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2015/05/01(金) 11:45:00 [特亜/四亜]

20140420003    
巨大な役得機構「中国共産党」

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習主席の姉が巨額資産保有 反腐敗運動進める指導者親族に疑惑 米紙追及

 中国の習近平国家主席の姉が経営していた投資会社が、中国の大手不動産・娯楽グループ「大連万達集団(ワンダ・グループ)」の株式を大量に保有していたという米紙ニューヨーク・タイムズの報道が波紋を広げそうだ。反腐敗運動を名目に次々と政敵を失脚させてきた習指導部だが、自身の親族が莫大(ばくだい)な資産を保有していたと指摘されたことで、政権の信頼性が揺らぐのは確実だ。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年5月1日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年4月19日の小稿として

安倍演説「45分間演説に十数回の総立ち拍手」考
安倍総理「米議会演説」拝考
連休中は「カルト対策」特集を
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「反腐敗運動」の看板とは裏腹に

 支那(China)では、なぜゆえ希類の“人民格差”が存在しているのか。その“謎”解きのキーが見えて来る事例である。

 特に、“格差社会解消”のアドバルーンを集票の具にしておられる隷中の政治家、政党の皆さんが国会質疑に臨まれる際などに、胸や頭に手を当てながら調べていただきたい事例の一つである。今後の参考のため、小稿にクリップさせていただきたい。
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「習近平国家主席の姉が経営していた投資会社が」と

 表題は、「習近平国家主席の姉が経営していた投資会社が」として。「中国の大手不動産・娯楽グループ「大連万達集団(ワンダ・グループ)」の株式を大量に保有していたという米紙ニューヨーク・タイムズの報道が波紋を広げそうだ」と。

 具体的には、「習氏の姉が経営していた投資会社は09年に2860万ドル(約34億円)分を購入し、習氏が国家主席に就任した13年に知人に引き渡された」と。「株は現在2億4000万ドル(約286億円)にまで急騰しているというが、当時の売買額は不明という」としている。

 事実とすれば、近親者経営などへの名義替えなどで「課税」や「一般の目」を事巧みに逃れながら巨財を積み上げる。このやり口は、亜系のお仲間の帰化系の地方議員や“地元の名士”などとも共通しているが、習性はいずこでも変わらない。その「習性」発現の一例とも謂えよう。
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ロンダリングを凝らしていずれ「露呈」

 表題は、同紙(ニューヨーク・タイムズ)が報じた内容として、「中国の指導者が便宜を図った証拠はない」としているとされているが、「胡錦濤前国家主席の息子がトップを務めていた会社関連のファンドも総額4億2300万ドル分、温家宝前首相の息子の会社が運営する投資会社も5億2600万ドル分の株式をそれぞれ保有するなど、旧新指導部の関係者が軒並み巨額資産を保有していたことになる」と。

 さらに「昨年1月には英紙ガーディアンなどが、習氏の義兄夫妻が中国や香港に高級ホテルを所有していると報道。温氏の息子を含む中国指導部の親族ら少なくとも十数人が、タックスヘイブン(租税回避地)の英領バージン諸島の企業を資産管理に活用していると指摘」と。「調査に携わった国際的なジャーナリスト機関は、資産管理会社について「中国の共産党エリートの資産隠しに利用されている」と報じている」と事例を紹介している。

3年前(2012年)だが、こういう報道も有った。「米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、裕福でない家庭の出身で庶民への思いやりが深いことで知られる中国の温家宝首相に関し、指導部入りした後に一族が巨額の財産を蓄えていると報じた」と。「中国の温家宝首相一族が巨額蓄財、総額27億ドル以上」と題する報道(ロイター通信)も有ったことが一例として思い出される。

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ロイター通信Web) 2012年10月26日付記事より
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 同記事には、表題の習近平氏の周囲についても、「次期国家主席のポストが確実視されている習近平氏の一族も、多額の資産を蓄積していると伝えられている」と。「ブルームバーグは6月に、習副主席の親族が3億7500万ドルの資産を企業に投資しているなどと伝えている」。自組織内では情報を漏らさずとしても、傍証の積み重ねによりいずれは「仮面の下」の素顔が白日の下(もと)で露呈して来るものだ。その皆さんが主導する「AIIB(アジアインフラ投資銀行)」へは参加しない方が無難ではないか。

 そぞろに露呈するそれらは、しかし「いつもの如くの」氷山の一角であろうことは推察に難くない。ロンダリングを凝らしていずれは「こうなる」。その法則性はさすがの支那でも例外ではない、と。そう拝考できる事例の数々と謂える。
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北朝鮮もカルト教団も

 DNAのなせる術(すべ)と観てよかろう。子分の北朝鮮労働党による「体制」も宗主国を模倣して来たかの相似形の実態に在る。その親元の中国共産党という組織もまた巨大な謀略・侵略組織であり、片やその首脳らにとっての巨大な役得機構でもある。カルト教団の教祖らによる信者やシンパらからの「吸い上げ機構」の実態もまた、亜系のお仲間共通のものとみてよい。

 たとえば、創価学会や統一教会の文化祭や祭典の動態や充満するメンタリティが、お仲間の北朝鮮の国威行事とウリ二つであったりするなど。読者の皆様の少なからずがすでにお気づきの通りの「共通点」「類似性」は数多であり、亜系の皆さんの同じような生態が見えて来る。「亜系DNA」による、先祖代々の日本人の常識尺度では測れない数々の本質を、そう認識すれば事の次第が判りやすくなる。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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