2011/09/09(金) 22:34:20 [国思う注意報/提案]

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「偽装結婚」も国家観なき売国行為

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偽装結婚、実の交際相手と鉢合わせし発覚 容疑の男女4人逮捕
 大手居酒屋チェーンの社員やアルバイトら同士で偽装結婚したとして、警視庁組織犯罪対策1課は9日までに、東京都江戸川区南小岩8、飲食店店長、原田将容疑者(29)、中野区本町2、劇団員で同店アルバイト、窪田道聡容疑者(30)と22歳と24歳の中国籍の姉妹2人の計4人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。日本経済新聞Web)9月9日付記事より参照のため抜粋引用/写真は日本経済新聞同記事より資料と参照のため引用
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政治は何もしないのか

 逮捕された劇団員の交際相手の女性が訪問して事の次第が発覚したために、たまたま「報道された」、とこう記しては失礼かもしれないが。第三者への発覚が比較的困難な事例も含め、こうした「亜」の民の「偽装結婚」買取りによる「日本人配偶者」の在留資格を不正取得の件数は増えているのではないか、との関係者の指摘を伺ったことが最近あった。

 過去の思う調査で接した地域でも、「亜」や準「亜」の民が激増しているかの傾向が目についた。不法残留や不法滞在を突き止めて通報するにしても、観光や留学の途中で行方不明となるなどして、実質的に新たに流入して来る数がはるかにそれらを上回る。政治は何もしないのかと思うこともしばしばである。

 逆の事例を想定して考えてみたい。ごく一部に例外的な事例は有るのかもしれないが、しかし、基本的に、真正の日本人が「亜」の国々へ渡って「偽装結婚」の買取りなどするだろうか。「偽装結婚」までして在留資格を得ようとする真正の日本人が存在するだろうか。それも大量に。その現実を踏まえれば、大規模な観光誘致に端を発する政策が、いかに彼の国々の低い民位を日本へ流入させ、日本劣化を招きかねないものであるか。その核心を観光庁、ひいては現政権に問わねばなるまい。
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国家観なき売国行為

 表題では、逮捕された容疑者らが、「(支那人)姉妹から毎月3万‐5万円、計約60万~75万円の報酬を得ており「生活費の足しにした。軽はずみなことで反省している」と供述しているという」とある。言葉は悪いが、たとえ政治家にあらずとも、彼らの所業もまた「国家観なき売国行為」に他ならない。現下の売国政治を底“支え”しているのも、この程度の“レベル”の劣化した民意であることを指摘せねばなるまい。

 またこうした罪を「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」、つまり偽証でしか罰し得ない点にも問うべき点がある。「偽装結婚」売りの代償として毎月貰っていた「お金」はどこから出て来ているのか。場合によっては、それがさまざまなロンダリングを経ての「人民解放軍」、ひいては「中国共産党政府」の費用であった、と判ずるべき事例も必ず出て来るであろう、とこれまでの国思う調査をもとにあえて指摘させていただいておく。

 便衣(民間偽装)を伝統とする国からの“渡航者”には、民間人を装った人民解放軍の人員や中国共産党の対日工作員が少なからず混入しているであろうことは推察に難くなく、以前の小稿で指摘させていただいた通りである。さすれば、「国家観なき売国者」が安易なまでに「偽装結婚」へ名義を売ったつもりでも、その実、結果的に国家「反逆」「転覆」に手を貸すに匹敵し、同罪に問われるべき重厚な実害を内包するケースが先々で出て来るであろうことは推察に難くない。
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「亜」の買収を助ける政府の「経済無策」

 政府の経済無策による地価の下落もまた、カルトを媒介とするかの「亜」の土地買収に拍車をかけている一面がある。たとえば、どこそこの経営に行き詰まった中小企業や店舗の所有地が在日業者によって買い叩かれてその手に渡った。そこへ朝鮮焼肉店や支那“貿易業者”の事務所が建った。中華料理店が建った。朝鮮人牧師の“教会”が建った等々。あるいは、みなさまがお身近に見聞されている中にも同様の事例があろうかと思う。

 それらの中には、それら店舗や教会の経営云々というよりは、諜報活動と対日工作の拠点とする目的性の上で存在している。そう洞察せざるを得ない地点が少なからず含まれている様子もこれまで調査して来た次第。たとえば、「亜」の大使館用地売買の話などが唐突に持ち上がる背景には、こうした実態が少なからず実在していることにお気づきいただければと思う。
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■ 関連記事と資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

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平成22年11月21日 茨城県 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
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【筆者記】

 危惧すべき現実として、日本の森林や離島、ひいては被災地が狙われている。片目の視力が0.1にでも戻れば、当該地への遠征調査については何としても断行し、結果をブログか、あるいはより多くの人々に知っていただくために新潮誌か、月刊誌誌面か何かの場を借りて報告させていただきたい。事故によって視力を失っても、わが内なる眼の視力は損なわれてはいない。ろくでもない国の魂胆が観えて、また観えて仕方がないのである。無私の日本人の底力の怖さを知るべし。
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 ブログの日頃の論旨につき、ごく当たり前の筋道に照らして「おかしい」、「変だ」と洞察し、意見書のメモとしてみなさまに報告させていただき、その病理を問う。これが「博士の独り言」のスタンスであり、今後も不変です。

 事実の指摘、直言は決して悪口には該当しません。国害に対する指摘は、それが事実であればことさらに「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。事実を淡々と指摘すれば、「なるほど、そうか」と気づく人もまた意外に多い。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がるほどに、また日本は毅然と恢復する、その素地を取り戻していくに違いありません。

 事実の共有はすべての第一歩です。正論は事実から生まれ、良識の声は必ず力になる。良識による日本防衛を切に願い、国害と指摘すべき諸事項に対し、覚悟の上で取り組む国思う活動を応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ! 

20110909004 
路傍にて
筆者)
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 20100310008


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