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2015/02/08(日) 21:47:00 [メディア報道の闇]

20121210008   
怪談の季節でもなかろうに

20150208003
いまさら朝日・吉田調書記事がジャーナリズム大賞受賞の笑止

 新聞労連(日本新聞労働組合連合)が一月二十八日に授与したジャーナリズム大賞に批判が噴出している。昨年五月二十日付の朝日新聞が<所長命令に違反 原発撤退>と報じたいわゆる“吉田調書”記事が特別賞を受賞したのだ。以上、冒頭より。週刊文春 平成27年2月12日号 購入誌面(P49)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5

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▼ 平成27年2月8日、他の小稿

ラビア・カーディル氏「テロを指弾」
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▼ 同7日の小稿として

在日逮捕「生保偽装受給」考
ミャンマー人「難民偽装」考
【読者】「博士の独り言」を応援
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メディア混沌の象徴か

 貴重な誌面を今後の参考のためクリップさせていただきたい。朝日新聞が、吉田昌郎元所長(故人,福島第一原発)の調書の一部を、その本来の内容とは異なる方向へ勝手に利用した“吉田調書”捏造記事(昨年5月20日朝刊)については、件の虚構の“吉田証言”記事の数多と共に皆様のご記憶に新しいところかと思う。

 同記事内容の事実との相反性については、朝日新聞社内の「第三者委員会」でも俎上に上がったはずだが。その記事が、新聞労連からが一月二十八日にジャーナリズム大賞(特別賞)を受賞したと。誌面(表題)はその時の朝日新聞記者の様子について、「木村英昭、宮崎知己の両記者は授賞式に出席。記念撮影に応じ、<たいへん励みになる賞をいただいた>とコメントしました(文春・社会部記者)」としている。

 誌面は結びに「同賞の権威もまた失墜した」と指摘しているが、事実とすれば、いくら新聞労連という「労働組合連合」からの授与とはいえ、先ずは良き目に見ても趣味の悪いブラックジョークとしか拝察し得ない。と同時に、これもメディア混沌の象徴かと。筆者の眼にはそう映る次第である。
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錚々たる選考委員

 誌面は「選考委員の一人、柴田鉄治氏(元朝日新聞社会部長)は「虚構だと社内から抹殺されていくことはジャーナリズムの将来にとって非常にマイナスが大きい」と力説し、「選考委員が全員一致で授与を決めたと強調した」としている。

 その「全員一致」の選考委員とはどのような人たちなのか。誌面は、上記の柴田氏の他に、「鎌田慧氏(ルポライター)、北村肇氏(「週刊金曜日」発行人)、青木理氏(ジャーナリスト)の四人」と。「全員が反原発の論客として知られ」として、各氏の芳名を掲載している。

 拝察するに錚々たる方々であり、心の国籍が不明の彼らが信奉する、どこぞの国の「人民裁判」などの八百長裁判官と同じようなメンタリティを有している人たちと拝考して差し支えない。
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「事実」に即した報道、記事こそが世に問う価値を有する

 それなりの偏向した言い分は誰にでも有ろう。あくまで筆者の眼からだが、あくまで「事実」に即した報道、記事こそが世に問う価値を有するものであって、それ以外の不実、虚構をもとにしたそれらは世に問う価値は無く、むしろ対社会毒性を有するものであると。事故や、事件に通ずる嘘は許されないし、且つそれらを許さない理系研究者の一人としてその「峻別」をこれまで問うて来た。

 言い換えれば、真の意味での「偏向」とは、あくまでも事実に即していない意図的な情報や虚報を指すのであって、特定の団体や集団のご都合に合わない「事実に即した情報」は偏向とは云わない。そうした分別もつかないジャーナリズムが存在するとすれば世の混濁を招くのみであり、その対社会毒性はカルト教団らの自己都合宣伝のための機関紙の類とさして本質は変わらないのである。

 おそらく心有る皆様はお気づきのことかと思うが。件の朝日新聞の紙面の自己都合性、事実との遊離性の高さは、綿密に観てみると「第三者委員会」以降も謝罪偽装を演じたのみで何ら変わっていないので、どうしてこういう新聞がのうのうと存在し続けているのか、との問いかけと合せて別稿で事例を挙げて鋭意指摘してまいりたい。
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■ 朝日新聞の正体に関する小稿

朝日・NHK・市民団体「反日のネスト」考 2014/10/09
朝日新聞の正体 2 2014/09/13
朝日新聞の正体 
2014/08/26
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【筆者記】

 たとえ朝日新聞の記者であろうとも己を自省し、悔悟を知る日本人であるならば、いかなる場であれ上記のような「賞」は拒否するはずだが。のうのうと受賞し、記念撮影までする様はとても日本人のとは拝察し得ない。そういう人たちが紙面を捏造し、“錚々たる”偏向愛好諸氏が擁護しているという、同紙にまつわる実態について認識を新たにしたい。
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国体の護持と弥栄を!     

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路傍の猫 「猫の方がマシ」 (鏡猫)(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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