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2015/04/08(水) 04:33:00 [創価、あの事件も!]

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創価「協栄ジム」でも

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17歳新人王を「創価学会」ノイローゼにした「協栄ジム」洗脳日誌
 輝かしい実績を上げながら突如、引退に追い込まれたボクシング界のホープ。激しい攻防が呼び物のスポーツゆえ、常に選手生命の危機と隣り合わせなのは事実だ。しかし、“期待の星”を打ちのめしたのは対戦相手の拳ではなく、名門ジムの“創価学会”洗脳だった。以上、冒頭より。週刊新潮 平成27年4月9日号 購入誌面(P46-47)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5

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カルト教団の「布教パターン」

 先稿で、維持委員会(調査隊)が小稿に「カルトに騙されない学生生活を」との平成24年に申し述べた話を紹介してくれた。その中で、カルト教団が信者獲得のために標的に衝け込む、または罠に陥れる共通パターンを列挙させていただいた。

 それらには要注意という意味で、1). 病気など、人の悩みや弱みに衝け込んで来る。2). “旨い話”など、金銭など我欲に衝け込んで来る。3). 異性を使うなど、性欲に衝け込んで来る。さらに、4). 自教団のタレントやシンパの“有名人”や“著名人”あるいは一般の政治家をツーショット利用、または側面利用し、それらを看板にした教団セミナーや催しに誘い込む罠が存在していると。実態を指摘させていただいた。

 その時に、もう一つ加えるべきであった、そのパターンが、表題の事例の「生殺与奪」を握った上での「パワーハラスメント」的な“信仰の強要”である。特に、若い皆様ほどこれら五つにはご用心いただければと思う。
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極悪の「パワハラ」布教

 たとえば、一般の新聞販売所に勤務し、新聞配達によって生活と学業を両立させておられる「新聞奨学生」や、生活費、学費のためにアルバイトをしておらえる学生諸氏は少なくないことかと思う。そうしたケースで、不運にも販売所の店主やアルバイト先の店長、上司などが創価学会信者であったり、その他のカルト教団の信者であるなどして「生殺与奪」を握ったかのような“入信”強要のケースが有る。

 同じように企業でも、あくまでも諸処の業態、形態にもよるが、たとえば会社の上司がカルト信者の場合は、同じように「パワハラ」布教を仕掛けて来た、という事例を当方でも随分と沢山見聞して来た。卑劣としか謂いようがない「やり口」だ。中身が無いカルト教団ほど、そうした力による押しつけを常套の是としている証左であり、若い層の皆様をはじめ、良識が指弾して社会問題にし、警鐘を広げていくべき実態と謂える。
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「17歳新人王」を引退に追い込んだ「協栄ジム」

 表題は、ボクシングの分野で、「業界屈指の名門」として知られる「協栄ジム」で、「弱冠17歳で東日本新人王」に輝いた前川龍斗選手(当時)が海外試合でも勝ち、才能の頭角を現した頃、同ジムの会長夫妻が食事会を開いてくれた。食事を終えて同選手が、「そろそろ家に帰ろうと思っていたら、社長が“ちょっと見ててね”と言って、仏壇の前に正座したんです。そして、いきなりお経を唱え始めた」と。お経が終わると、社長が“創価学会をやってみる気はないかな?”」とその場で入会を勧め、断る術もなく入会届にサインした、としている。

 以来、住んでいたアパートに仏壇を運び込まれ、お題目を沢山唱えるようにと言われた。「月に2、3度は地域の集会所に顔を出すように言われました」と。さらに「(それらに)加えて、試合が近づくと池田大作名誉会長に宛てた手紙も書かされた」と。

 誌面は、「育ち盛りの前川選手は減量に人一倍、苦しんだ。試合前の大事な時期に、疲労と空腹で朦朧としながら(池田大作名誉会長宛ての)手紙の文面を考え、(創価学会の施設へ)持参することを強いられたのだ」と。「日々の勤行に集会への参加、試合前後の手紙。とてもボクシングに集中できる環境ではない。すでに他の兄弟はジムを離れていた」と。同選手が(当時)置かれていた状況を概要している。

 当人の述懐として、「最後は精神的に参ってジムの練習にも行けなくなり、部屋に閉じこもるようになりました」と。「そんな時にも、地区幹部の人が呼び鈴を押しに来るので、布団を頭から被って耐えていた」と。そして「ノイローゼ状態に陥った前川選手は、今年2月に引退届を提出した」と誌面は伝えている。
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カルトの「パワハラ」布教の典型

 事実とすれば、この事例もカルトの「パワハラ」布教そのものと謂えよう。“入信”させるのが「パワハラ」ゆえか、青年への配慮や思慮も無く、たとえノイローゼ状態になってもお構いなしに“信仰”を強要する。とことん「池田センセイ」への服従心を捧げる“手紙”や自教団の看板に利用し尽す。

 特に、新入学や新入社の時候を迎えられた若い年齢層の皆様におかれては、表題の事例を他山の石、警戒事項の一つとしていただきたい。まんまと入信させた若者については、当人の学業が疎かになろうが、仕事が疎かになろうが教団利用のためい「お構いなし」だ。その先で当人が留年や退学、あるいは失職に陥っても“信心が足りなかった”などとして足蹴にする。毒グモが次の獲物を狙うように、また新しい若者を標的にすれば良いとするかのメンタリティが「カルト教団」に共通した特徴と謂えよう。

 そのようにして社会を蝕み、国家を侵蝕するのがカルト教団であると。明確に認識して差し支えない。
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「親権者の承諾が必要」と謳いながら

 表題の事例について、誌面は「創価学会は<入会希望者が未成年の場合は、親権者の承諾が必要>(公式サイト)としている」と指摘。しかしながら、未成年者であった当人の実家へ知らせることもなくジムの会長夫妻が入会させていた、という教団の表口上とは裏腹の実態の存在を指摘している。

 大学などでの秋の学園祭などでも、同様の実態はザラであるとの情報を当方も得ており、その手法もまた社会問題とすべきと考える一人である。
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■ 主な関連稿

なぜ「博士の独り言」は「カルト対策」を扱うのか 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の桜花
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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