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2015/03/18(水) 08:40:00 [特亜/四亜]

20140420003    
行き詰る、ゾンビ国家の二股外交

20150318004
米中 韓国を脅迫 ミサイル防衛、投資銀で攻勢

  朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国が、窮地に立たされている。米国と中国の政府高官が相次いでソウルに乗り込み、米国の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の韓国配備や、中国が主導する国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への参加をめぐり、踏み絵を迫っているのだ。朴政権の十八番である「コウモリ外交」が限界に達しつつあるようだ。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年3月18日号 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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国技「コウモリ外交」

 日米安全保障の尻馬に乗り続け、片や隷中経済への依存度を高めつつ韓国(南朝鮮)が、いよいよ「どっちをとるのか」と迫られる“窮地”に陥っている様子。同国国技の場当たり的な「コウモリ外交」が招いた必然の結果と思われるが。すでに同国が「死に体」であることを鑑みれば、「ゾンビ外交」とてでも形容を極めた方が判りやすくなるのかもしれない。

 民間でも「ゾンビ」のご都合主義の実態は変わらない。たとえば、敵国とみなし、嫌いなはずの日本では在日自国民に生活保護をはじめ福祉の数々を受けさせ、もっと権利をよこせと要求させるなど放置し、危険な日本から在日の自国民を引き上げる様子も無い。この国は一体何をしたいのか。どういう国になりたいのかかがいつも不明であり、その本質には矛盾と嘘しか見えて来ない。
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二股「ゾンビ外交」のなれの果て

 紙面(表題)は、米国からは「ミサイル配備」を迫られ、片や宗主国の方からは、支那牽引の「投資銀行」への加入を迫られ、いよいよ朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる南朝鮮政府が窮地に陥っている(要旨)と伝えている。

 紙面は「今後、朴大統領はどのような判断を下しそうか」として。南朝鮮に詳しいジャーナリストの室谷克実氏の指摘を紹介している。室谷氏は「李明博(イ・ミョンバク)政権の末期から続く、コウモリ外交がいよいよ瀬戸際に立たされている」とし、続けた」と。続けて「韓国が望むシナリオは、THAAD配備を在韓米軍に主導させ、それを追認する形にして明確な意思表明をしないことだ。中国には『米軍が勝手にやった』というポーズを取りつつ、米韓同盟を堅持する腹づもりだ」と指摘。

 要するに、南朝鮮のゾンビ外交のスタンスは変わらないとの指摘である。
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困って日本へすり寄って来ても

 さらに室谷氏は、「一部には『駐韓米国大使襲撃事件で米国に譲歩せざるを得なくなる』との見方もあるが、事件後、国内で親米ムードが盛り上がったため、逆に米韓同盟の強固さを示すことに成功した」と。「朴政権は、これまで以上に『コウモリ外交』を加速させて乗り切るつもりだろうが、いつまでも、そんなご都合主義がまかり通るはずがない。想定するシナリオが破綻したときは、いよいよ、朴政権も追い詰められるだろう」と指摘している。

 もしもそうなった時に、「いつも」のように「何とかしてほしい」と日本へハエのようにすり寄って来ても、引く袖を握られないよう警戒すべきだ。難民が来ないことを願いつつ、動向に注目したい。
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▼ 平成27年3月18日、他の小稿として

島津さんは外食しないの?
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▼ 同3月17日の小稿として

幸福の科学は保守か?
外務省「中国発行「尖閣は日本領」の地図」公表
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国体の護持と弥栄を!     

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間もなくぞ 染井吉野の かたりべの ことばは尽きぬ 桜花の春は
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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