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2015/04/28(火) 22:56:00 [特亜/四亜]

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伝統の「先逃主義」発現 第二弾か

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朴大統領 失政続き難題山積 逃げた? 胃けいれんで「絶対安静」

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、同国メディアに責め立てられている。内政・外交の難題が山積するなか、12日間にもわたる南米4カ国歴訪に出掛けていたうえ、帰国直後に心労でダウンしてしまったからだ。巨額裏金疑惑で側近の李完九(イ・ワング)首相が辞任したが、自ら表に出て説明することもなく、簡単なメッセージを出しただけ。批判は事実上、朴氏の「大統領としての資格・資質」を問うものになりつつある。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年4月29日号 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年4月28日、他の小稿として

韓国高速鉄道「お粗末トラブル続出」考
どうか良い連休を
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真に「絶対安静」なら、お見舞いを

 韓国(南朝鮮)伝統「先逃主義」実践さながらの、長期外遊(南米)からお帰りになった朴槿恵(パク・クネ)大統領だが。

 同国への帰国(27日)早々に胃痙攣(けいれん)で入院。表題(紙面)は、「長期外遊から帰国直後、「過労による胃けいれんやいん頭炎で、1~2日程度の絶対安静が必要」(大統領府)としている。真に「絶対安静」なら、お見舞いを申し上げるたいが。状況が「状況」だけに、これも「先逃主義」実践の第二弾ではないかと邪推してしまう。
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共通している「逃げ」

 表題の報に触れ、思わず過った事例がお仲間系の「200回成功しました」の誰それさんであった。公人として潔く対応すべき局面で、何かしら不利な状況となれば入院、また何かにつけての入院を繰り返し、所属していた公的機関の内部調査を遅延させた元凶となっていた。民間防衛調査隊の視座からあえて指摘させていただけば、その体たらくは同系の不法者らもそうだが、悉くが共通している「朝鮮逃げ」のメンタリティが観えて仕方がなかった。

 朴氏の場合だが、紙面は「聯合ニュース(27日配信)によると、朴氏は外遊中から腹痛と微熱が続き、「全体的に健康状態は非常に良くない」(大統領府報道官)という」と。「機内で40度の高熱に苦しみ、点滴を多く受け、体に湿疹が生じた。機内でも点滴を受けた」(中央日報)との報道もあり」としている。

 事実とすれば、さして注目もされなかった「外遊」を最後まで続けられたのか、とここでもつい邪推してしまう。そもそも南朝鮮のメディアも信頼に耐えず、日本を貶める虚言と告げ口を常是として来られた同大統領もなおさら信頼に価しない。唯一確かなことは、南朝鮮は上から下まで、且つ前も後ろも「信用」に価しないことだ。
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つのる内患

 紙面は、「朴氏が抱える懸案は深刻かつ重大で、復帰しても政権のかじ取りは簡単ではない」と。「国政の停滞を避けるには、辞任した李氏の後任首相の選定を急がなければならない」と。

 「だが、昨年4月の旅客船「セウォル号」沈没事故後の首相選びでも、朴氏が指名した候補2人が相次いで辞退するなど、朴氏周辺には人材が払底しつつある」としている。もう首相にする人物がいないとあれば、つのる「内患」の極みと謂えよう。
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日中接近で「韓国孤立化」へ

 その一方で「外交も厳しい」と。「「反日」で共闘関係にあった中国の“裏切り”に遭ってしまったのだ」として。「朴氏の外遊中、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)首脳会議が開かれたインドネシアの首都ジャカルタで、日中首脳会談が5カ月ぶりに実現した。習氏は昨年11月の首脳会談でのぶぜんとした表情とは一変し、笑顔で安倍首相との握手に応じた」と。日中首脳が握手をすることで「韓国が孤立したら困る」というわけだ。

