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2015/03/17(火) 19:17:00 [カルト対策]

20140420003    
幸福の科学は保守か?

 【読者】 幸福の科学は保守なのでしょうか? 個人的にはとてもではありませんが、「保守」とは認識できません。でも。ネットでは“保守系”であるかに誤解している人たちが目立ちます。

 博士のご高見をあらためてお伺いします。


(以上、いただいたご投稿(17日)より)
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▼ ご投稿の対象稿

なぜ「博士の独り言」は「カルト対策」を扱うのか 2015/03/15 
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保守ではなく「保守利用」

 貴重なご投稿(ご質問)をいただきました。簡明に指摘すれば、幸福の科学は保守ではなく、保守層を布教や自教団への誘導の標的とする「保守利用」のカルト集団に他なりません。

 目立つ手法の一つ「ツーショット利用」は、お仲間の統一教会や創価学会も同様に特技としていることは先稿で指摘させていただきましたし、その病理の根をたどっていくと「用日(日本利用)」の朝鮮カルト系の特異性と符合します。三教団は、本質的に「異母兄弟」と指摘しても差し支えないでしょう。
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思いつきの霊言集

 件の妄想、思いつきによる霊言集も然りです。根拠のない霊言集を連発し、陛下と皇室をどれだけ貶めて来たことか。不敬にも陛下を教組の目線の下に置き、日本を良識層を睥睨している証左に他なりません。この目線の位置も統一教会や創価学会と共通しています。

 正体がそう在りながら、保守層が目を向けそうなフレーズや、お手前味噌のツーショット利用の写真などを含む掲載した書籍や教団関連のイベント広告などを各紙面にほぼ連日のように掲載し、保守層取り込みのための植え付けを平然としていると。そう認識すれば教団の“広告戦略”も判りやすくなります。

 これらを看過し、むしろ事実上「手を貸している」新聞、他のメディアにも問われるべき問題は少なく有りませんが。それらについてはまた別稿でも指摘します。

 カルト教団に共通するメンタリティの本質は「羊頭狗肉」であり、我々先祖代々の日本人は、こうした貧相なカルト教団の“大道芸”誤魔化され、騙される筋合いにはありません。良識の心をより強く持ち、はるかな歴史を有する敷島と敷島人とは何か。その原点の研鑽を怠らなければ、むしろ騙され、取り込まれることも無くなる。そう確信します。
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教組も所詮は「凡人」である証左

 先年の先稿に記しましたが、たとえばの一例として、「宇宙人との対話」(大川隆法著)と題する“著書”もその一つとして挙げることができます。“著書”の中で、スイスの農夫・エドアルド・マイヤー氏がコンタクトしたとする“宇宙人・セムジャーゼ・アスコット”や、フランスで一時話題になった“ウンモ星人ユミット”との“霊的コンタクト”をしたなどとして教組の“お言葉”の数々が記されていますが、まさに荒唐無稽であり、「教組も凡人」と指摘できる証左の一つと謂えます。

 件のマイヤー氏の“事例”は、欧米の「UFO研究団体」からでさえ、すでに「虚構」であることが客観的な視座から様々に指摘され、写真の虚偽性も明らかになり、マイヤー氏の話の中に登場する美貌の宇宙人女性は、何とテレビ放映された「ディーン。マーチンショー」に出演中の女性を画面撮影したものであることも露呈しています。つまりプレアデスから来たとする“宇宙人・セムジャーゼ・アスコット”は虚構であったということになります。

 一方、フランスに現れたとする“ウンモ星人”(ユミット)の方は、書いたとする多数の手紙が特定人物(フランス人)による悪戯(いたずら)であることがすでに実証されており、“ユミット”は実在する“宇宙人”ではないことも判明しています。

 それら実在しない“宇宙人”らを、まして自前の検証もなく“著書”の中に挙げ、霊的なコンタクトをしていると大川教組が主張するのであれば、妄想以外の何ものでもありませんし、物事を見抜ける目も持ち合わせていない。朝鮮系が常癖としている「虚構の上塗り」と本質は何ら変わりませんし、そうした虚構を信者がフォローしているすれば、カルト教団を自証するものに他なりません。

 自身を「お釈迦様の生まれ変わり」であるとか。「キリスト」の生まれ変わりであるとかの信者に信じ込ませる妄想は、オウム真理教の麻原教祖(死刑囚)の事跡とも軌を一にするものあり、上記の読者がご指摘の「幸福の科学」に対しても、そのシンパの一類も含めて明確な「峻別の区切り」をつけて行くべきです。
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日本から除去していくべき国害

 重ねて指摘させていただきますが、カルトの毒害は、日本と謂う国家を次の世代へと清々と引き継ぐためにごく必然的に除去していくべき「国害」に他ならない。国を守り保つための「国益に通ずる」存在を「保守」と謂う。こう問いかけをさせていただいて来た視座から指摘しても、幸福の科学は保守とは到底謂えません。

 以上の「保守ブログ」の必然性の上から原版「博士の独り言」以来、「カルト対策」も重点的に扱い、同じように組織、団体とは無縁の大多数の良識層の皆様とこのスタンスを共有してまいりたく思います。
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国体の護持と弥栄を!     

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咲きはじめ 路傍かざるや鎌倉の 桜は御世の かたりべとなり
敷島の桜花
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