(以上、いただいたご投稿(17日)より)
-------

▼ 平成27年5月16-17日、他の小稿として

【第四稿】 韓国軍「構造腐敗」考
【第三稿』
中国「パンダ射殺、肉を販売」考
【第二稿】 人民解放軍新基地「南シナ海に建設」考
【第一稿】 韓国「慰安婦を平和賞候補に」考

----------

「大阪都構想」住民投票反対の事由

 貴重なごとうこうを、ご質問をいただき感謝します。あくまでも大阪の将来は大阪の住民が決める(要旨)との筋道は一つ有ろうかと思います。また、選挙という点から「賛」「否」にいずれかに投じるかも自由に違いありません。ただし、事の内容が「都構想」につながるものとあれば国政への影響は必至です。私は大阪に住んでいませんが、あくまでもその視座から、幾つかの先稿で「反対」の旨を述べてまいりました。

 具体的な事由として、在日コリアンが国内で最も多い大阪で国籍条項が無い住民投票を実施する。賛否のうち一票でも上回った方を採用とする住民投票を実施する。それ自体が事実上の外国人参政権の行使、否、永住外国人でもなく流入して住民になった在日コリアンにも投票権が与えられるとすれば、それ「外国人参政権」行使をも超える暴挙といえます。それを指摘しないメディアの多くも論軸が狂っています。

 さらに、このような住民投票で「大阪都構想」賛成となったとします。それがそのまま前例となって、沖縄独立の賛否を問う住民投票を後押しすることになりかねません。否、推進の前例となるでしょう。その先読みをすれば、国民間で賛否が拮抗した場合は特に「在日外国人の票」がキャスティングボードを握るという、言い換えれば、外国の意思が日本の国政の将来に関わる事項に影響して来るという不可解な現象がエスカレートして行くことになりかねません。

 地方自治体の将来は日本の将来と密接に結びつく。それゆえに、むしろそれらのズレた流れに歯止めをかける。その総合的な意味も含めて私は「反対」しています。
----------

菅長官の発言の理由

 菅長官の発言にもあくまでも是々非々のスタンスにおいてですが、私は反対です。共産党が反対しようとも、自民議連が反対しようとも、それぞれの理由で反対しているのなら「反対」で良いはずです。

 先ずは安保改正法案への維新の国会内での協力を得たい。その意図から彼(か)の不可思議に映る発言が有ったのではないかと。私は分析しています。

 無論、政治の世界ですから政党間の取り引きは多少有ってもまた然りでしょう。しかし、安保改正法案やその先の改憲議論で協力してもらいたいために、大阪都構想「住民投票」での賛成を是認し、日本国内の区割りを南北朝鮮さながらにする「道州制」法案推進に協力するとあれば、それらがそのまま沖縄独立の前例作りと幇助することにもなりかねず、最早、そこで「自民党」とは言えなくなるのではないかと。そのように、意外に多くの有権者がそう認識し始めるであろうことに気づいていただきたいものです。


 短期間のうちに、安全保障の強化をはじめかなりの実績を示しつつある自民党政権ですが、他、カジノ法案などに対しては、あくまでも是々非々で反対です。以上、誠に僭越ながら、あらためて率直に問わせていただきます。
----------

■ 主な関連稿


大阪都構想「説明不足」70%超 2015/03/16
大阪都構想「住民投票」の奇々怪々 2015/03/12
与那国町「住民投票」の結果に 2015/02/23 
おかしいぞ、与那国島「住民投票」 2015/02/18 
-----
創価「住民投票」か 2 2015/01/15 
創価「住民投票」か 2015/01/09 

----------


国体の護持と弥栄を!     

20150517005   
敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

-----
文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

-------
敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

応援くださる方はクリックを!   
 20130527006   

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。