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2015/04/17(金) 07:42:00 [特亜/四亜]

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肝心な時は逃避行へ
韓国伝統「先逃主義」をここでも実践

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「セウォル号」沈没から1年の日に南米外遊 朴に非難続々
  韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領にまた火種が増えた。304人が死亡・行方不明となった旅客船「セウォル号」沈没事故から1年となる16日に、南米4カ国歴訪に出発するためだ。側近への巨額裏金疑惑も深刻化するなかでの長期外遊(27日帰国)に、遺族や野党らが批判を強めている。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年4月17日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年4月16日の小稿として

韓国「高校生集団万引き事件」考
お知らせ「しばしの間
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朴大統領が長期外遊に

 そういえば韓国(南朝鮮)では、この16日、304人が犠牲になったとされた「セウォル号」沈没事故から1年になったと。たとえいかなる国での事故であっても、不幸であることには変わりない。犠牲者のご冥福をお祈りしたい。

 その日に、同国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が「南米4カ国歴訪に出発」と。それも「長期外遊(27日帰国)」(紙面)とのこと。折しも南朝鮮国内では、大統領ご自身と側近に関わる巨額献金疑惑が持ち上がっている最中であり、まして「「惨事から1年の日に出国するなんて、冷た過ぎないか」(遺族)」などの非難が続出しているとのこと。

 何故、そういう芸当ができるのだろうかと。ふと拝考する際に想起する一つは、同国伝統の「先逃(せんとう)主義」である。南朝鮮事情と文化に詳しいジャーナリストの室谷克実氏も先年指摘されたもので、云く「朝鮮半島では古来、<責任者の先逃(せんとう=率先して逃げること)>が当たり前だった」と。同氏のその指摘を小稿にクリップさせていただいた記憶が有る。
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「先逃主義」のお仲間たち

 「先逃主義」の事例だが、この日本でさえ朝鮮系のお仲間の皆さんによって実証されている。よく知られているところでは、東日本大震災(平成23年3月11日)直後の、菅直人氏(当時・首相)の不可解な事例が有る。同月14日までは官邸での存在が確認されてはいたが。しかしその3日間でさえ国家非常事態宣言を発令することもせず、災害対応への的確な指示の形跡もさして観られず、であった。

 しかも、ご自身に問われていた在日外国籍者からの献金のもみ消し工作のためとも指摘されているが、その翌15日から実に10日間も国民の前から姿を消している。無論、以っての人災拡大と観られる事例は被災地に数多であることは云うまでもないが、「10日間」というキーワードで、お仲間の朴氏と同じなのが皮肉に映る。

 一方、「南米外遊」というキーワードでは、その前年の赤松広隆氏(当時・農相)の「南米外遊」が有った。宮崎県での口蹄疫感染が急速に拡大していた最中の4月30日に、防疫の陣頭指揮に当たるべき農相の立場に在りながら南米に出発。翌月8日にようやく帰国という。約「10日間」に渡って「先逃主義」を“実践”している。その後の国会答弁では、森雅子氏(自民党参院議員)から「時の農水相」としての危機管理の欠落を指摘され、外遊の内容を問われながらも、ついてその明細を国民の前に明かすことはなかった。

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良く似た生態と問われる中身

 それにも関わらず後出しのアリバイなのか。後年に南米外遊の明細をそれとなく示してはいるが、セウォル号事件当時の行動が問われた朴氏の“行動”を後出しで示した南朝鮮大統領府のものと同様、“そうしていたとする事跡”には生体反応が観られず、赤松氏の南米外遊のその後の成果は如何に、と中身が問われて然りのものであったことは云うまでもない。

 こうして生態を猫ウオッチしてみると。朝鮮系のお仲間の皆さんの行動形態は皆よく似ている。肝心な時にそこに居ない。以って人災を広がる。それでいながら、当該要職者として責任を問われてもいい加減な言い逃れや他への転嫁をしてまた逃げる。百年経っても進歩がない。学ばない。その本質がそぞろに観えて来るのだが。敷島人が基本是として来た「潔さ」は皆無の、全く別の種の皆さんと謂えるのかもしれない。
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■ 主な関連稿

韓国軍「逃走腰抜け集団」考 2014/07/17 
主犯格「赤松広隆氏が民主党代表選に立候補」 2012/09/10 

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国体の護持と弥栄を!     

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出動 のらくろくん (壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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