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2015/02/06(金) 09:50:00 [ドットCOM殿式]

20121210008   
このままでは日本の将来が危うい

 【読者】 二十代、三十代の人たちにもいえることですが、人としての基本的な価値観の再教育しなければ、将来の日本は益々危ういものと考察します。

 現状では「家族観の軽視、個人主義、自己犠牲の欠落」などが問題であるかとみています。日教組の教育によって破壊された部分もあろうかと考えますが、一方では両親の離婚が価値観や人生観を歪めている感も否めません。積極的に20~30代の男女と会話を通して、現代の若い世代がどのようするねな考え方をするのか、私なりにまとめてみると、やはり「両親の離婚」は子供への人生観にも大きく悪影響を与えていると判断できます。

 両親が離婚した家庭と聞いても珍しくない時代ではありますが、なんとも悩ましい社会問題として取り組むべき課題だと思います。安倍総理となってから「晩婚化や結婚を忌避する」ことへの改善もあることは喜ばしいことですが、若い世代の本人たちの意識と見識を根本的に教育しなおさなければ、10、20年後の日本の家庭は恐ろしいものになるのではないかと懸念します。日教組が残した爪痕は多大なリスクとなっていると痛感します。人としての当たり前の常識や価値観を出来るだけ教えてますが、道程は遠いなと感じます。

(以上、いただいたご投稿(6日)より)
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▼ 平成27年2月6日の小稿として

暴走「朝日のなかまたち」考
ネパール人逮捕「難民偽装申請を指南」考
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百年の計のもとに

 貴重なご投稿をいただき感謝します。現下、さまざまな視点から「家族」の在り方を見直そうとする動向が良識層に育ちつつある。そう観て動静を好ましく思う一人です。

 事象や物事を見直し、修正を加えて行く。そのプロセスで必要不可欠なことは次の点を洗い直すことから始まろうかと。すなわち、①. 何が問題か。②.どう修正を加えていくべきか。③.これら①.②.を20年、30年後、さらにはそれ以降の将来をも見据えた「在るべきビジョン」と照合しつつ考え、さらに修正を加える、などを挙げることができます。

 ③.で重要なことは、たとえば「少子化・人口減少問題」のような、現在の尺度で将来を測て「困る」「困る」とする手法と謂うよりは、むしろ「国家百年の計」から逆算して向こう20年、30年、乃至それ以降というそれぞれの時系列的なマイルストンを軸にビジョンを持つことが必要ではないかと。そう考える一人です。

 現在の尺度で「未来」を測る。それが全く無意味と云うつもりはありません。しかし、一部に観らる傾向ですが、たとえば、国家の工業界の生産性が「現在と変わらないもの」とつい錯誤して、〇〇年後には労働人口が“これだけ足りなくなる”。“外国人の移入それを賄おう”とするかの手法は「学者のやり方」とは謂えませんし、政治ももっと考える必要が有る。

 もっと動的に、たとえば、その〇〇年後にはたとえ人手がこう足りなくなっても、「人」をどう育てるか、また、あれこれの技術のこれこれの高度化で生産性の維持を図るべき、という提言をなすのが本来の「学者のやり方」であり、政治はそれらにより真摯に耳を傾けるべきではないかと。そう考察する一人です。
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伝統の「家族」崩壊の典型「離婚」

 横道に逸れましたが、上記の読者が指摘される「離婚」の増加は、日本伝統の「家族」崩壊の典型的な一つではないかと考えます。ご指摘の通り、子供さんがおられるご家庭での「離婚」は、子供さんたちにとって幸せとは謂えません。

 たとえ伴侶を「こんなの」と内心思われることがあっても、少なくともそもそもが「選択肢の中でベスト」と思われて結婚されたはずで、先ずその点から「大人の自己責任」を問い直す必要が有ろうかと拝考します。多少のことは辛抱する。夫婦間でその辛抱を共有する。ご自身たちのやがての葬儀をなしてくれて、骨を拾って墓を守ってくれるのは一体誰なのかと。綺麗ごとを並べるつもりは有りませんが、その重要なポイントを何時も見失わないことが大切でしょうね。

 こうしたことを道徳教育の一環として学校で教えれば「まだしも」なのですが、毀日教員組合らはさして子供たちに教えません。朝鮮系のメンタリティさながらの「責任」「義務」が欠落した“権利”また“権利”観の植え付けや、趣味の性教育や毀日教育の数多には異様なまでに熱心ですが。子供たちがそのまま大人になれば、上記の肝心なポイントを逸した「性の氾濫」「離婚社会」現出しかねない。その危惧さえ抱かざるを得ません。
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日本人の心の恢復を

 それが「日本人に強くなってもらっては困る」とする一部の侵蝕、侵略国家の長期的な「日本弱体化」計略の一環なのかもしれませんが。国家は無数の家族が集まる大きな家である。されば「国家」と謂う。その大きな家を「守り保つ」(つまり保守)ために、我々先祖代々の正真正銘の日本人こそは心をより強く育てて行く。

 たとえ他の家族同士であっても、気が付いたことはアドバイスし合い、支え合い、守り合って行く。この敷島伝統の心の恢復とその努力がより必要ではないかと考えますし、ささやかな身もまた「青少年講座」等のボランティアを通じて地道に実践しています。
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■ 最近の関連稿

パナソニック「国内生産回帰」考 2015/01/05
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報道「2020年人口減」考 2013/03/28
問うべき国家の針路と綱格について 2011/09/20 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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