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2015/02/23(月) 22:40:00 [明るいニュース]

20121210008   
強制連行説は「論理的でない」と批判

20150223006
慰安婦強制連行説「論理的でない」 「大戦いつまでも引きずってはいけない」
 慰安婦問題の分析を進める米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏はこのほど産経新聞のインタビューに答え、旧日本軍や官憲による慰安婦強制連行説について「論理的でない」と批判した。また、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話をめぐり、「謝罪」の盛り込みを求める意見には「第二次世界大戦をいつまでも引きずっていてはいけない」と反論した。以上、冒頭より。産経新聞 平成27年2月23日朝刊 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年2月23日、他の小稿として

津々浦々での変な動きが 5
与那国町「住民投票」の結果に
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米IWG報告書に「慰安婦「奴隷化」文書無し

 今後の参考のためクリップさせていただきたい。先稿で、米IWG報告書に日本軍の「慰安婦」「奴隷化」に関する文書は一切無かった(要旨)との事例を紹介した。表題は、そのIWG報告書をくまなく調査したマイケル・ヨン氏(米国人ジャーナリスト)に、産経紙が直接インタビューをなした記事である。

 IWG報告書を調査した感想についてヨン氏は、「米政府が3千万ドル(約35億6200万円)かけ、54人もの調査担当者を使って慰安婦に関しては何も問題を見つけられなかった」と。「私も元軍人であり、戦時中に女性を拉致するなんてことは多くの失敗をもたらすと分かる。それは別の戦争を引き起こす。常識で考えてほしい。軍が多数の女性を拉致するために兵力を割くわけがない。(強制連行説は)論理的でない」と喝破している。

 有り得なかったことは、無論「論理的ではない」。まして米政府が巨額の国家予算を投入してまでしてまとめた権威ある報告書に、韓国(南朝鮮)が喧伝するような日本軍による「慰安婦」「奴隷化」は存在していないのであるから、南朝鮮虚構宣伝の傀儡(かいらい)と化したような一部の米議員らも、むしろ自国の権威を貶めてはないか、同報告に自ずからの言動を照らすべきであることは云うまでもない。
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「慰安婦象」設置の妄動

 続けて「韓国系団体によって米国で、少女の慰安婦像が建てられている現状をどうみるか」(紙面)、との質問に対してヨン氏は、「(慰安婦像のある)グレンデール市には2度行った。4、5カ月前に訪れたときには、日本の共産党機関紙『しんぶん赤旗』の関係者ら日本人の団体がいて、カリフォルニア州韓国系米国人フォーラム(KAFC)のフィリス・キム氏(広報担当)から像の説明を受けていた」と。

 そこで「キム氏と助手に『1944年に米政府がまとめた(慰安婦は売春婦であるにすぎないと指摘する)日本人戦争捕虜尋問リポートは読んだのか』と聞いたら、キム氏の様子が変わった。『そんな質問はすべきでない』という態度だった」としている。いわば慰安婦象設置の対日毀損の妄動は、無論、既存の客観的な資料、証拠の検証も無く、同国のお仲間系のカルト教団らが闇雲に妄想をばら撒くのお同じように、“慰安婦だ”“性奴隷だ”と喧伝しているに等しいのである。

 そう主張できる証拠を見せろ。出典を示せと問い返せば、パーンと弾ける花火のような反応を返して来る。宣伝推進の当事者らによるグレンデール市でのヨン氏への理不尽な反応もまた、事実とすれば、同じメンタリティの域を出ないものと指摘できよう。
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米国もいずれは矛先に

 さらに「韓国で元米軍慰安婦122人が「韓国政府の厳しい管理下に置かれ、人権を侵害された」として国家賠償訴訟を起こした問題はどうか」との質問に対し、ヨン氏は「米政府は待ち伏せしている巨大なワナに向かっていることに気付いていない」として。「米国は、慰安婦問題で日本に謝罪を求めた2007年の下院決議121号などがあり、日本にいろいろとさせようとしているが、日本の次は韓国、その後には米国に矢は向かう」と指摘。このままでは米国もいずれは矛先になるであろうことを指摘している。

 言い換えれば、米政府は韓国(南朝鮮)に利用されていることに可及的速やかに気付き、虚構の流れに歯止めをかけなければ、必然的に嘘八百の一連托生に陥りかねないのだが。関しての「慰安婦問題で米政府が提訴されたら、オバマ大統領らはどんな対応をするだろうか」との問いに、ヨン氏は「そうなったら、たちまち(日本政府に善処を求めるような)現在とは反対の立場を取るだろう(笑)。そして、常識に訴えることになるだろう」としている。もっとも「米軍慰安婦」が米議会の俎上に乗る日はそう遠くなかろう。どしどしやってもらいたい。
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「靖国は日本にとっての米アーリントン国立墓地

 紙面の「首相や閣僚の靖国神社参拝については」との問いに対し、ヨン氏は「靖国は日本にとっての米アーリントン国立墓地だと思う」と。「他国が文句を言えば『Have a good day!』と答えるだけだ。第二次世界大戦はもう終わっているのだ」と。「いつまでも引きずっていてはいけない。私は靖国に行った際、宮司から『死亡した人の罪は全員が浄化され、英雄もなく全員平等だ』と説明を受けた。これをちゃんと英語に訳せば理解されるはずだ」と指摘しておられる。

 クリアな指摘であり、当ブログも「米アーリントン国立墓地」を引き合いに説明し、対外書簡に申し述べて来た通りのヨン氏の指摘である。もっとも米国の高度な知識人や研究者はこの点をよく理解している人々が大半であり、騒いでいるのは亜の工作系とそれに同調する帰化系や思慮に欠ける層の一部である。

 “慰安婦”宣伝に対してもまた同様であり、仮に百歩譲ってそれらが“事実”とみなしても、“慰安婦”どころか、たとえば、アフリカから奴隷船で奴隷を大量に運搬して来た史実をはじめとする累々たる自国史の無慚さが彷彿して来るのみではないのか(要旨)と。さればこ国家の名誉のため未来にそれらを補正して行くべき(要旨)と。念慮を持つ人が高度な知識人層の多くを占めている。

 「安倍談話」こそは、以上の奥深い背景をもとに、それこそ亜系の毀損宣伝は相手せずに、純然と「毅然とした未来志向」のものとなることを、識者の端くれの一人として願う。
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■ 主な関連稿

韓国軍「性犯罪横行」考 2014/11/01
アワー氏「日韓の間の「真実の話」」考 
2013/07/26
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国体の護持と弥栄を!     

20150223005     
英霊の 濡れ衣晴らす 桜道(みち)
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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