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2015/03/09(月) 22:45:00 [国思う注意報/提案]

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利用者が気づかないうちに
「顔認識」「個人情報」がセットに

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コンビニ内設置のカメラ(調査隊)
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便利だが、心配なポイントカード

 皆様が買い物をされる際、レジ「ポイントカード」所持の有無を尋ねられる。それが一般化して来たのではないかと拝考する。

 ポイントが溜まれば現金と同じように使えるし、チェーンのカタログなどを通じてプレゼントをゲットできるなど。便利だし有れば有ったで「良いのではないか」との認識が巷の多くの声ではないかと思う。

 だが、ふとした「流れ」を察知した敷島民間防衛調査隊(非組織)では、あくまでもポイントカードの種類にもよるが、中には利用者の「顔認識」や「動態認識」など、カード発行元の企業やそれに関連する団体らに濫用されかねない危惧が存在していることを確認できたので、小稿に皆様への報告メモをクイップさせていただきたい。
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カード発行が簡単なものは除外

 一般に、ポイントカードといっても種類は多種多様であり、冒頭の危惧がそれらすべてに観られるわけではない。たとえば、レジやサービスカウンターで「氏名」「住所」などを用紙に書き込めばその場で作れるような、カード発行が簡単なものは上記の危惧から先ず除外して差し支えない。

 注視すべき種類は、「ツタヤカード」やイオン系のカードのように、発行の際に健康保険証などの提示を要するもの。さらに、 銀行キャッシュカードやクレジットカードなどの機能を合わせもつものなどを挙げることができる。

 皆様の多くがお気づきの通り、それらのカードには詳細な個人情報のみならず、提示した身分証と連動した戸籍、住民票の情報など。それらにさらに連動した家族情報などを構造的に内包しているからだ。

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レジで「顔認証」「個人データ」がセットに

 下記は、コンビニ(コンビニエンスエンスストアー)内のカメラ設置の様子の一部である。防犯目的とするカメラは小規模の店舗で少なくとも十台前後設置されており、店舗内のスペースが広いほど必然的に設置カメラの台数も多くなり、二十台以上設置している店舗はザラとみなしてよい。

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コンビニ内設置のカメラ(調査隊)
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 たとえば、レジで代金を支払う際ポイントカードを提示するとする。そこで、ポイントカード運用側は店舗内のカメラを通じての「顔認識」付き「個人データ」も作成可能になる。

 仕組みは、店員さんが眼前の利用者のポイントカードをレジに通した瞬間(月日時分秒)と、利用者の顔を撮影した映像記録の時間データとを突き合わせをすれば。そこで顔認証付きの詳細な個人データを、運用者側がその気にさえなればだが、容易に利用者の個人データの「セット」を作成できる仕組みである。

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利用者が立つ位置に向けられているレジ設置カメラ(調査隊)

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利用者の保護を

 筆者らが何を「危惧」しているのかといえば、上記に触れた運用者側のもしもおん「個人データの濫用」である。たとえば、経営層が創価学会系の「ツタヤカード」はお仲間の「ブックオフ」(ネットオフ)や「ドトールコーヒー」や、さらには朝鮮(亜系)つながりのためか「青山」(洋服)などでも使用可能とされている。

 それらの一類が、たとえば、「池田センセイ」や「朝鮮つながり」の敵とみなした利用者の「顔写認証付きの個人情報」共有も、もし「やろうと思えば」可能になるわけだ。「まさか」と。我々日本人の常識感覚では測れない事象、事柄を「またか」に変えるのがカルト系、朝鮮つながり系の伝統技であるゆえ、「濫用」懸念もまた否定できないのだが。

 この「まさか」を予め抑止し、利用者の「個人情報」の保護こそを徹底する法整備がこの先で必要であると共に、民間防衛の視座から「あやしい企業」系列の情報を共有し合い、たとえば、個々相応に「身分証の提示」までしなければならないような「ポイントカード」類の作成には、それなりの慎重を期すなどの対策が有って良いのかもしれない。
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調査の端緒となった出来事

 調査隊隊員が不審に思ったのは、実にささいなことかもしれないが。当人が購入した商品の「店内での表示価格」と「レシート上の価格」とに食い違いが有ることに気付き、購入の翌日にレシートを持参してレジで尋ねた。それが端緒になったと。

 店長とおぼしき人物が出て来て、レシートを持って店内の事務室らしきところへ入った。しばしの後再び現れて、「値段プレートの付け替えを怠っていました」と。「レシートの時間と、その時点での記録映像とを照合して確認したところ、お客さんはやはり○○さんだったので、11円返金します」と。名前まで云われて、ゾッとしたとのこと。それが真夏であれば、さぞかし納涼になったであろうに。
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【筆者記】

 一般に、個々人固有の指紋や指静脈のパターン照合による他の生体認証や顔認識技術なども、すでにパソコンなど一般用途のレベルで使用可能なものとなっている。スマホやタブレットにも「光彩認識」が実用化されるまでになった。機器の起動や対盗難などのセキュリティ対策であれば、殊更に高精度と謂えよう。


 だが、いずれもネットにつなげて使用する限りは、未知・不特定の第三者に、仕様目的以外の事柄で「利用者個人の固有情報」が濫用されないよう、利用者を保護する徹底した仕組み作りが今後必要ではないか。以上、雑感ながら。
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国体の護持と弥栄を!     

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枝枝を おりなし木木は 待ちのぞむ 若葉の頃と 光と風と 
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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