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2015/02/27(金) 10:40:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

20121210008   
近づく「逮捕」「起訴」

20150227001
田母神さん宅、空き巣の被害 300万円相当盗難
 
元航空幕僚長の田母神俊雄さん(62)が空き巣の被害に遭い、現金など約300万円相当が盗まれていたことが25日、警視庁北沢署への取材で分かった。
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 同署によると、23日午後8時20分ごろ、東京都世田谷区の田母神さん宅から「空き巣に入られたようだ」と110番があった。同署が調べたところ、ベランダの窓ガラスが割れ、現金や商品券、指輪など約300万円相当がなくなっていた。田母神さんは23日午前中に外出、午後8時ごろ帰宅したという。日本経済新聞Web) 平成23年1月25日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成27年2月26日の小稿として

【お詫びと訂正】
【読者】 自民党支部へ電話を入れました
二階氏隷中詣り「3000人計画」考
ご訪問のお願い
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平成23年の事例ながら

 先稿で予告した「続報」を綴りたい。本小稿では、田母神俊雄氏の守銭的な振る舞いと保守利用のメンタリティを指摘してまいりたい。

 先ず表題は平成23年のニュース(日本経済新聞)ながら、事実とすれば、田母神氏の素性の一端を現す事例と謂える。筆者も当時、この事件報道を知っており、その時点でいささかの違和感を抱いた一人である。違和感を抱きながらも、何故、掘り下げた調査をしなかったのか、との悔いが残る。よく掘り下げて調査すれば、文春誌面(平成27年3月5日号)が報ぜずとも「答え」はすでに出ていたはずで、読者の皆様への警鐘を鳴せたであろうからである。

 表題にあえて参照する田母神氏が空き巣による窃盗被害を受け、「現金や商品券、指輪など約300万円相当がなくなっていた」とする事件だが、果たして、窓ガラスを破れば侵入できる所に、斯様な現金、品々を置くものなのか、どうか。との、あくまでも瑣末な身の感覚に照らせばだが、察し難い違和感を禁じ得ない。

 比較に価しないのことなのかもしれないが、しかし、拙き身が師事した恩師や先輩。あるいは、血縁、縁筋の元国会議員らもまた同様であったが、上記のような習性は持ち合せていなかった。それゆえか違和感を抱いた次第である。
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もう一つの違和感

 近年、田母神氏は精力的に各地で講演を行われた。講演を愚生は拝聴した経験が無いが、参加された知人、有志らに感想を尋ねてみることはしばしば有った。その中で、ある県での講演が時間延長となり、田母神氏が「これからの30分は無料で」と語ったとのエピソードを参加諸氏から伺い、事実とすれば巷で聞く「時間性風俗」と同じではないかと。その事例にも違和感を覚えた。

 その違和感がまた上記の事件の記憶ともリンクし端的に云えば品が無いとそう拝考し、ブログでは田母神氏を積極的に取り上げなくなった。先年の都知事選でも、田母神氏応援の小稿を挙げなかったのもそのためである。だが、それ以前のいくつかの小稿と次世代の党にまつわる小稿で田母神氏を称賛した誤りは身に問い直し、読者の皆様に率直にお詫びし正さなければならない。さもなくば敷島人に非ずと。その意義を込めて先稿の「お詫びと訂正」を先ず報告した次第である。
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1億4千万円の政治資金の「使途」の曖昧

 以上を認識の隅に置いて先の文春誌面を眺めれば、「さもありなん」と云うべき素顔がまた見えて来る。衆院選(平成24年12月)の後に残った資金の中から、会計担当責任者が相応の額を横領していたことが判った(要旨)、とする田母神氏の会見(2月19日)は「日本文化チャンネル桜」水島総社長【付記】が指摘された通り、虚言と矛盾に満ちたものであった。

 特に、それほどの金額被害に遭ったとすれば、なぜ直ちに刑事告訴せずに警察への被害届なのか、とはごく当然の指摘と拝考する。むしろ刑事告訴すれば法廷で仔細諸々が明らかになり、田母神氏が云うような「会計担当責任者一人」の不正では済まされないからであろうことは、凡愚の身でさえ拝察に有り余ることだ。

 文春誌面は「田母神氏は会見で「会計責任者一人の犯行」だとしたうえで、「(選挙での買収など)不正に使われたことはない」と断言した。だが、これは嘘だ」と先ず指摘。独自の取材と調査をもとい「買収」の事態が実在したことを例々を挙げて指摘している。詳しくは参考資料としてクリップした誌面に綴られているため、拡大(クリック)してご参照いただければ幸いである。
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滑稽な“田母神潰し”謀略説

 ネットの一部には、今般の疑惑を“田母神潰し”の謀略であるかに吹聴する声が有るとのことだが、滑稽だ。田母神氏の「被害届」に端を発する疑惑は、単に迫る政治資金収支報告書の提出期限(3月末)が迫っており、その直前にいたっての使途不明金の“アリバイ”作りを焦ってボロが出た、とそう観れば事の次第が判り易くなろう。

 当該の「会計責任担当者」以外の、田母神事務所の事務局長への政治資金から贈与や田母神氏ご自身が「不倫婚」で別れた方の元妻、娘への毎月の仕送りの相応分も政治資金から賄われていたとの疑惑などそれら諸々も、田母神氏が「買収罪」を問われて逮捕され、起訴によって被告となった段階で司直の手で詳細が明らかになるであろうことは推察に難くない。

 田母神氏への捜査はすでに始まっており、余りにも判り易い虚言を田母神氏が会見で並べたこともあって、逮捕状請求も遠からずではないか(要旨)との話も当方の調査では伺っている。その前の“自由な身”の段階で、せめて誠心誠意、田母神氏を支えた支持者、元支持者の方々に謝罪すべきではないか。
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【筆者記】

 斯様な人物を、大学認可の際は教授として迎い入れる準備をしていた。「STAP細胞」詐欺事件の当事者である小保方晴子氏を学部長として迎える準備をしていたとする「幸福の科学」とは、件の妄想による霊言集も然りだが、いかに物事を見抜けない虚妄のカルト教団であるか。その実態をあらためて確認できると同時に、同教団と同じように小保方氏を称賛・擁護し、同じように田母神氏を称賛・擁護して来た一部の自称・保守系(保守利用の帰化系ツーショット利用も含む)のその「根」が一体何処に在るのか。良識層にとっての判り易い構図が観えて来るのではないか。
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国体の護持と弥栄を!     

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手をのべて 心をのべて いやさかの 願いをこめて 桜花道(みち)
敷島の桜花
(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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