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2015/02/16(月) 12:50:00 [国思う注意報/提案]

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謀略説を跳ね除け、「日本孤立化」回避を

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なぜ中国は、横暴極まりない領土拡張を続けるのか

 勢力範囲を拡大せんとし、周辺各国と紛争を繰り返している中国。なぜ、彼らは横暴を続けるのか。中国が潜在的に自国領土と考えている範囲を見ると、彼らの行動原理が見えてくる。以上、冒頭より。SAPIO 平成27年3月号 購入誌面(P14)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5

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▼ 平成27年2月16日、他の小稿


「隷中」蟻地獄について
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▼ 同15日の小稿として


二階氏「屈辱的“独自外交”」考
日韓「通貨スワップ協定」終了へ
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分かりやすく簡潔な図示

 今後の参考のため、図を含む誌面をクイップさせていただきたい。恵谷治氏(早稲田大学アジア研究所客員教授)による記事だ。恵谷氏がどのような思想的なバックグランドをお持ちの方なのか筆者は存知上げないし、同氏固有の表記とみられる語法を用いておられるが気がかりだが。あくまで簡潔に要約しておられる文面と、現在の支那の覇権拡大の様子を概略した図は現在の日本をとりまくアジアの状況を観るに判り易いのでクリップさせていただいた。

 我が国にとって最大の脅威は「支那(China)である。その様子を簡潔に観て取れる。だがメディア報道はその悉くが必ずしもこの「現実」と符合していない。その様子も観て取れるからだ。

 なぜだろうか。それは主要メディアのほとんどが「中国共産党」と日中記者間協定を結び、「中国に都合悪いことは報ぜず」とのスタンスを基本是して来たためで、いわゆる「反米傾向」が盛んいなりつつある「保守層」もまた、そう云っている場合なのか、どうか。確認しておくべき一つに違いない。

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SAPIO 平成27年3月号 購入誌面(P15)より
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恵谷氏の指摘

 我が国が特に防衛の基点として認識すべき一つに、「中国共産党」の勝手な線引きによる「第1列島線」「第2列島線」が有る。

 先ず図中の「第1列島線」については、恵谷氏は「中国共産党は、1982年、人民解放軍近代化戦略の一環として、「第1列島線」という戦略構想を打ち出した」と。その経緯に触れ、「九州から南下する第1列島線は、勢力範囲の境界線にほぼ重なり、東シナ海、南シナ海やマラッカ海峡など日本のシーレーン(海上輸送路)を支配下に置こうとしてしている」と。その現状を指摘している。

 続けて恵谷氏は、「そして、空母を運用し、インド洋進出を目指すとともに、伊豆諸島からパプアニューギニアに至る「第2列島線」までの制海権を確保し、将来は米海軍と太平洋を東西二分して支配するという戦略目標を掲げている」と指摘しておられう。恵谷氏の指摘は、多くの心有る識者が指摘して来た動向と一致していることは云うまでもないが。
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現実直視により、「日本孤立化」回避を

 いわゆる“フリーメイソンの世界支配”云々とする謀略説の類は、典型的な「本名・李詠進」氏ら在日通名勢力や同帰化系、カルト系らによる創作である。その傍証の一つになればと。先年、フリーメイソンの本部に問い合せた経緯も報告したが、それら謀略説のベクトルは、日本の「安全保障からの離脱と孤立化」を望む民意を世論の中から拡げようとする、それこそ朝鮮系の「謀略」であることに騙されている方々は気付いていただきたい。

 その論旨の矛盾と科学的、客観的に立証し難い稚末さ、そして嘘また嘘の上塗りは、妄想の朝鮮、カルト系DNAの性癖そのものであり、その出元と論者の正体を知るほどに、税然とした思考を有する日本人良識層には到底受け入れ不可能なゴミと断じて差し支えない。

 錯綜する情報に惑わされることなく、整然たるべき民間防衛の視座から喫緊の防衛対処を要する日本の状況の正確な掌握の共有を望む一人である。
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■ 主な関連稿

ラビア・カーディル氏「テロを指弾」 2015/02/08
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沖縄知事選「不正監視の眼」を 2014/11/09
夕刊フジ「琉球独立論の不可解」2014/10/01
中国「防空識別圏設定」考 2013/11/24
今、沖縄が危ない 2013/10/13 
あなたの隣の「中国スパイ」考 2013/09/03
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中国「商船三井の船舶差し押さえ」考 2014/04/20
中国共産党の侵略「上」 2012/05/29

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事例付記 膨大な人命を奪って来た中国共産党 
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【筆者記】

 朝鮮、カルト系の欠点は、たとえば、己の論調に虚偽を含む、または全てが虚偽であるため引用する写真や図の「出典」を明示できないことだ。“純粋水爆の実験”なる写真を掲げても、それが「何時」「何処で」との基本情報も無く「出典」を示さなかった通名奴らの事例もその一つである。朝鮮系に騙されない日本を。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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