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2015/03/24(火) 10:15:00 [国思う注意報/提案]

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その時に見える「心の素性」

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高校教師、子猫を生き埋めに
 千葉県船橋市の県立高校の30代の男性教諭が、生まれたばかりとみられる子猫5匹を学校の敷地内で見つけ、少なくとも4匹は生きたまま埋めていたことが23日、県警などへの取材で分かった。同校の聞き取りに「混乱していてどうすればいいか分からなかった」と話しているといい。県警船橋東署が動物愛護法違反での立件も視野に調べを進めている。以上、冒頭より。産経新聞 平成27年3月24日朝刊 購入紙面(31面)より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成27年3月24日、他の小稿

「おめで鯛焼き」の報告
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▼ 同23日の小稿として

桜花便り 2
内閣府調査「愛国心を育てる必要 75%」考
国思う勉強会の再開は?
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「動物愛護法違反」立件に相当

 生後間もない子猫をみつけて「混乱していてどうすればいいか分からなかった」と。件の高校教師が本当にそう発言したとすれば、単なる逃げ口上でしかあるまい。午前中に猫を発見した。生徒に穴を掘らせたのが放課後とすれば、その間、数時間のタイムフレームが有ったに違いない。

 それほどの時間が有れば、それこそ「どうすればいいのか」他の教諭に話して相談するなり、友人、知人などに携帯で相談できたはず。それもせずに、まして生徒らに「生き埋めの目的は伏せたまま」(紙面)で穴を掘らせた。その後、その教師1人で子猫を埋めたとすれば「犯意」は明らかではないか。動物愛護法違反での立件にいたっても不自然ではあるまい。
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その時に見える「心の素性」

 社会心理学の視座から指摘すれば、人の「心の素性」はいざという時に現れる。その意味で、仮に、当該の教師が本当に「どうすればいいか」と思ったとしても、結果、生徒たちを欺いてまでして「子猫を生き埋め」にした。そのプロセスがそのままこの教師の「心の素性」と指摘できる。

 犬や猫が好きな方々もまた同様と思うが、たとえば、子猫を発見した教師の立場がもしも筆者であれば、診てもらえる「獣医さん」や「タオルや毛布」「哺乳瓶(びん)」などが浮かび、猫好きの友人や有志に連絡しようと。このように次々と浮かぶ。普段から可愛いと思っているからで、たとえ天地がひっくり返っても「生き埋めしよう」などとの発想は出てこない。

 その意味で、当該の教師、というよりこの男性には「教育者としての資質」そのものが問われて然りではないか。この男性は日本人か?
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■ 主な関連稿

【読者】 猫を飼う秘訣は? 2014/02/16
子猫を皆で救出 2014/07/29
地域猫「ノラ猫ゼロ作戦」考 2014/12/19 
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猫の殺処分「ゼロ続く」考 2014/11/17 
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お礼を言いに来た猫 2011/09/14 
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国体の護持と弥栄を!     

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吹く風は まだ冷たくも はくれんの まぶしさにこそ 春知らしめて
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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