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2015/05/15(金) 09:27:00 [特亜/四亜]

20130527010    
「金」三代体制、崩壊間近か

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軍暴発で正恩「暗殺危機」幹部70人余を処刑 「かつてない異常事態」
 北朝鮮の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長(国防相に相当)が反逆罪のため処刑された事件は、金正恩第1書記の強権・強圧統治が一段とエスカレートしている様子をうかがわせる。韓国の情報機関、国家情報院によると、金第1書記体制下ではすでに70人余りの幹部が処刑されたという。「恐怖政治」以外で体制を固められない異常事態に、専門家は、「クーデターや暗殺の可能性も否定できない」と指摘している。Xデーはいつか。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年5月15日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年5月14-15日(24時間+αでの更新)の小稿として

お知らせ】 お詫びと修正
【第三稿】
閣議決定「安全保障関連法案」考
【第二稿】 紫陽花彩り始める 
【第一稿】 韓国「逆上国家」の憂鬱
【お知らせ】皆さまへのお詫び 

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末期症状の「金」三代体制

 北朝鮮の金正恩政権が、体制崩壊の兆しを顕著にして来ている様子。表題は「金正恩第1書記の強権・強圧統治が一段とエスカレートしている」として。「韓国の情報機関、国家情報院によると、金第1書記体制下ではすでに70余りの幹部が処刑されたという」と。「「恐怖政治」以外で体制を固められない異常事態に、専門家は、「クーデターや暗殺の可能性も否定できない」と指摘している」と伝える紙面(夕刊フジ)を参考資料の一つとしてクリップさせていただきたい。

 自軍のトップまで処刑したとする記事内容が事実とすれば、三代目の金正恩体制は、すでに末期症状を呈していると。そう観て差し支えなかろう。
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自軍の「トップ処刑」が示すこの先

 さる帰化系小政党の設立に深く関わり、在日通名・帰化系らによる対日情報組織として知られている「現代コリア研究所」の「コリア・レポート編集長の辺真一氏」のコメントとして。「玄氏」の処刑について、「金第1書記の父親の金正日総書記も敵対勢力を粛清してきたが、辺氏は「軍のトップを処刑することはなかった。父親の時代にはない異常事態」と評価」と。「玄氏の粛清理由」については、「4月の軍行事で居眠りし、軍関連の指示に従わず口答えをしたことだという」としている。

 一般に、求心力を失った全体主義国や過激派組織、カルト組織らの末期に共通している一つだが。疑心暗鬼の巣窟と化し、それまで珍重して来たはずの側近、要職ら斬るなどする。表題の金正恩体制もまたその例外ではなかろうと。そう観て差し支えない。

 さらに辺氏の指摘として、紙面は「北朝鮮では建国70年にわたって目立ったクーデターはなかったが、金正日時代には、酔っ払った警護に銃を突きつけられたという事件があった」と。「今後はクーデターの可能性も否定できない。さらに現実的に起こりうるのは暗殺だ。ここまで無慈悲に残忍極まりなく、軍の功労者をいとも簡単に処刑すると反発がある。気を付けなければならないのは側近だ」と紹介している。伝える状況が事実とすれば、遅かれ早かれとの感も否めまい。
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金体制崩壊が現実となれば

 金体制崩壊は「日本人拉致被害者奪還」の好機になり得ると。独断ながら筆者はそう観る一人である。なるほど、政府にはその観測も有って朝鮮総連議長らを逮捕・拘束した。罪状に照らして積年の金体制との関わりをあらためて解明し直し、総連と北朝鮮の間に観られる様々なルートの存在を点検しておく。それらが、やがての金体制崩壊の時に拉致被害者奪還のための「ルート」にでき得るためだ。
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産経新聞 平成27年5月14日朝刊 購入紙面(1面)より
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 現政権では、協力を求めても信用ならない韓国(南朝鮮)はルートから実質的に除外し北朝鮮との直接交渉の場を設けて来た。そのこと自体は、拉致被害者奪還への有効な第一歩であったといえる。さらに遠からず到来するであろう体制崩壊の機に直接の「実務」に入るために。上記の総連関連の解明の進展もそうした意味と意義を内包するものと拝考する。これも総理の大技かもしれない。

 拉致被害者全員の無事帰国を願って止まない。
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■ 主な関連稿

「金正日死去」考 2011/12/19 他
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍の紫陽花 (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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