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2015/03/17(火) 09:07:00 [国内時事]

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中国「尖閣は日本領」地図を外務省が公表

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中国「尖閣は日本領」の地図 1969年前発行 外務省、HPに
  外務省は16日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土として表記した中国の1969年発行の地図をホームページ(HP)で公表した。尖閣の領有権を主張する中国が当時、日本の領土として認識していた事実を国内外に示す貴重なデータとなりそうだ。以上、冒頭より。産経新聞 平成27年3月17日朝刊 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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少しは日本のために機能すべし

 創価学会など隠れカルト信者ら巣食う外務省も、“池田センセイ”や“大川総裁”のためでにはなく、たまには国家のために少しは機能すべきだ。表題は「尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土として表記した中国の1969年発行の地図をホームページ(HP)で公表した」とする紙面(産経新聞)だが、これに関しても“グッドジョブ”と謂うよりは、直ちにと公表してごく当然のことではないか。

 対外発信や情報開示で幾分かは、本来の機能を示しつつある。その傾向の背景には現総理のリーダーシップが有るわけだが。

 地図について紙面は、「尖閣諸島を「尖閣群島」と表しているほか、尖閣諸島の西端に位置する「魚釣島」の名前も日本名で明記されている」と。出処については、「自民党の原田義昭衆院議員が入手し、2月23日の衆院予算委員会で紹介した。原田氏は日本の国土地理院に該当する中国の部署が出版したと指摘」と。「また、毛沢東の語録が載せられているとも説明した」としている。

 それに対し「「岸田文雄外相は「貴重な資料」と評し、安倍晋三首相も「新資料で示された通り、尖閣は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ。この姿勢が変わることはない」と主張していた」と。経緯を紹介している。
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尖閣諸島は日本領

 多くの皆様がすでにご存知の通り、沖縄県尖閣諸島は紛れもなく日本の領土である。たとえば、先年の先稿にクリップしたが、沖縄県石垣市役所に現存する「中華民国駐長崎領事馮冕」氏による中国漁民救助に対する「感謝状」もその証拠の一つである。

 同「感謝状」は、大正九年(一九二〇年)五月二十日に、領事の馮冕氏の芳名の下に「華駐長崎領事」の公印を配し、さらに、発行年月日の上に「中華民国駐長崎領事印」と記した上で、当時の沖縄県石垣村(現・石垣市)村民に贈られた公式文書であり、このように記されている。「中華民国八年(大正八年)の冬、中国の福建省恵安県(現・泉州付近)の漁民、郭合順氏ら三十一人が遭難し、日本の尖閣列島の一つの和洋島に漂着した際に、石垣村の玉代勢孫伴氏(後の助役)をはじめ島民が熱心に救護、看護にあたり、漁民が皆元気に生還することができた。感謝に堪(た)えず感謝状を贈る」(大要)と。


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漁民救助の感謝状(中華民国駐長崎領事)
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 現下、中国共産党政府が領有を身勝手なまでに“主張”する和洋島(“魚釣島”)での出来事でありながら、当時の中華民国政府の公的機関が、上記公文書の中に、尖閣諸島を指して「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記している事実からも、 同島をそもそもの日本領土との一貫した認識の上で同「感謝状」を記しており、この証拠一つを採ってしても、尖閣諸島が中国共産党政府以前から、支那も公式に認めていた日本領であることは明白である。
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中国共産党政府ですら、領有を主張していなかった

 史実をもう一つ。あらためて紐解けば、そもそも、中国共産党政府が発した「領海に関する声明」(1958年9月4日)には、領土了解についてこう明記している。

(以下、引用)

1)中国の領海は12 カイリであること。
2)一切の外国の航空機と軍艦は中国政府の許可なく中国の領海とその上空に立ち入ってはならないこと。
3)「台湾およびその周辺の各島、膨湖島、東沙諸島(プラタス諸島)、西沙諸島(パラセル諸島)、中沙諸島(マックレスフィールド岩礁群)、南沙群島(スプラトリー諸島)は中国に属する。


(以上、引用)
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 同声明には、紙面に触れられている「尖閣諸島」は、同国の領土領海として記されてはいない。しかしながら、後年、石油、天然ガスなどの資源が同域に発見されて以来、そこから唐突にも領有権の主張(1971年12月30日)を始めたのである。ご都合主義も甚だしい。

 自国政府すら否定し、文化大革命の“看板”のもとに自国の文化を悉く破壊し、且つ六千万とも七千万とも指摘されて来た自国民殺害と、さらにチベット、東トルキスタンなどの隣国に対する忌むべき侵略と殺戮をなして来た謀略集団に、“中国四千年の歴史(最近は五千年と宣伝し始めたとの指摘も有り)”を厚顔無恥に宣伝しし、自政府の認識さえひっくり返して“尖閣は中国領”だなどと云える筋合いも無いのである。
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国体の護持と弥栄を!     

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路傍には そぞろ彩る 草ありて 心なごまし 心はげまし
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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