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2015/02/26(木) 23:34:52 [国内時事]

20121210008   
保守ではなかった田母神俊雄氏

20150226005
田母神「政治資金 1億4000万円」の使い途 
警視庁が重大関心 都知事選「買収リスト」入手
 「通帳も印鑑もカードも渡しっぱなしでちょっと迂闊だったと思っております」二月十九日、政治資金が会計責任者に横領されたことを、突如記者会見を開いて打ち明けたのは、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(66)である。以上、冒頭より。週刊文春 平成26年3月5日号 購入誌面(P154-155)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5

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▼ 平成27年2月26日、他の小稿として


【読者】 自民党支部へ電話を入れました
二階氏隷中詣り「3000人計画」考
ご訪問のお願い
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お詫びと訂正

 読者の皆様にお詫びします。田母神俊雄氏につき、当ブログでもこれまで同氏を保守系識者の一人とみなし、エールを贈る小稿を先年途中まで重ねて来ました。しかし、表題の事例での同氏の対応と当該誌面への問い合わせと確認、それに合わせてのこれまでの独自の調査により、残念ながら田母神俊雄氏は保守系識者と謂うよりは、保守利用の商売人に陥っている、とみなすべき実態を種々確認できました。

 ここに、関わるこれまでの小稿が誤りであったことを心よりお詫びし、関わる小稿に本稿を付記し、訂正させていただくことにしましたので、以上、報告します。
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表題に関する稿を続稿にて

 表題誌面と独自調査に関する報告につきましては、長くなるため多くは続稿に委ねます。しかし、田母神氏が保守系識者に非ずと判断した最大の事由は、同氏が幸福の科学との浅からぬ関係にあり、他、田田神氏を支援する在日コリアンを含む統一教会系と観られる他のカルト教団とも関係している実態です。

 心霊・霊言系のカルト教団の幸福の科学は、設立当初は保守色を帯びておらず、同教団が保守的な論旨を展開し始めた時期と、田母神氏と結びついた思われる時期と符合しているものと観察できます。 平成21年の参考資料 【同参考資料(続き)
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幸福の科学は保守には非ず

 それでも幸福の科学の論旨が保守かと問えば、独自憲法で陛下を教組の睥睨下に置き、思いつきの霊言集を以って不敬をなす実態に照らすだけでもとても保守系団体とは謂えません。

 保守を装いはじめた事由は、一般保守層を信者、協力シンパ拡大の猟場にするためで、在日・帰化系、カルト系に特有とも指摘できる「ツーショット利用」により籠絡し、他の政治関与のカルト教団らと同様、保守層の攪乱と分断になす病理を有する、洗脳集団と認識すれば最近の自民党批判の次第も判り易くなります。

 また洗脳カルト教団であるため、たとえば、教祖が明日から「日本共産党を支持する」と云えば、右にへ倣えとばかりに趣旨を反転させることも可能であり、信頼におけない存在と認識して差し支えありません。

 たとえ元は立派な人であっても、個人の権益、利益のためにカルト教団と関わった。そうして一つ間違えば、すべてが狂ってしまう。田母神氏の事例は、良き目に見て、以上に慨する経緯を踏んだためと拝考します。
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■ 主な関連稿

なぜ「博士の独り言」は「カルト対策」を扱うのか 2015/01/19
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【筆者記】

 カルト教団は、事実を指摘する者に対し、たとえ「個」の存在であっても報復をかけて来る。その典型が政治関与が深い部類でいえば創価学会であり、統一教会であり、そして上記の幸福の科学です。しかし、それらを怖れることなく、身を以って一人でもより多くの方々にこの「国害」の事実を淡々とお知らせして行くのが、敷島の正道を仰ぐ末裔、純正保守の使命と覚悟しています。
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国体の護持と弥栄を!     

20150226003     
英霊の 桜偲びし 靖国の 護国の誠 とこしへに
敷島の桜花
(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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