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2015/03/10(火) 10:28:00 [ドットCOM殿式]

20140420003    
中川侑子氏の事務所に「苦言」を

 【読者】島津様。中川侑子氏の事務所に「苦言」を述べたく電話を入れました。 「中川侑子氏は、故・中川昭一氏の妻であることを忘れているのではないか。一般に夫に先立たれれば、独身に戻ったかのような風潮がある。しかし、妻であることは変わらない。これからの日本は家族というものを重視する政策をやらなければならないと思う。そういう中で、中川侑子氏が家族というものの重要性を国民に向かって発信できなくなるではないか。」 以上が述べた苦言です。

 島津様は、もしかすると中川侑子氏の素行の悪さに気付いておられたのかもしれません。振り返れば、中川侑子氏を取り上げる記事を拝見したことがございませんので。侑子氏は芸能人でもあるまいし浮わついていたのでは、と溜め息しかでません。 最近の民主党からの攻撃は尋常ではないのに、侑子氏の行動は平和焼けにも等しいのでは。

(以上、いただいたご投稿(7日)より)

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▼ 平成27年3月9日の小稿として

ポイントカードは大丈夫?
「天道無私」を解説してほしい
韓国「中共に吸収されゆく」
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安倍倒閣のネタに

 貴重なご投稿に感謝します。「歴史談話」発行を忌避する特亜さながらに倒閣を焦ってか、ここのところ安倍総理の周辺の隙間を衝くかのような報道、配信が目立っているかに、筆者もそう体感しています。

 中川郁子氏の路上での何某の写真報道(新潮誌面)にもまた、同じような意図が内包しているかに見受けますが。事実とすれば、というより写真が合成など加工が無いものとすれば、当の中川郁子氏に公人としての資質が問われても致し方ないでしょう。多くの心有る有権者が、真摯に且つ懸命に支えて来たのに「この様は何だ」と云われも反論の余地は無いであろうと。そう拝考します。
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問うべきは「適性」

 旧来の読者の皆様にはご理解いただいている通り、筆者もブログ活動、国思う活動を通じて生前の中川昭一氏を心から敬愛申し上げ、エールを贈らせていただきました。今に至ってもその信条は変わりません。

 しかし郁子氏については、人物の「善悪」云々を問う以前のレベルで、たとえ周囲の方々が同氏を国政への途へと推したとしても、残念ながらその「適性」を有しておられない。たとえ「国会議員になられたとしても、むしろその先々で昭一氏の名誉に傷をつけることが無ければ良いのだが」(要旨)、との質疑への応答を国思う勉強会(平成23年10月)でも差し上げています。ゆえに、悪意は無くても中川郁子氏に関する小稿は立てなかった次第です。

 さらに書こうとすれば、いろいろと皆様に申し上げたいことも有りますが、同氏への集団的な攻撃ネタとされてはそれも気の毒であり、不本意であると。瑣末な身ながらそれなりの深慮を払い、上記の「適性」の有無の一点の問い、それのみとさせていただきます。候補者に推したい人がいても、有権者の眼で先ず「適性」の有無を見分ける。この点が、今後さらに重要ではないかと思います。
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伴侶が没しても

 一般に、上記の読者が指摘されている通り、敷島人本来のメンタリティに照らせば、夫なり妻なりの伴侶を亡くせばその時からすなわち「独身」、という信条は持ち難いのではないかと。拙き身はそう思います。

 愚生の場合ですが、身の二十代の終りにめとったばかりの妻をガンで亡くしました。若いゆえに進行が早く手の尽しようがなく、桜花が満開になった夜に亡くなりました。それから一年経ても、七回忌を経た後も、我が身は「独身」との意識は持てなかったですね。以来、女性に触れたといえば、勉強会の運営を手伝ってくださった方など数人と握手はした、それのみで。亡き妻への義を身を以って果たせた。そう体感しています。
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国体の護持と弥栄を!     

20150310001     
春雨に インクがにじむ 郵便の 封を開けたら 督促状
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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