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2015/03/13(金) 09:23:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

20140420003    
「元首相」肩書も没収を

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「旅券没収ならクリミア移住」=訪問強行の鳩山氏
 【モスクワ時事】タス通信によると、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、旅券(パスポート)を返納させるべきだとの意見が日本で出ていることに関連し、没収されればクリミアに移住する可能性もあると語った。
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 鳩山氏は日本政府の制止を無視し、クリミアを訪問した。「クリミア移住」は11日に会談したロシアのベラベンツェフ・クリミア連邦管区大統領全権代表が提案。鳩山氏は「(旅券返納の)恐れがある場合、招待を受けることを否定しない。ベラベンツェフ氏に感謝したい」と述べた。ベラベンツェフ氏は会談で、日本で批判にさらされている鳩山氏に対し、「困難な事態に陥ればすぐにでも招待する。友人といるのはうれしい」と呼び掛けた。時事通信Web) 平成27年3月12日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成27年3月12日の小稿として

天皇陛下のお言葉を拝し
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大阪都構想「住民投票」の奇々怪々
進撃「桜戦隊」
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肩書を利用されているだけ

 鳩山由紀夫氏(元首相)の「無断外交」の徘徊が止まらないようだ。鳩山氏当人が先ず自覚すべきは、三亜、四亜が珍重しているのは「鳩山由紀夫」氏当人ではなく、それ自体も間違いであったとはいえ「日本の元総理」という肩書に他ならないことだ。その構図は村山富市氏や菅直人氏に対しても右に同じである。

 だが、たとえ自覚せよと云っても当人はその自覚のしようもない。もっと謂えばご自身を「まとも」だと倒錯している。自分たちこそ「正しい」と信じて止まないとすれば、社会問題化著しいカルト教団の信者やそのお仲間の亜系の賊らの「自覚なき百害」と病巣の根を同じくする精神病理と。そう謂わざるを得ない。

 「公職」に関わる肩書は重いほど、それがたとえ「過去の人」と謂えども日本の国益に影響をおよぼす。それゆえ、仮に「病気が治るまでは」との前提を置いても良い。(どうせ治らないだろうが)あらぬ国々の自国都合に利用されて来た「元首相」の肩書は「使用停止」にして差し支えないのではないか。
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移住なら「国籍」も返納を

 表題は、「タス通信によると」として、「ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、旅券(パスポート)を返納させるべきだとの意見が日本で出ていることに関連し、没収されればクリミアに移住する可能性もあると語った」と伝える速報(時事通信)である。あくまで移住の自由は鳩山氏に有るが、本心からそう希望しておられるのであれば致し方あるまい。

 「肩書」使用停止と共に、旅券と合せて「国籍」の返納もお願いし、晴れて異国の人となられる方が当人にとっても幸せではないか。たとえ戻って来ようとしても不法入国として拒否し、当人がお選びになり移住された国へ強制送還する。たとえテロリストの人質になろうとも、返還や身代金の交渉はその国に行っていただく。それも一つの筋道ではないかと拝考する。
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二度とおかしな「元首相」を輩出しないように

 “総理に誰がなっても同じ”という誤認が巷に未だ胚胎している。だから“選挙に行かない”という「負のマンネリズム」が見受けられる。筆者から指摘させていただけば、それもまた思考の「平和焼け」であって、投票率の低下を以ってして、結果、鳩山氏らの輩出を側面的に幇助する始末を現出して来たのではないか。

 言葉は悪いが、「首相」という次元で鳩山由紀夫氏と安倍晋三現総理を比較すれば、“総理に誰がなっても”とは夢の中でさえ云えない現実が判る。二度とおかしな「元首相」を輩出しないように、次代のためにも良識の眼の共有を広げて行こう。
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■ 主な関連稿

鳩山由紀夫氏「病的徘徊の憂鬱」 2014/11/25
鳩山氏「日清戦争を反省」考 2014/08/29 
鳩山氏「日清戦争を反省」考 2014/08/29
村山元首相「韓国大統領府訪問の意思」 2014/02/10
鳩山由紀夫氏「新たな徘徊」 2013/08/07 
日本の迷惑「鳩山由紀夫氏」 2013/06/26
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国体の護持と弥栄を!     

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梅静か 時も静かに 流れつつ 見送りたるは 卒業生
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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