 まあ、習氏の笑顔で安倍総理に対応したのは、支那(China)主導によるAIIB(アジアインフラ投資銀行)へ日本も加盟してほしい。その意図を孕(はら)んだセールススマイルの意味が多分に有った。それをむしろ逆手にとった安倍総理が、前回とは違って今度は笑顔で握手してくださいね、とばかりに利用して報道写真を撮らせた。所詮は「中華フェロモン」プンプンの、ボッタクリの蟻地獄の「AIIB」に参加する意思は現政権にはない。もしも、今も民主党政権であったならばとうに参加していたかもしれないが。

 交わしたとする「日中間の戦略的互恵」の維持の確認は、有事、交戦状態が存在しない経済関係を維持しましょう、と公の場で習氏に確認せしめたのみで、いわば反日の暴発を抑え込むための大技であり、一部の政治家諸氏が愛する隷中スタンスとは根本的に異なるものであったと。そう筆者は拝考している。

 動物的勘(かん)だけは鋭い南朝鮮首脳もその点に気付いているはずで、いわば、宗主国が日本に抑え込まれてしまえば(南朝鮮は)孤立しかない(要旨)との“危機感”をつのらせている。それが、「朝鮮日報は23日付の日本語電子版で「韓国外交に孤立化を避ける戦略はあるのか」との社説を掲載した」と。「中央日報(日本語電子版)も27日付記事で「中国と米国を眺めていた韓国が不意打ちを食らったという批判が出ている。下手をすると孤立を自ら招きかねない局面だ」などと、韓国の孤立に危機感を示した」、などとする騒ぎの本質ではないか。所詮はブーメランが汝めがけて戻ってだけであろうに。
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「安倍演説」妨害にも失敗

 さて紙面は、「安倍首相が29日に予定している米国議会上下院合同演説も、朴氏には逆風になりかねない」と。「この演説をめぐって韓国は、在米韓国系団体が3月に反対署名を展開。韓国国会の鄭義和(チョン・ウィファ)議長が訪米して、米下院議長に「日本の真の謝罪と行動が必要だ」と注文するなど、国を挙げて妨害工作を行ってきた」と。だが「演説阻止が困難だとみるや、演説に「慰安婦問題への謝罪」を盛り込ませようとも画策したが、いずれも失敗に終わりそうだ」としている。

 その背景には、安倍総理の習氏抑え込みが相当効いている。親分の習氏が笑顔で安倍総理と握手してしまったため、南朝鮮のロビー営業に加担していた支那系工作系統の動きが止まってしまったからである。朴氏が外遊中の出来事であり、本当に発熱してしまったとすればこの「妨害工作の失敗」が真の原因の一つと謂えなくもないが。

 紙面は、当該の「安倍演説」妨害に失敗について、南朝鮮事情に詳しい室谷克実氏(ジャーナリスト)は、「韓国は、在米韓国系団体に動員をかけて米議会に圧力をかけた。『安倍首相がおわびをしなければ、何が起きるか分からない』と、恫喝(どうかつ)する者もいた。韓国政府はロビー活動のため、PR会社まで動員した。国会開会中なのに、議長自ら米国に陳情にまで行く熱の入れようだったが、米国はこの要求を突っぱねた格好だ」と話す」としている。

 南朝鮮系の宣伝に“真摯”に同調してお相手をしているのは、いつもの「下(しも)権益」にあれこれ引きずられて虚構を未だに幇助する米議員十数名が主であるのみで、米議会の大勢(たいせい)は日本からの国賓(安倍総理)を歓迎している。未来志向の日米関係、安全保障の堅守に賛意を示している、と。米国のマサチューセッツ、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルバニアの各州、ワシントンDCの識者、要職者ら約70余名からの筆者への情報をまとめると、先ずはこのような「状況」へとトレースできるので、合わせて報告させていただきたい。これからも皆様のご協力を得ながらの、ささやかで且つごく地道な「国思う対外書簡活動」の方も今後も続ける。今般の安倍総理の議会演説の成功を願う。
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■ 主な関連稿

朴槿恵氏「南米外遊へ」考 2015/04/17 
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国体の護持と弥栄を!     

20150428002   
敷島の路傍にて (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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