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2015/02/22(日) 09:31:00 [あいさつ]

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慶祝・竹島の日

 島根県があえての制定(平成17年)による「竹島の日」に際し、国民末座から一言祝辞を申し上げます。


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日本国島根県竹島
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 元来、竹島は国際法で認められた我が国の領土です。しかし、韓国(南朝鮮)が戦後における我が国の主権回復を承認するサンフランシスコ平和条約発効直前の1952年1月になした「李承晩(イ・スンマン)ライン」により、同国の都合勝手な不法占拠と“領土主張”が始まりました、

 日本政府は国際法廷での客観的審理への参加を重ねて来ましたが、南朝鮮は勧奨から逃げ回るのみで、同国には竹島を“自国領”とする客観的な証拠が無い。その現実を自証するものです。
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暴虐を伴った不法占拠

 南朝鮮(South Korea)が、「海洋資源を独占し、領土を拡張するため、島根県・竹島を取り囲んで、一方的に公海上に引いた(この)軍事境界線・排他的経済的水域(イ・スンマンライン)をもとに、以来13年に渡り「日本漁民は、韓国警備艇による射殺、体当たり、拿捕(だほ)、抑留、餓死という塗炭の苦しみを味わった」と。(「日韓漁業対策運動史」日韓漁業協議会発行)の記録にもその惨劇の実態をたどることが出来ます。


 記録には「韓国警備艇は、李承晩ラインの外側を航行中の日本漁船にまで見境なく襲い掛かり、罪のない日本漁民を拿捕して釜山港へ連行した。棒でたたくなど残虐な拷問を加え、文明国では考えられない人権を無視した一方的な裁判で判決を言い渡した」と。「獄中生活は悲惨を極めた。雑居房には20人前後が押し込められ、手足だけではなく体も重ねあわせて寝なければならなかった。食事の不潔さは言語に絶し、カビの生えた麦、腐敗した魚は度々で人間の食べる物ではなかった。ほぼ全員が栄養失調状態となって死線をさまよい、ついに餓死者まで出たのであった」と有ります。

 さらに「日本漁民を守るべき海上保安庁の巡視船は「不測の事態を避ける」という理由で砲を撤去させられていた。拿捕されそうな日本漁船を救出するため、丸腰で韓国警備艇との間に割り込み、自ら銃弾を浴びながら漁船を逃す以外になかったという」と。
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自らは謝罪をしない韓国

 「両締約国(日韓双方)は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」とする「日韓基本条約」をはじめ「経済協力協定」「日韓漁業協定」が締結(1965年)となるまでの13年余に渡り、南朝鮮の不法拿捕により抑留された日本漁民は3928人、拿捕時の攻撃による死傷者は44人に上りました。

 我が国の「物的被害総額は当時の金額で約90億円にも上る」(要旨)との指摘も有ります。それほど甚大な被害を日本にも及ぼしておきながら、心有る識者諸兄が指摘されるように同国は現在に至るまで、一言の謝罪も補償もしていません。

 これが、自前の捏造史観による“慰安婦”への謝罪と賠償を執拗に請求して来る南朝鮮の素顔です。果たして、竹島への不法占拠を“領土問題”とし、この“領土問題”が多くのメディアが報じるように“日韓の間に横たわる(友好への)障壁”(要旨)なのか、どうか。良識が確認する必要が有ります。
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国家主権の基底

 国家の主権は、国家と国民に根幹を置くものですが、国土(領土)はその根本的な基底をなすものです。いずこの主権国家にあっても、国土は主権の基底となるゆえに、その国の領土について子供の時分から学校教育、さらには個々の家庭教育を通じて教えられております。国の誇りとともに、国旗、国歌の宣揚もごく自然に教えられていることは申すまでもありません。

 国家、国民にごく当然にあるべき主権認識の基本と、その基底にあるべき領土の大切さを認識する。この「竹島の日」をそのあらたな端緒となして確認すべき時局にあります。同時に、国民の思考から領土意識を喪失させようとする毀日教育の正体と、その集団洗脳、植え付けの愚が、いかに一部の侵略国の不行を利するのみであり、傀儡的に代弁するものでしかないか。その実態をこれからも良識の皆様と共に、地道な国思う活動を通じてこれからも粛々と指摘してまいります。

 合せて、日本政府による史実をもとにした領土主張の反駁が、さらに全世界へと広がり行くことを願って止みません。
 
 子々孫々末代までが胸を張り凛として毅然と在り、良識によって国害、侵害が次第に放逐され、この日本の国体と尊厳とが守られ、毅然とした良識の国思う心が次の世代へ、さらに子々孫々末代まで受け継がれることを心より願い、その柱となられて来た良識の皆様が益々健やかにあられることを心よりお祈り申し上げ、小稿に竹島の日の拙き祝詞を申し上げます。

平成27年2月22日 竹島の日

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国体の護持と弥栄を!     

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胸を張れ 敷島桜花 此処に在り
敷島の路傍にて
(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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