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2015/02/16(月) 09:03:00 [国思う注意報/提案]

20121210008   
「隷中」とは

 【読者】 福岡在住の読者です。住む県内には大宰府が有り、事実上三度目の「元寇」は今度は支那の名のもとに有り得ると危惧しており、島津博士のブログをいつも貴重な参考にさせていただいています。

 博士主催の「国思う勉強会」にも参加したことがありますが、流石に内容が充実していて、飛行機利用でのトンボ返りで行った甲斐が有りました。手作りの資料を沢山いただき費用もきっと大変だろうと思い、カンパを申し上げようとした時、その時、博士が「遠路から多大な旅費をかけて駆けつけてくださり、大変であられたと思います。そのお心にむしろ感謝していますので」と丁重に固辞されました。まだお若いのに何と寛大な方なのか。博士の心の大きさに感動しました。帰りの飛行機の中で落涙したことを覚えています。

 博士が問われて来た「中国共産党の対日解放(侵略)工作」は、最近の直近の内外の情勢を見るのに貴重な参考になっています。関連する記事を書かれれる中で、「隷中」「屈中」とよく使われていますが、それらの意味を説明していただければより分かりやすくなるのではないかと思います。

 博士のご武運と一層のご活躍をお祈りしています。

(以上、いただいたご投稿(15日)より)
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▼ 平成27円2月15日の小稿として

二階氏「屈辱的“独自外交”」考
日韓「通貨スワップ協定」終了へ
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「国差し出す」段階付け

 貴重なご投稿をいただき感謝します。お褒めを浴するほど大した活動はまだ出来ていない。いつもそう自戒しています。

 先ず、ご質問には有りませんが、「支那(China)」表記については国際表記にもとづいて数年前から「南朝鮮(South Koera)」などと同様、そう表記するようにしています。決して“差別”“侮蔑”を表す意味ではなく、淡々と支那、南朝鮮と記すようにしていますので、ご理解いただければと思います。

 ところで「隷中」は瑣末な身の造語です。「屈中」の方は八年前に弟が編み出した造語です。支那に対するメディアが一般的に用いる語では、「親中」「媚中」が知られていますが、用い方にどうしても曖昧性が窺えます。

 そこで、その隷属の度合いを、「親中」<「媚中」<「屈中」<「隷中」との段階付けをなして記すようにしています。「蟻地獄」にたとえてみれば、それを蟻の仲間の巣であるかに誤認して蟻が近づいて行く。いわば、それが「親中」の段階と喩えることが出来、さて蟻地獄の中へ入ってしまい「もう取り返しがつかない」極限状況を「隷中」と喩えることが出来るのかもしれません。
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「隷中(れいちゅう)」

 「親中」「媚中」の段階からは未だ手を尽して逃れることは可能ですが、籠絡されて身動きがつかなくなる「屈中」、さらに身も心も捧げるしかない「隷中」の段階からもしも逃れようとすれば、たとえば“事故死”や“病死”か、あるいは支那が消滅するなどしか可能性が無い。それほど苛酷な状況と拝考しています。

 支那は国内でも「人」また「人」をどんどん使い棄てしているように、外に対してもバイプロジェクトで標的国の政治家、識者、有力者などを「蟻地獄」式に籠絡して現地調達の工作員に仕立て上げて行くわけです。それが対日解放工作の場合、そのプロセスでも宗主国のための使い走り役や壊し役、日本孤立が目的の謀略説などの宣伝役をなしているのが在日コリアンや朝鮮系カルトという構図があからさまですが。

 そうして造り上げた日本人工作員らに対しても、「用が済めば」口封じに出るという、まるでクズ映画の状況が展開されているわけです。特に「屈中」「隷中」は関わらないこと。たとえば、お身近の「縁談」などでたとえ相手が日本人と判っても、そこで安心されることなく、その親族に「屈中」「隷中」の議員や自称・有識者らがいないか、どうか。確認されてみるのも一つかと思います。
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個人データ化にご用心を

 「親中」「媚中」の段階でもその可能性が窺えますが、特に「屈中」「隷中」の政治家などはその親族や親しい友人らの関係まで「顔データ」をはじめ、くまなく調べ上げた個人情報を中国共産党は網羅し、「国防総動員法」発令の際などの時のためいデータ化するからです。駐日「中国大使館」や「総連」などに対するデモに参加する人々個々も、その「データ」化のために詳細に映像記録されている。その指摘を警視庁、公安などの元関係者諸氏から伺っています。

 支那を“独断外交”で訪問した政治家や有名人らに対して、たとえば、食事の時に本来は家族しか知らないような好物(例,あんぱんなど)が出て来たり、家族も知らないであろう好みのタイプの女性がホテルの一室に訪ねて来たり、などの怪現象の数々は、支那伝統の諜報力、今日で謂えば「データ」力の“成果”であると認識しておく必要が有ります。ご自身とご家族、先祖代々の日本を護りましょう。以上、雑感ながら。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の桜花 (壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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20121223006  

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